Skyrim プレイ日記・雑記・資料

Skyrim・ソブンガルデ&オブリビオンの住人達((((;´・ω・`)))

本日は『Skyrim(XBOX&PS3&PC版コンシューマータイプRPG(゚ー゚*?))』からソブンガルデ&オブリビオンの住人達をお送りいたします。
リバーウッド、ホワイトラン、ソリチュード、ウィンドヘルム、ウィンターホールド、リフテン、ドーンスター、ファルクリース、ロリクステッド、ヘルゲン、マルカルス、ドラゴンブリッジ、ショール・ストーン、ダークウォーター・クロッシング、イヴァルステッド、カースワステンの住人達、カジートキャラバンの商人達、ドーンガード砦、ヴォルキハル城、オークの要塞、テル・ミスリン、カイネスグローブの住人達の紹介を終えたところで今回はソブンガルデ&オブリビオンの住人達にスポットを当ててみたいと思います。

未紹介の街・町・村・・・モーサル、スコール村、スカイリムの主要都市以外に暮らす人々(農場、鉱山、砦、街町から離れた宿屋、ダンジョン、小屋、遺跡などで出会う固有名付人物等も含む)及びソルスセイムの主要都市以外の人々も追ってアップしていくつもりです。

NPCに関する紹介は小桜の印象による部分が多く必ずしもプレイヤーさまの印象とは一致しない可能性もあります。
どうかご容赦くださいませ。

※1()内は従者・執政・結婚・養子などができる場合の注釈です。
※2『』内は今回に限りその人物に関わりを持つクエストタイトルです。
※3“”内はタイトルのないプチクエストまたはトレーナーです。
※4記入もれの人物や間違いなど発見されました方は、お手数とは存じますが、コメント欄に「○○さんが載っていません」「この△△って人の説明のこの部分おかしいよ」などなど、ご一報いただけますと小桜が大喜びします(〃▽〃)♪(バニラで登場するNPC限定でお願いいたします)



☆ソブンガルデの住人達☆

ストームクローク兵士:内戦で勇敢に戦い死亡したストームクローク反乱軍の兵士
帝国軍兵士:内戦で反乱軍と戦い果敢に戦い散った帝国軍の兵士
コドラク・ホワイトメイン:同胞団クエスト完了させている場合に現れ念願叶い死後ソブンガルデに魂が導かれたもののアルドゥインを討伐しない限り彼が勇気=ショールの間にたどり着くことはない
上級王トリグ:ウルフリック・ストームクロークと上級王の地位を巡り戦った末に倒れたスカイリムの元上級王で心残りは妻のエリシフという愛妻家
ウルフリック・ストームクローク:帝国側にドヴァーキンが就きかつ内戦クエストを終了させた場合のみ現れる
スヴァクニール:隻眼のオラフを蔑む詩歌を残した吟遊詩人で吟遊詩人大学クエスト『オラフ王の焚刑祭』を終えている場合のみ現れる
鋭利な刃のフローキ:クエスト『カイネの聖なる試練』で関わりを持つ老人でヘルゲンにおいてのアルドゥイン襲撃の際息子を失いスカイリム南リフテンの西の山岳地帯のフローキの小屋で孫のハミング少年と共に狩猟生活で生計を立てているが某ドヴァーキンが乱心して彼を殺してしまった場合のみソブンガルデで遭遇することができる
ツン:ソブンガルデの主であるロルカーン=ショールの盾の従士であり逆境への挑戦を司る神でありソブンガルデにあるショールの間の門番で死者の魂がショールの間に入るにふさわしいかどうかの選別を行っている
イスグラモル:約4500年前にタムリエル北にある大陸アトモーラからスカイリムに入植したノルドであり同胞団の祖でもある人物
隻眼のオラフ:野心家で策略家でもありホワイトランの首長の座から敵対者を追い払いイスグラモルの直系が途絶えた後のスカイリム上級王に君臨したノルド男性でヌーミネックスという名のドラゴンをドラゴンズリーチで生け捕りにしたことでも有名
終わりなきウルフガル:約4500年前イスグラモルと共にスカイリムの地に渡った500の同胞団の一人でノルドでありながら4200年余を生きている男で旅の途中仲間の裏切りにあい3人の仲間を失ってしまうがTESⅢにおいてのソルスセイムでネレヴァリンに出会いソブンガルデの存在を知り自らの生命を終えるための決闘を申し込む
ホンロール:ウルフガルの仲間で石にされた一人目
エレンドル:ウルフガルの仲間で石にされた二人目
ニクラス:ウルフガルの仲間で石にされた三人目
ユルゲン・ウィンドコーラー:声の道の始祖でありグレイビアードの初代長でシャウトは戦の手段として使うものではなく神々への祈りのために使うものだと説く
黄金の柄のゴルムレイス:メインクエスト『アルドゥインの災い』でエルダースクロールの不思議な力に導かれ垣間見ることになる古代ノルドの声の達人にして女傑
古きフェルディル:ゴルムレイスの仲間でありイスグラモルからも賢明にして冷徹と称えられる古代ノルドの声の達人であり知恵者
隻眼のハコン:フェルディルやゴルムレイス同様古代ノルドの声の達人にして勇猛果敢なる片目を失った英雄で猪突猛進のゴルムレイスの諫め役


☆オブリビオンの住人達☆

アズラ:怒らせると危険な女王様気質なデイドラ
ボエシア:ほとんど姿を見せない上たとえ何人が崇め奉ってもその中で最強の者にしか興味を示さない一点豪華主義(?)なデイドラ
クラヴィカス・ヴァイル:バルバスという犬のような生物とコンビを組み漫才を繰り広げる策士であり心理学にも長け話術にも抜きん出た気まぐれデイドラ
ハルメアス・モラ:知識を得るためには手段を選ばない残忍さを持つ反面有能な信者を手駒を得るために蓄えた知識を切り売りしちゃうお茶目なグロテスクな形状のデイドラ
ハーシーン:追う者と追われる者の死闘を眺めては楽しむサディスティックデイドラ
マラキャス:オークびいきでオークを叱咤激励するオークを厳しく躾るパパママ的世話好きデイドラ
メエルーンズ・デイゴン:破壊大好き暴れん坊が禍し信奉者を激減させてしまうがすぐまた同様の過ちを繰り返してはドヤ顔をするジャイアン的デイドラ
メファーラ:殺人に暗殺そして権謀術数が大好きな巻き込まれた者たちを不幸に陥れるはた迷惑なデイドラ
メリディア:信者激減状態に悩みメリ玉と呼ばれる白い玉を宝箱に仕込んでは冒険者の気を惹こうとするどこか憎めないかまってちゃんデイドラ
モラグ・バル:嫌がらせや凌辱大好きという迷惑千万な目を合わせてはいけないデイドラ
ナミラ:不幸や虐げられることに快感を見出すマゾ気質のデイドラ
ノクターナル:様々な持ち物を盗られては取り返してくれるのを高飛車な態度で待ち望むドジっ子ツンデレデイドラ
ペライト:疾病・疫病をタムリエルに広めることこそ使命そうでないと言う者は赦しませんという親方と呼ばれるデイドラ
サングイン:酒と快楽があれば他細かいことはどうでもいいなど陽気な側面と気にいらない奴は殺してしまえという凄惨気質の両極を合わせ持つ風来坊デイドラ
シェオゴラス:狂気と乱心に冒されているのか狂人めいたふるまいは見せかけなのか名優かもしれない謎多きデイドラ
ヴァーミルナ:記憶の代わりに悪夢をプレゼントするサプライズ・テロ大好きデイドラ
ヴェレーク・セイン:このデイドラ誰だっけと言われて涙ぐむ存在感の薄いデイドラ
ドレモラ商人:パワー“ブラックマーケット”で召喚できる商魂たくましくも故郷オブリビオンが大好きなTVショッピング風味な行商人
呪縛されていないドレモラ:魔術師の達人クエスト『召喚術・儀式の呪文』でドヴァーキンに無理矢理オブリビオンから呼び出されボコボコにされパシリまでさせられた挙句デイゴンの怒りが怖くて帰還できないとつぶやきウィンターホールド魔法大学屋上に居座るかわいそうなオブリビオンの住人


以上『ソブンガルデ&オブリビオンの住人達』でした。

オブリビオンの住人につきましての概要はすでにSkyrimプレイ日記・雑記・資料カテゴリーの『デイドラ16王』にてアップ済みということで、今回はSkyrimのゲーム内での台詞を通して感じられる性格などについて記してみました。
名前のカラーは声優さんと銅像などで見たイメージから男女に分類してありますが、デイドラに男女の別があるのかどうかは不明です。
台詞の捉え方によって解釈は異なるとは思われますがその内の一解釈として流していただけますなら幸いです。

鋭利な刃のフローキとソブンガルデで対面できる件につきましてはシャキタ&S.O.ドドドさんの動画“シャウトと素手が殴り抜くPart53「黄泉」”を参照させていただきました。
もしかするとまだ他にもうっかりドヴァーキンが殺戮を犯してしまうと出会える可能性のあるNPCがいるのかもしれません。
そう考えるとSkyrimまだまだ未知のイースターエッグがたくさん残されているのかも!?

次回からはSkyrim⑰魔術師の達人クエスト他(全18話予定)をお送りいたします。
ネタバレ・妄想・創作など多々席巻しているかと思われますが「毎度のことですね わかります(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)」と寛容に受け止めてくださる来訪者さまのお越しを心よりお待ちしております。

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Skyrim・カイネスグローブの住人達(〃´・ω・`)

本日は『Skyrim(XBOX&PS3&PC版コンシューマータイプRPG(゚ー゚*?))』からカイネスグローブの住人達をお送りいたします。
リバーウッド、ホワイトラン、ソリチュード、ウィンドヘルム、ウィンターホールド、リフテン、ドーンスター、ファルクリース、ロリクステッド、ヘルゲン、マルカルス、ドラゴンブリッジ、ショール・ストーン、ダークウォーター・クロッシング、イヴァルステッド、カースワステンの住人達、カジートキャラバンの商人達、ドーンガード砦、ヴォルキハル城、オークの要塞、テル・ミスリンの住人達の紹介を終えたところで今回はカイネスグローブにスポットを当ててみようかと思っております。

未紹介の街・町・村・・・モーサル、スコール村、スカイリムの主要都市以外に暮らす人々(農場、鉱山、砦、街町から離れた宿屋、ダンジョン、小屋、遺跡などで出会う固有名付人物等も含む)及びソルスセイムの主要都市以外の人々も追ってアップしていくつもりです。

NPCに関する紹介は小桜の印象による部分が多く必ずしもプレイヤーさまの印象とは一致しない可能性もありますが、どうかご容赦くださいませ。

※1()内は従者・執政・結婚・養子などができる場合の注釈です。
※2『』内はその人物から始まるクエストタイトルです。
※3“”内はタイトルのないプチクエストまたはトレーナーです。
※4記入もれの人物や間違いなど発見されました方は、お手数とは存じますが、コメント欄に「○○さんが載っていません」「この△△って人の説明のこの部分おかしいよ」などなど、ご一報いただけますと小桜が大喜びします(〃▽〃)♪(バニラで登場するNPC限定でお願いいたします)



☆カイネスグローブの住人達☆

クジェルド:カイネスグローブを取り仕切るノルド男性だが異性関係においてだらしない点がロッジとの会話で覗え内部データでダークウォーター・クロッシングのトルミールと敵対関係となって部分も謎である
イドラ:カイネスグローブを襲ったドラゴンについてドヴァーキンに報告してくれる宿屋ブレイドウッドの女主でクジェルドの妻『ロッジを説得する』
若きクジェルド:カイネスグローブの実力者クジェルドの息子でスチームスコーチ鉱山で採掘の仕事をしているがことあるごとに父親の権力を笠に着て威張りちらす傲慢なドラ息子
ロッジ・ノット・ビアード:宿屋ブレイドウッドの女主イドラに借金のある蜂蜜酒に目のないノルド男性でビアード=beardが顎鬚という意味のようなので顎鬚のないロッジつまりまだ歳若い青さの残るロッジという意味合いかもしれません『ダンジョンからロッジの先祖の盾を回収する』(従者・結婚)
ストーンウィーバーのドラヴィネア:スチームスコーチ鉱山で氷の塩鉱石を用いた冷気魔法技術を駆使し鉱山での暑さを緩和しようと努めているダンマー女性『ドラヴィネアのために氷の塩鉱石を持ってくる』“変性Lv75迄のトレーナー”
ゲマ・ユリエル:シロディールからスカイリムで一財産築こうと夢見て移住して来たスチームスコーチ鉱山で働くインペリアルの女性鉱山夫だが現在はその夢も破れかけ愚痴をこぼす毎日のようである
ガナ・ユリエル:カイネスグローブで製材所を経営しようと試みるも神聖なカイネの森での伐採を止められ鉱山労働夫となり細々と生計を立てるしかなくなったゲマの姉妹でまるで双子のようにも見える


以上カイネスグローブの住人達でした。

住人紹介がかなり短くなってしまうため他の町や村もしくは街&町&村以外で暮らす人々の紹介も加えようかと思ったのですが、
「中途半端なところでカットすることになり(-ω-;)」
「どこまで記したか小桜自身わからなくなってしまいそうヾ(・ω・`;)ノ」
などなどの諸事情から断念させていただきました。
申し訳ありません。
都市や村以外の人々は後日、かなり先になりそうですが機会を見てまとめてアップさせていただこうかと思います。

カイネスグローブはSkyrim⑥メインクエスト『闇に眠る刀剣』で訪れて以来すっかりご無沙汰な場所なのですが、
「上手く下書きが進めば次カテゴリー群Skyrim⑰で再び触れることができそう|ω・)b」
というわけで今回先行でクローズアップさせていただきました。

次回はSkyrimを離れハウジング関連再び、もしくはクッキング関連でアップしてみようかと思っております。
とはいえ予定は未定ということで。
徒然なるまま書き&タイプ散らして(゚ー゚*?)いるかと思いますが、「また付き合ってやるよ(`・ω・´)」とおっしゃる皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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Skyrim・レイヴン・ロック&テル・ミスリンの住人達|ω・)

本日は『Skyrim(XBOX&PS3&PC版コンシューマータイプRPG(゚ー゚*?))』からレイヴン・ロック&テル・ミスリンの住人達をお送りいたします。
リバーウッド、ホワイトラン、ソリチュード、ウィンドヘルム、ウィンターホールド、リフテン、ドーンスター、ファルクリース、ロリクステッド、ヘルゲン、マルカルス、ドラゴンブリッジ、ショール・ストーン、ダークウォーター・クロッシング、イヴァルステッド、カースワステンの住人達、カジートキャラバンの商人達、ドーンガード砦、ヴォルキハル城、オークの要塞の住人達の紹介を終えたところで今回はソルスセイム島のレイヴン・ロックとテル・ミスリンにスポットを当ててみようかと思っております。

未紹介の街・町・村・・・モーサル、カイネスグローブ、スコール村、スカイリムの主要都市以外に暮らす人々(農場、鉱山、砦、街町から離れた宿屋、ダンジョン、小屋、遺跡などで出会う固有名付人物等も含む)及びソルスセイムの主要都市以外の人々も追ってアップしていくつもりです。

NPCに関する紹介は小桜の印象による部分が多く必ずしもプレイヤーさまの印象とは一致しない可能性もありますが、どうかご容赦くださいませ。

※1()内は従者・執政・結婚・養子などができる場合の注釈です。
※2『』内はその人物から始まるクエストタイトルです。
※3“”内はタイトルのないプチクエストまたはトレーナーです。
※4記入もれの人物や間違いなど発見されました方は、お手数とは存じますが、コメント欄に「○○さんが載っていません」「この△△って人の説明のこの部分おかしいよ」などなど、ご一報いただけますと小桜が大喜びします(〃▽〃)♪(バニラで登場するNPC限定でお願いいたします)



☆レイヴン・ロック☆

レリル・モーヴァイン:行動力に富み民を思う気持ちも思慮も深く落ち着きのある穏やかなダンマー男性でレドラン家の評議員の一人
エイドリル・アラーノ:レリル・モーヴァイン評議員の安全に身を捧げる忠誠心篤く堅実な評議員補佐
シンディリ・アラーノ:内助の功に長けたエイドリルの妻で“アルゴニアンの侍女”の作者であるクラッシウス・キュリオと懇意にしていたと思われる
モディン・ヴェレス隊長:レドランの衛兵を統括する隊長で誠実かつ勇敢なダンマー男性でフェシス・アロールの反対を受けながらもフェシスの娘ドレイラとは恋仲で密会を重ねる『死の行進』『復讐の時』『レイヴン・ロックにあるエンバーブランド・ワインの隠し場所を突き止める』
長老オスレロス:アズラとボエシアとメファーラの奪還せし神々である三柱を信仰する聖堂の最高司祭のダンマー男性『聖堂の墓地からアッシュ・スポーンを一掃する』
ガルドルス・フラーヴュ:聖堂で司祭を務める言動がアンカノ氏よりやや柔らかな程度の思わずドヴァーキンが抜刀したくなるダンマー男性
ドレイラ・アロール:父フェシス・アロールと恋人モディン・ヴェレス隊長との確執に苦しむ悩めるダンマー女性
フェシス・アロール:珍品蒐集が趣味の雑貨商人で娘ドレイラとヴェレス隊長との歳の差恋愛を倦厭するダンマー男性『東帝都社のペンダントを見つけてレイヴン・ロックにいるフェシス・アロールに届ける』
ガーリン・イエンス:レイヴン・ロックの食糧の管理流通を一手に引き受ける食料品販売商人だがモグルルより借金をしているらしい
ミロール・イエンス:ガーリンの妻でレイヴン・ロックで薬屋を営む働き者のダンマー女性『ミロール・イエンスのためにネッチ・ゼリーを調達する』“錬金術Lv75迄のトレーナー”
ヴェンディル・セヴェリン:レイヴン・ロックにセヴェリン邸なる比較的大きな邸宅を構えるダンマー名士だがその実態をとあるクエストで知ることとなる
ティリス・セヴェリン:ヴェンディルの妻の肩書を持つ物腰やわらかで気品のあるダンマー婦人だがその実態をヴェンディル同様とあるクエストで知ることとなる
ミッリ・セヴェリン:愛想もよくヴェンディルとティリスの娘と一見何の変哲もない良家の令嬢風だがその実態をとあるクエストで暴かれることとなる
グローヴァー・マロリー:骨削の鎧造りに精通する鍛冶職人で盗賊ギルド所属のデルビン・マロリーの兄『古代ノルドのつるはしを取り戻す』『グローヴァー・マロリーのために骨削の製法を取り戻す』
テルドリン・セロ:自称モロウウィンド一の傭兵と豪語するキチン装備一式に身を包んだ魔法剣士だが掛け値なしで本当に強い(従者)
モグルル:弱者には強気で強者にはへつらう世渡りの上手い強欲金貸しオーク男性『新しい借金』
シスター:モグルルの腰巾着で金貸しのボディガードを務めるダンマー男性で英語名はSlitterなのでシスターではなくスリッターが本来の読み方なのかもしれない
ドロヴァス・レルヴィ:高額な借金をかかえレッチング・ネッチで下働きを務めるダンマー男性だがドヴァーキンからとある要請を受けると借金の踏み倒しを画策することとなる
ゲルディス・サドリ:オリジナル・スジャンマまで作ってしまう酒場兼宿屋レッチング・ネッチ・コーナークラブの主で人情家なダンマー男性『サドリ・スジャンマを10個配る』
クレシウス・カエレリウス:レイヴン・ロック鉱山に人生を賭ける頑固なインペリアル老人だが妻のエイフィアにはこよなく愛されている『最後の子孫』
エイフィア・ヴェローティ:クレシウスの妻でダンマーである自分とは違い短命な夫クレシウスが無茶をしないかいつも心を配っている優しい女性
ブラルサ・ドレル:レイヴン・ロック鉱山労働者でかつてはモーヴァイン評議員を凌ぐほどの金持ちだったがすべてを酒代に費やし今や廃墟暮らしという有様のダンマー女性
エヴァル・セロス:ウィンターホールドの首長の下で働くマルーア・セロスと親族なのかは定かではない鉱山で働くダンマー男性
ナリス・マヴァニ:モルブンスカーにいる名前付き魔術師と同じ名を持つダンマーの鉱山労働夫だが恐らく彼とは縁も所縁もないはず
リアーンズ・レルヴ:持ち家はなく廃屋を住みかとするダンマーの鉱山労働者男性
メーデン・マレン:鉱山で働くダンマー男性
トレノス・オモレン:鉱山で働くダンマー男性
ラリス・セダリス:とあるクエストを攻略した後彼を生かす選択をするとレッチング・ネッチに居座るようになるダンマー男性で従者としての腕前はテルドリン・セロをも凌ぐ!?『未発掘』(従者)


☆テル・ミスリン☆

ネロス:杖の付呪ほか魔法の研究全般に広い知識と能力を誇るモロウウィンドの5大家テルヴァンニの大魔術師だが人の生命より実験結果に固執するなど冷酷でもあるTES5屈指の最凶もとい最強ウィザードなダンマー男性『気の進まない執事』『ハートストーン』『テルヴァンニの調査』『失われた知識』『ブライアハートの検視』『旧友』『実験対象』『風と砂』『アズラの杖』“付呪Lv90迄のトレーナー”
タルヴァス・ファスリョン:見た目や言動やネロスとの会話からはまったくその片鱗は窺えないが実は召喚の達人らしいちょっとおっちょこちょいな愛すべきダンマー青年『灰の中から』(従者・執政)“召喚Lv90迄のトレーナー”
ウルヴス・ロモラン:テル・ミスリンにおける給仕担当のダンマー男性でカニスの茶を水で薄める癖がある
ヴァローナ・ネラス:気配りのできるテル・ミスリンでは珍しい温厚な常識人だがとあるクエスト前に巻き込まれ死体となって発見される
エリネア・モスレン:ネロスへの愚痴や遺恨がすさまじいテル・ミスリンの微生物学者『家の治療』


以上レイヴン・ロック&テル・ミスリンの住人達でした。

さすがはスコール村と並ぶソルスセイムの重要拠点の二箇所だけあって住民達の性格付けも多種多彩でクエストの数も半端なく多いという特徴が見られます。
また、DLC=ダウンロードコンテンツという性質上、スカイリムで暮らす人々との関わりが深かったりするキャラクターなどNPCの過去や周囲を取り巻く人間模様にも工夫が為されているように感じられました。
更にクエストとはまったく関係ないもののモグルルとヴェレス隊長の会話や『最後の子孫』クエスト攻略後のクレシウスと妻エイフィアとのふれ合いや対話、ヴェレス隊長とドレイラの関係を匂わすシーンやレッチング・ネッチでのゲルディスとフェシスの掛け合いなどが秀逸で、クエスト以外のNPC達の関わりや台詞だけでも充分ゲームを楽しめてしまうというゲームプレイしてよし、NPCの会話を聞いて楽しんでよしという2倍以上お得な仕様となっているかと思われます。
ロールプレイングを楽しみたいプレイヤーさんにとってソルスセイムはスカイリムに負けず劣らずすばらしい垂涎の舞台として映るのではないでしょうか。

次回はSkyrim⑯スタートということでソルスセイム紀行其の一(全15話)よりドラゴンボーンサブクエスト『死者の行進』を予定しております。
例によって例のごとくネタバレ・妄想・創作が席巻する運びとなる可能性大ですが、「それが小桜流って言ってたから仕方ないね|ω・)アキラメタ」と諦観してくださる皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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Skyrim・オークの要塞の住人達+.(ノ。・ω・)ノ*

本日は『Skyrim(XBOX&PS3&PC版コンシューマータイプRPG(゚ー゚*?))』からオーク要塞の住人達をお送りいたします。
リバーウッド、ホワイトラン、ソリチュード、ウィンドヘルム、ウィンターホールド、リフテン、ドーンスター、ファルクリース、ロリクステッド、ヘルゲン、マルカルス、ドラゴンブリッジ、ショール・ストーン、ダークウォーター・クロッシング、イヴァルステッド、カースワステンの住人達、カジートキャラバンの商人達、ドーンガード砦、ヴォルキハル城の住人達の紹介を終えたところで今回はオーク要塞にスポットを当ててみようかと思っております。

未紹介の街・町・村・・・モーサル、カイネスグローブ、レイヴンロック、スコール村、テル・ミスリン、スカイリムの主要都市以外に暮らす人々(農場、鉱山、砦、街町から離れた宿屋、ダンジョン、小屋、遺跡などで出会う固有名付人物等も含む)及びソルスセイムの主要都市以外の人々も追ってアップしていくつもりです。

NPCに関する紹介は小桜の印象による部分が多く必ずしもプレイヤーさまの印象とは一致しない可能性もありますが、どうかご容赦くださいませ。

※1()内は従者・執政・結婚・養子などができる場合の注釈です。
※2『』内はその人物から始まるクエストタイトルです。
※3“”内はタイトルのないプチクエストまたはトレーナーです。
※4記入もれの人物や間違いなど発見されました方は、お手数とは存じますが、コメント欄に「○○さんが載っていません」「この△△って人の説明のこの部分おかしいよ」などなど、ご一報いただけますと小桜が大喜びします(〃▽〃)♪(バニラで登場するNPC限定でお願いいたします)

尚、オークの要塞が所属する地方は以下の通りです。
ダシュニク・ヤル・・・リーチ地方マルカルス南東
ラーガシュブール・・・リフト地方リフテン西南西
モル・カズグール・・・ハーフィンガル地方ソリチュード西
ナルズルブール・・・イーストマーチ地方ウィンドヘルム南東



☆ダシュニク・ヤル☆

バルグック族長:冷酷なゴーバッシュの兄弟で試練という名の殴り合いをドヴァーキンに挑んでくる“片手武器Lv90迄のトレーナー”
シェル:バルグック族長の妻の一人で身をやつしオークには珍しく色気のある女性でいずれは自分の子供にダシュニク・ヤルのオークすべてが仕えるようになると夢みている
アロブ:バルグック族長の妻で息子にナグラブを持つ狩猟担当の女性オーク
ナグラブ:母アロブの狩猟の手助けをする心根のまっすぐな戦士であり族長の地位を巡る戦いを心待ちにしている
ガロル:要塞を去った娘ラッシュを思いやり決別を覚悟する鍛冶担当の女性オーク『ガロルの剣をラッシュに届ける』“重装Lv75迄のトレーナー”
ユマーン:母にガロルを姉にラッシュを持つ鍛冶をガロルより学ぶ男性オークでいずれ族長の地位を巡る戦いをナグラブと行わねばならないことを予感している
冷酷なゴーバッシュ:バルグック族長とは兄弟でありながら元帝国軍人という経歴の持ち主で冷酷というよりは鉄腕という風情のハードボイルド男性オーク(従者・執政・結婚)
マーバル:ストームクローク装備を好んで身に着ける一風変わった趣味の男性オーク
オグラブ:ゴーバッシュに歳相応に振る舞うべきと語る族長に忠実な老鉱山夫のオーク
マハク:ダシュニク鉱山で働く男性鉱山夫オーク
ガハク:ダシュニク鉱山で働く女性労働者オーク
デュラング:ダシュニク鉱山で働く女性労働者オーク


☆ラーガシュブール☆

ヤマーズ族長:本当は慎重で狡猾なのかもしれないがとあるクエストでヘタレ認定された挙句どうあがいても死亡確定となってしまう薄幸の男性オーク
グラーゾブ:なぜヤマーズ亡き後の族長に自分が選ばれたのかわかりかねるとつぶやくオークにしては謙虚で気弱な男性
アタブ:一族にかけられた呪いを解くため日々頭を悩ませている女性オーク魔術師『呪われた部族』“幻惑Lv75迄のトレーナー”
ユーゴー:オークには珍しく“う行”で名前が終わらないレンジャータイプの女性オークだが初対面時巨人との戦いで高確率で死亡してしまう(従者)
オゴル:ユーゴー同様極めて死亡フラグが立ち易い比較的虚弱なオーク男性で影も薄い(従者・執政)
ロブ:家畜番にいそしむ男性オーク戦士だがオゴル同様影が薄く死に易い(従者・執政)
ガラク:鍛冶担当の男性オークだが巨人襲来で死亡し易い


☆モル・カズグール☆

ララック族長:オークのルールで族長の娘は他オーク要塞の族長に嫁ぐことになっていると説明してくれるが娘の鋼の心臓のボルガクがドヴァーキンに嫁ごうと異議は唱えない“防御Lv90迄のトレーナー”
シャランフ:ララック族長の母親であり賢女でもある
シャフトハーズ:ララック族長の第二夫人で鍛冶担当でもありバグラックに鍛冶を教えている
バグラック:ララック族長の姉妹でシャランフの娘であり要塞案内を行っている
鋼の心臓のボルガク:ララック族長の娘だが他オーク要塞の族長に嫁ぐなどという政略結婚を嫌い外の世界に憧れている(従者・結婚)
オルー:ララック族長とシャフトハーズの息子で母の教えに従い鍛冶仕事を行っている
ガモーズ:モル・カズグール鉱山でオリハルコン採掘をしているオーク男性鉱山夫
ガル:モル・カズグール鉱山で採掘に励むオーク女性労働者


☆ナルズルブール☆

マウフラク族長:妻を相次いで亡くしてしまった派手な戦化粧を好む男性オーク戦士で妻亡き後も同じ要塞に住まうヤツールやボラーにこよなく愛されるというモテな御仁
ダシュナムブ:マウフラク族長の息子でグルームバウンド鉱山付近で鍛冶仕事を行っているがボラーやヤツールと父マウフラクの仲をいぶかしんでいる
ウログ:マウフラク族長の娘でヤツールに狩りを教えてもらっている
ボラー:ユーゴー同様“う行”で名前が終わらないマウフラク族長を溺愛する賢女でマウフラクの叔母
ヤツール:マウフラク族長の姉妹だがボラー同様マウフラクを溺愛している
ムル・グロ・ラーガシュ:マウフラク族長の依頼によりラーガシュブールより派遣された鉱山夫で金を蓄えラーガシュブールに戻り要塞の支配権を握るという野望を持っている
ガドバ・グロ・ラーガシュ:元はラーガシュブールの住人だがナルズルブール要塞を気に入っているグルームバウンド鉱山の鉱山夫オーク
モグダルズ:グルームバウンド鉱山で採掘に精を出すぶっきらぼうが玉に瑕な女性オーク
ボル:モグダルズと共にグルームバウンド鉱山で働く一族に忠実な女性オーク


以上オークの要塞の住人達でした。

未だRioが未介入のクエストやオーク要塞などもありますが他にも未紹介の人々や地域との兼ね合いもありますので今回まとめてアップさせていただきました。
紹介中にも少し触れてありますが、オークはほとんどが“う行”の子音で終わる名前のようなのですが、例外としてユーゴー、ボラー、ガドバなどの名前もあるようです。
もしかするとユーゴーもユーゴウ、ボラーもボルー、ガドバもガドブが正しい名前なのかもしれないと邪推してしまうほど、
「オークの名前は特徴的だなぁ(○´゚ω゚`)」
と思ってしまった小桜です。

次回は未定ですが艦隊これくしょん関連もしくはハウステーマまたはお料理テーマなどで失敗したり上手くいったりしたことなどなどをアップしてみたいと思っております(〃´・ω・`)ゞ
もしよろしければまたぜひお立ち寄りくださいませ(〃▽〃)♪

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Skyrim・ドーンガード砦&ヴォルキハル城の住人達|ω・)

本日は『Skyrim(XBOX&PS3&PC版コンシューマータイプRPG(゚ー゚*?))』からドーンガード砦&ヴォルキハル城の住人達をお送りいたします。
リバーウッド、ホワイトラン、ソリチュード、ウィンドヘルム、ウィンターホールド、リフテン、ドーンスター、ファルクリース、ロリクステッド、ヘルゲン、マルカルス、ドラゴンブリッジ、ショール・ストーン、ダークウォーター・クロッシング、イヴァルステッド、カースワステンの住人達、カジートキャラバンの商人達の次はドーンガード砦とヴォルキハル城内に住まう人々にスポットを当ててみようかと思っております。

未紹介の街・町・村・・・モーサル、カイネスグローブ、レイヴンロック、スコール村、テル・ミスリン、スカイリムの主要都市以外に暮らす人々(農場、鉱山、砦、街町から離れた宿屋、ダンジョン、小屋、遺跡などで出会う固有名付人物等も含む)及びソルスセイムの主要都市以外の人々も追ってアップしていくつもりです。

NPCに関する紹介は小桜の印象による部分が多く、必ずしもプレイヤーさまの印象とは一致しない可能性もありますが、どうかご容赦くださいませ。

※1()内は従者・執政・結婚・養子などができる場合の注釈です。
※2『』内はその人物から始まるクエストタイトルです。
※3“”内はタイトルのないプチクエストまたはトレーナーです。
※4記入もれの人物や間違いなど発見されました方は、お手数とは存じますが、コメント欄に「○○さんが載っていません」「この△△って人の説明のこの部分おかしいよ」などなど、ご一報いただけますと小桜が大喜びします(〃▽〃)♪(バニラで登場するNPC限定でお願いいたします)

以下のドーンガード砦住人とヴォルキハル城住人のクエストのほとんどが両陣営のどちらかに所属した場合に発生するもので、仮にドーンガード側に所属した場合はヴォルキハル城でのクエストは発生いたしませんのでご注意くださいませ。


☆ドーンガード砦☆

イスラン:ステンダールの番人に所属していた時から吸血鬼の脅威に気づきドーンガード砦を対吸血鬼の一団の根拠地と定めたドーンガードのリーダーであるレッドガード男性『預言者』『首長の正義』“重装Lv90迄のトレーナー”
セラーン:ドーンガードメインクエスト『預言者』終了後に従者となってくれるブレトン男性で一時はイスランとも袖を分かったが今は吸血鬼撲滅のため再びイスランの元に集っている(従者・執政)
デュラック:2人の妻のどちらをも吸血鬼に葬られた哀しきオーク男性で妻の仇を討つべくドーンガードに所属する新人勧誘担当(従者・執政)
アグミル:父愛用だった斧を手にドーンガードの門を叩いたノルド青年でドーンガードメンバーとしてはドヴァーキンの同期に当たる(従者・執政)
ガンマー:気さくな大男のノルド男性でトロールを飼育し従わせることができ鍛冶にも長けている『けだものを狩るには』『戦列の拡充』『先制攻撃』『浄化の光』『かくれんぼ』“鍛冶Lv90迄のトレーナー”
ソリーヌ・シュラルド:ドゥーマー研究に没頭する聡明だが奇抜な思考でガンマーを驚かせるブレトン女性『残響を追って』『太古の技術』『戦列の拡充』“弓術Lv90迄のトレーナー”
フロレンティウス・バエニウス:とあるクエストを終えた後仲間となるレッドガード男性で本人曰くアーケイと会話を交わすことができるということであるがそれが真実かどうかを実証する術はない『救出』『失われた遺物』“回復Lv90迄のトレーナー”
デキソン・エヴィカス:聖蚕会に所属する僧侶で星霜の書を読み解こうとして盲目となってしまうが絶望に打ちひしがれることはなく常に穏やかでポジティブな教えを説く老紳士『目に見えぬ予見』
イングヤルド:負けん気の強いノルド美人女性で同胞団メンバー以上のスペックを有するという脅威の人物でクエスト『預言者』以降従者となってくれる(従者・執政)
ベレヴァル:もっかのところウッドエルフとしては唯一従者となってくれる女性でいつの間にかドーンガードの一員となっている(従者・執政)
ヴォリ:愛想はないがドーンガードの職務には忠実なノルド女性
ティルデ:砦外部を巡回しているノルド女性


☆ヴォルキハル城☆

ハルコン卿:ヴォルキハル城の主にしてセラーナの父親でありヴァレリカの夫だが偏執狂気味で支配欲の強い独裁主義者『新たな命令※ハルコン卿の申し出を断わることにより発生』『ブラッドストーンの聖杯※ハルコン卿の申し出を受けると発生』『預言者』
ヴァレリカ:ハルコン卿の妻でセラーナの母親であり錬金術や召喚術に秀でた女性でドヴァーキンが初めてヴォルキハル城に訪れた折には出会えないがとあるクエストによって彼女との邂逅が可能となる
セラーナ:哀しい過去を持つ吸血鬼の美女で両親の不仲を嘆きつつも気高く生き抜く様は多くのプレイヤーを魅了してやまないが結婚は不可という悲劇属性により更に人気沸騰!?『死の超越』『開示を求めて』『空に触れる』『同類の判断』(従者)
オースユルフ:ヴィンガルモとは犬猿の仲のノルド男性でドヴァーキンにも横柄な態度で応対する魔法には偏見があり物理攻撃を賞賛する歌わないジャイアン!?
ヴィンガルモ:“涙の夜”のアルトマーの掟に関する論文を記した人物かどうかは不明であるがオースユルフとイヤミ合戦を繰り広げるアルトマー男性でスカイリムの民吸血鬼化運動の首謀者!?『新たな忠誠』『贈り物※配偶者を吸血鬼化するクエストで吸血鬼化できない配偶者の場合は発生しない』
従徒長ラルガル:スカイリム全土からヴォルキハル城内に住まう吸血鬼達の食糧の調達を担う男性
使徒ヘストラ:ヴォルキハル城で鍛冶師を務める元同胞団の女戦士で他の同胞団メンバーとそりが合わず退団した所為か昔の仲間であっても迷い無く殺せると豪語する女傑
フーラ・ブラッドマウス:日がな一日訓練用人形を斬りまくる血気盛んな女性吸血鬼で政争には興味がない模様『狩り』『血筋を守るには』『けだものの間引き』『ドーンガードの壊滅』“両手武器Lv90迄のトレーナー”
ロンシル:ヴィンガルモやフェランからは邪険にされているが吸血鬼にありがちな横柄さはなく茶目っ気もあり気さくな雰囲気を持つ雑貨販売担当の男性吸血鬼“話術Lv50迄のトレーナー※ドーンガードルートでは初来訪時のみジャンプで会話しトレーニングを受けることができる”
ガラン・マレシ:モロウウィンドの名門ドレス家の一員だったが陰謀や政争に厭き吸血鬼となった男性で吸血鬼ラインでドーンガードメインクエストライン終了するとヴァレリカの部屋へと続く道を修理してもらうことができる『狩り』『血筋を守るには』『けだものの間引き』
フェラン・サドリ:錬金術担当のダンマー男性でロンシルを助手に抜擢するなど人事に関する役割もこなしドヴァーキンの活躍も知っているかのような反応を示す『太古の力』『群れをあざむくには』『血の魔法の指輪』『夜の力のアミュレットを回収する』
サロニア・カエリア:吸血鬼ラインの終盤で発生するブラッドストーンの聖杯クエストにてヴィンガルモの命を受けドヴァーキンと敵対する女性吸血鬼
スタルフ:吸血鬼ラインの終盤で発生するブラッドストーンの聖杯クエストにてオースユルフの命を受けドヴァーキンと敵対する男性吸血鬼
ナマスール:日がな一日死体を貪り食っているだけの男性吸血鬼だがドーンガードとの決戦では唯一活躍らしい活躍を見せる
モッドナ:ナマスール同様ヴォルキハル城の長テーブルにつき死体を喰らっているばかりかと思われていたがドーンガード襲撃の際には果敢に戦う姿勢を見せる


以上ドーンガード砦とヴォルキハル城の住人達でした。

ドーンガードシリーズのSkyrim⑫をたまたま見直して気づいたのですが、ソリーヌ・シュラルドをソリーヌ・シェラルドと表記ミスしている箇所が多々みられましたので見つけ次第編集いたしますね(´・ω・`;A)
本当の名前はソリーヌ・シュラルドのようです。

次回からはSkyrim⑮カテゴリーよりウィンターホールド・イーストマーチ地方・リフト地方・リーチ地方のクエスト群全19話をアップしていく予定です。
相変わらずのネタバレ・妄想・創作満載なクエスト&ストーリーになると思われますが、よろしければまたぜひ足をお運びくださいませ(〃´・ω・`)ゞ

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Skyrim・カジートキャラバンの商人達+.(ノ。・ω・)ノ

本日は『Skyrim(XBOX&PS3&PC版コンシューマータイプRPG(゚ー゚*?))』からカジートキャラバンの商人達をお送りいたします。
リバーウッド、ホワイトラン、ソリチュード、ウィンドヘルム、ウィンターホールド、リフテン、ドーンスター、ファルクリース、ロリクステッド、ヘルゲン、マルカルス、ドラゴンブリッジ、ショール・ストーン、ダークウォーター・クロッシング、イヴァルステッド、カースワステンの住人達の紹介を終えたところで少し赴きを変えてカジートキャラバンメンバーにスポットを当ててみようかと思っております。

未紹介の街・町・村・・・モーサル、カイネスグローブ、レイヴンロック、スコール村、テル・ミスリン、スカイリムの主要都市以外に暮らす人々(オーク要塞、農場、鉱山、砦、街町から離れた宿屋、ダンジョン、小屋、遺跡などで出会う固有名付人物等も含む)及びソルスセイムの主要都市以外の人々も追ってアップしていくつもりです。

NPCに関する紹介は小桜の印象による部分が多く必ずしもプレイヤーさまの印象とは一致しない可能性もありますが、どうかご容赦くださいませ。

※1()内は従者・執政・結婚・養子などができる場合の注釈です。
※2『』内はその人物から始まるクエストタイトルです。
※3“”内はタイトルのないプチクエストまたはトレーナーです。
※4記入もれの人物や間違いなど発見されました方は、お手数とは存じますが、コメント欄に「○○さんが載っていません」「この△△って人の説明のこの部分おかしいよ」などなど、ご一報いただけますと小桜が大喜びします(〃▽〃)♪(バニラで登場するNPC限定でお願いいたします)

尚、カジートキャラバンの移動経路は以下の通りです。
アハカリ・キャラバン・・・ドーンスターからリフテン往復
リサード・キャラバン・・・ホワイトランからマルカルス往復
マドラン・キャラバン・・・ウィンドヘルムからソリチュード往復



☆アハカリ・キャラバン☆

アハカリ:キャラバンを率いる女性リーダーでカジート達をスリだ密売人だと偏見を持つ他所者嫌いなノルドに辟易していると語るが実際のところ人類及びエルフ種にとってはご禁制の麻薬効果のあるムーンシュガーやスクゥーマを堂々と売り歩いている
ドロマラシ:ドラゴンが増えすぎてスカイリムに住まいを持つ顧客であるノルドが家を失ったり命を失うことを心配している男性傭兵“話術Lv50迄のトレーナー”
カルジョ:盗賊に奪われた母からのプレゼントである月のアミュレットを探している心やさしい男性傭兵でムーンシュガーを求めるザイナビをいさめている『月のアミュレットをカルジョに返す』(従者)
ザイナビ:とある盗賊クエストクリア後は盗品商になってくれる女性商人でムーンシュガー欠乏症で薬物中毒患者のセリフのようなことを口走ることも


☆リサード・キャラバン☆

リサード:マドランとアカハリは部下のようでスカイリム内の動乱に乗じ商売で一旗上げてやろうという商機を逃さないしたたかかつ柔軟な発想の持ち主で他のカジート仲間の商売を助けてやるなど面倒見もいい男性リーダー
カイラ:カジートは歓迎されないから城壁の外でキャンプを張っているのだと教えてくれる女性傭兵でドラゴンに出くわしたドヴァーキンを助けてくれたり盗人は容赦しないと姉御肌で正義漢な一面を持つ“隠密Lv50迄のトレーナー”
アタバー:とある盗賊クエストクリア後は盗品商になってくれる女性商人
マランドゥル・ジョー:闇の一党の暗殺対象となる男性カジートで魔法までも使いこなす熟練ウィザードらしいが某ドヴァーキンが不意討ちで倒してしまったため腕前がどれほどなのか見極める機会を失ってしまった


☆マドラン・キャラバン☆

マドラン:リサードに傾倒し内戦やドラゴンに脅かされる北の地スカイリムを舞台に商売を極めようとする肝のすわったリーダー
マジハド:商売熱心だが故郷エルスウェアの暖かい砂漠が恋しいと本音もちらほらこぼすとある盗賊クエストクリア後は盗品商になってくれる男性商人“開錠Lv75迄のトレーナー”
ラ・ジンダ:スカイリムの山は険しく人々は冷たいと悲観的な愚痴をこぼす女性傭兵“開錠Lv75迄のトレーナー”


以上カジートキャラバンの商人達でした。

アハカリ・キャラバンがドーンスターにいる間にドーンスターの町の南東部にあるアイアンブレーカー鉱山入り口を正面に見て左手の立木二本の内、右下に透明な宝箱があるという情報を聞いて(他の方のブログ情報です)確認に行ったのですが、箱らしきものは何もありませんでした(´・ω・`)ザンネン
箱の中身はかなりの品揃えでお金になるということで、Skyrimプレイ初期時に入手してしまうとゲーム自体が単調になってしまいがちなので、もしかするとパッチなどで変更がかかったのかもしれませんね。
しかもなんと!クイックセーブ→商人を殴る→クイックロードで商人の商品同様箱の中身もリスポンされていたようで。
これは資金の無限増殖となってしまうため修正が入れられてしまってもおかしくありませんね。
というわけで透明の箱リスポン現象も確認してみようと思ったのですができませんでした。

カジートキャラバンに出会いたい場合は各都市及び町の傍にある馬屋にFT=ファストトラベルすると確率が上がるかと思われます。
この方法で小桜はすべてのカジートキャラバンと出会うことができました。
馬屋付近で24時間待機を繰り返す方法も試してみたのですが、たまたまタイミングが悪かったのかじっとしているのが苦手だった所為なのか一向に出会える兆しもなく4~5日ほど待機した後、カジートキャラバンが往復するという街から街または町をFTして出会いの機会をつかみました。
アハカリ・キャラバンメンバーのドロマラシ、カルジョ、ザイナビがたまたまかもしれませんが、最も饒舌に故郷とスカイリムの気候についてやドラゴンについて、またムーンシュガーについてなどさまざまなことについてお互いに対話してくれました。

次回から約2週間ほどは艦隊これくしょんの2015年秋イベント関連についてアップしていきたいと思います。
「覗いてあげてもいいのよ|ω・)」とおっしゃる皆様のお越しを心よりお待ちしております

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Skyrim・イヴァルステッド&カースワステンの住人達(〃´・ω・`)

本日は『Skyrim(XBOX&PS3&PC版コンシューマータイプRPG(゚ー゚*?))』からイヴァルステッド&カースワステンの住人達をお送りいたします。
リバーウッド、ホワイトラン、ソリチュード、ウィンドヘルム、ウィンターホールド、リフテン、ドーンスター、ファルクリース、ロリクステッド、ヘルゲン、マルカルス、ドラゴンブリッジ、ショール・ストーン、ダークウォーター・クロッシング、そして今回イヴァルステッド&カースワステンとなったのですが、実は小桜自身どの街・町・村を紹介し終えたのかしっかり把握できておりません(´・ω・`;A)
というわけでわかっている範囲で覚え書きといたしましてまだ紹介の終わっていないSkyrimの街・町・村を表記しておきます。

未紹介街・町・村・・・モーサル、カイネスグローブ、レイヴンロック、スコール村、テル・ミスリン、ハーフィンガル地方、リーチ地方、ハイヤルマーチ地方、ホワイトホールド地方、ファルクリース・ホールド地方、ペイル地方、ウィンターホールド地方、イーストマーチ地方、リフト地方、ソルスセイム全域
※地方(オーク集落、農場、鉱山、砦、街町から離れた宿屋、ダンジョン、小屋、遺跡などで出会う固有名付人物等も含む)及びソルスセイム全域はこれまで紹介した住人達で紹介しきれていない人々を紹介するつもりです。

以上覚え書きでした。

NPCに関する紹介はあくまでも小桜の印象ということで、他プレイヤー様とは捉え方が異なる部分もあるかもしれません。
また人物紹介などが重複しているかもしれません。
その辺りは小桜が忘却しているまたは勘違いしているという可能性大ですので、お気づきの点等はコメント欄にてご指摘いただけますなら幸です。

※1()内は従者・執政・結婚・養子などができる場合の注釈です。
※2『』内はその人物から始まるクエストタイトルです。
※3“”内はタイトルのないプチクエストまたはトレーナーです。
※4記入もれの人物や間違いなど発見されました方は、お手数とは存じますが、コメント欄に「○○さんが載っていません」「この△△って人の説明のこの部分おかしいよ」などなど、ご一報いただけますと小桜が大喜びします(〃▽〃)♪(バニラで登場するNPC限定でお願いいたします)



☆イヴァルステッド☆

ウィルヘルム:宿屋ヴァイルマイヤーの主人で墓地の幽霊について何か掴んでいたりハチミツ酒の密売に関わっていたり行方不明のナルフィの姉レイダについてミスリードを誘うようなセリフをつぶやいたりリンリー・スターサングの歌声に惚れ込んでいたりと何かと出番の多いノルド男性『隠匿の炉床墓地を調べる』『ウィンデリウスの日記をウィルヘルムのところに持っていく』『レイダの亡骸を探す』(結婚)
リンリー・スターサング:美貌と美声を誇りなおかつ豊かな胸と恐らくは染めてしまったのであろう元は黒髪を持つ麗しの吟遊詩人でとある人物からの追手を恐れている
テンバ・ワイド・アーム:製材所を経営する男勝りの肝っ玉ノルド女性でクマに製材所が荒らされることにご立腹の様子『テンバ・ワイド・アームのためにクマの毛皮を10枚集める』(結婚)
グウィリン:テンバ・ワイド・アームの製材所で働いている陽気で元気なウッドエルフ男性で父親から全世界を体験し自分のなりたいものになればいいという大らかな教えを受け毎日を満ち足りた気持ちで過ごしている
バークナール:宿屋ヴァイルマイヤーとハイ・フロスガーへ続く七千階段を往復しているノルド男性で巡礼の道中で狩りをしたり道の途中に点在する標章を眺め瞑想することを好んでいる
ジョフサー:閉鎖的で保守的な考え方をするノルド男性でボティの夫でありファストレッドの父親
ボティ:娘時代の自分を思い出し娘ファストレッドを陰ながら応援するが男性を見る目に関しては少々難有りかもしれないノルド女性
ファストレッド:二人の恋人候補の間で揺れるノルド乙女だが一人は職にすら就こうとしない男性でもう一人は彼女以外の女性を口説いていたりする
クリメク:ナルフィを監視しているかのように映る場所で釣りにいそしむ反面ファストレッドと付き合ってみたり謎多き女性リンリー・スターサングを口説いてみたりと色恋沙汰にも忙しいノルドの男性だが寄る年波には勝てないのかハイ・フロスガーへの食糧配達に苦労している『食糧をハイ・フロスガーに届ける』
バシアヌス・アキシウス:日々何をするでもなく酒場で過ごすクリメクの同居人でとあるクエストでリフテンに移っても日がな一日ぶらぶらしているノルド男性
ナルフィ:闇の一党の暗殺対象となる軽度の知的障害を持つみすぼらしい身形の男性で姉レイダの死同様謎が深い『ウィルヘルムにレイダについて尋ねる』『レイダの首飾りをナルフィのところに持っていく』
レイダ:かつては弟ナルフィと共にイヴァルステッドで暮らし錬金術を嗜んでいたと思しき女性で現在は行方不明


☆カースワステン☆

アイネサック:ソーラナック鉱山を所有しているがフォースウォーンに占領された鉱山を頼んでもいないのにシルバーブラッド傭兵に鎮圧されその挙句鉱山自身を乗っ取られそうな気苦労の耐えないブレトン男性『アタールにアイネサックの問題は解決したと伝える』(結婚)
アタール:ソーラナック鉱山を占領するフォースウォーン鎮圧のため派遣されたシルバーブラッドの傭兵長で竜の血脈の者により不慮の事故死めいた最期を遂げることも少なくないがその実はした金で鉱山を譲歩してくれる生粋の職業傭兵『ソーラナック鉱山を離れるようアタールを説得する』もしくは『ソーラナック鉱山を売るようアイネサックを説得する』『アイネサックにアタールの問題は解決したと伝える』
ラグナル:アイネサックの右腕として鉱山の監督に努めるノルド男性で決して奢り高ぶり盾の乙女マチルダに首を刎ねられるようなことはしないと思われる
ラッシュ・グラ・ダシュニク:ダシュニク・ヤル要塞で暮らすオークのガロルの娘で無愛想だが働き者であり訳あってカースワステンに出稼ぎに来ている
ベルチマック:エンモンと共にカースワステンの鉱山で働く労働者で働き者だが失言も多い
エンモン:メナの夫でフョトラの父親であり彼自身は鉱山労働夫だが娘がディベラのシビルになると聞いてからは娘にも敬語を使うようになる
メナ:エンモンの妻でありフォトラの母親のブレトン女性で娘が攫われても貧しい生活と無力さを理由に助けることもできないと嘆く
フョトラ:正確にはフィヨトラという発音が正しいようでフォースウォーンに攫われてしまうディベラの次期シビルでありエンモンとメナの一人娘


以上イヴァルステッド&カースワステンの住人達でした。

赤のラグナルにカースワステンのラグナル、序盤のヘルゲンからの脱出時ストームクローク兵として屍を晒すガンジャールにレククビュー邸のお抱え御者のガンジャールなど微妙に名前が被っている辺りがリアルっぽくていいですよね。
リアルでも同姓や同名などありますし(〃´・ω・`)ゞ

イヴァルステッドは実はナルフィとレイダにまつわるクエストをこちらのブログではアップしておりません。
Re○mキャラはちゃんと『ウィルヘルムにレイダについて尋ねる』『レイダの首飾りをナルフィのところに持っていく』などのクエストを終えているのですが、Rion○idの方は先に闇の一党に手を染めてしまったため上記クエストが未発生状態のままなのです。
よってレイダに関しても亡骸を見つけるまで至っておりません。
上記クエストはSkyrimの単発クエスト群の中でも特にミステリアスでアガサ・クリスティーのオリエント急行の殺人でしたでしょうか・・・の設定を彷彿とさせます。
実は“オリエント急行の殺人”も“そして誰もいなくなった”もタイトルや設定が大好きなのですがラストまでしっかり読んだことがないのです。
けれども有名な作品ですのであらすじなどの紹介でなんとなく顛末がわかってしまうという弊害が((((;´・ω・`)))
個人的に結末も含めてちゃんと読み終えた本格推理小説というジャンルの中ではエラリー・クイーンの“Xの悲劇”、S・S・ヴァン・ダインの“グリーン家殺人事件”、綾辻行人の“十角館の殺人”などが好きです(敬称略)。
共通するのは、
「ちゃんとヒントが与えられていながらなかなか犯人に辿りつかず でも犯人が意外でびっくり!」
というところでしょうか。
最近は本をゆっくり読んでいる暇もないので発掘不足ですが(ゲームやアニメはそれなりに見て&観ています(〃´・ω・`)ゞ)また好みのジャンルを読み漁ってみたいところであります。
感想は個人差があると思いますのでぜひご自身でご堪能くださいませ。

脱線してしまいましたが次回からは11月の艦隊これくしょん・秋のイベント終了辺りまで徒然風味のお話や艦隊これくしょんまたはSkyrim関連での攻略及びこぼれ話(゚ー゚*?)などをアップしていきたいと思っております。

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Skyrim・ドラゴンブリッジ&ショール・ストーン&ダークウォーター・クロッシングの住人達(〃▽〃)

本日は『Skyrim(XBOX&PS3&PC版コンシューマータイプRPG(゚ー゚*?))』をお送りいたします。
リバーウッド・ホワイトラン・ソリチュード・ウィンドヘルム・ウィンターホールド・リフテン・ドーンスター・ファルクリース・ロリクステッド・ヘルゲン・マルカルスに続きますはドラゴンブリッジ&ショール・ストーン&ダークウォーター・クロッシングの住人達となります。
今回は小さな村落ばかりとなりますので三箇所まとめてアップしてみようかと思います。
NPCに関する紹介はあくまでも小桜の印象ということで、他プレイヤー様とは捉え方が異なる部分もあるかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。

※1()内は従者・執政・結婚・養子などができる場合の注釈です。
※2『』内はその人物から始まるクエストタイトルです。
※3“”内はタイトルのないプチクエストまたはトレーナーです。
※4記入もれの人物や間違いなど発見されました方は、お手数とは存じますが、コメント欄に「○○さんが載っていません」「この△△って人の説明のこの部分おかしいよ」などなど、ご一報いただけますと小桜が大喜びします(〃▽〃)♪(バニラで登場するNPC限定でお願いいたします)



☆ドラゴン・ブリッジ☆

マロ指揮官:皇帝の警護を勤めるペニトゥス・オクラトゥスの指揮官だがクエストの展開によっては息子を失ったり死亡することもある気の毒なインペリアル男性
ガイアス・マロ:肌は色黒ではあってもインペリアルの男性で父であるマロ指揮官同様ペニトゥス・オクラトゥスに所属しているがとあるクエストを進めると暗殺対象に選ばれてしまう
ヴァルニウス・ジュニウス:ソリチュードのブルー・パレス訪問時ウルフスカル洞窟の異変を告げているインペリアル男性で以降ドラゴン・ブリッジの宿屋フォー・シールズに滞在するようになる
ファイダ:宿屋フォー・シールズの主人で様々な情報を教えてくれるノルド女性で結婚前はソリチュードの宿屋ウィンキング・スキーヴァーでバーテンとして働いていたこともありジュリエンヌ・リルヴィエーブに宿屋の経営について教えている
ホルジェール:製材所を経営するノルド男性で酒好きが災いして妻オルダとよく口喧嘩をしている
オルダ:ホルジェールの妻で酒好きが災いして借金の返せない夫を懲らしめるためのクエストをもちかけてくる『オルダのためにドラゴンブレス酒を盗む』
ロドヴァー:ホルジェールの兄弟でホルジェールの家に同居しつつも他所者を嫌う排他的なノルド男性
アザダ・リルヴィエーブ:マルカルス出身でログロルフという老戦士にたすけられドラゴン・ブリッジに辿り着きミシェルと出会い結婚し狭いながらも畑仕事で懸命に家族を養う働き者のレッドガード男性
ミシェル・リルヴィエーブ:アザダの妻でジュリエンヌとクリントンの母親でドラゴン・ブリッジ周辺についていろいろ教えてくれるレッドガード女性
ジュリエンヌ・リルヴィエーブ:宿屋フォー・シールズで働きつつファイダから宿屋の経営方法について学んでいるアザダとミシェルの娘
クリントン・リルヴィエーブ:兵士になりたくてヤギのラッキーを引き連れてドラゴン・ブリッジ周辺をパトロールするアザダとミシェルの幼い息子


☆ショール・ストーン☆

フィリンジャール:鍛冶屋を営むノルド男性で鉱山に住み着いたクモ退治を依頼してくる『レッドベリー鉱山に巣食うクモを一掃する』
シルグジャ:レッドベリー鉱山で働く美人ノルドでダークウォーター・クロッシングに父ヴェルネル・ロック・チョーカーと母アネック・クラグ・ジャンパーがいる『ダークウォーター・クロッシングのヴェルネルに鞄を届ける』(結婚)
オドフェル:同居人グログマーの片付けが悪いとお冠な鉱山夫のノルド男性
グログマー・グロ・バルサグ:赤い霧が発生し視界の悪いレッドベリー鉱山でも鉄のにおいを嗅ぎ分けられるオークの鉱山夫


☆ダークウォーター・クロッシング☆

トルミール:ノルドやストームクロークに誇りを持ち信頼するノルド女性でアルトマーのメイエランが娘レフナに帝国の肩を持つよう吹き込んでいるのではないかと心配している
レフナ:アルトマーやアルゴニアンやダンマーなどさまざまな種族の世話を受け影響を受けるノルドの少女で幼いながらも自分の意志をしっかり持っている
ソンダス・ドレニム:レフナの面倒見もよいスカイリム生まれの鉱山労働者のダンマー男性で塵肺治療薬の援助要請クエストを終えると結婚可能となる『ソンダスのメモをクインタスに届ける』(結婚)
デルキーサス:ダークウォーター峠に魚釣りに行ったところファルメルに拉致されてしまうアルゴニアン男性で救出するとプレイヤーに深い恩義を感じコンパニオンになってくれたり結婚できるようになる“デルキーサスを洞窟から脱出させる”(従者・結婚)
アネック・クラグ・ジャンパー:シルグジャの母親で軽装備に弓が得意な若々しく整った肢体を持つ美人冒険家だが彼女の山賊討伐依頼をこなすことによってコンパニオンとなってくれる『○○で敵のリーダーを倒す』(従者・執政)
ヴェルネル・ロック・チョーカー:シルグジャの父親及びアネックの夫で美人妻と容姿端麗な娘を持つがゆえにプレイヤーから執政に妻を結婚相手として娘を同時に奪われる危険性を持つ気の毒なノルド男性


以上ドラゴンブリッジ&ショール・ストーン&ダークウォーター・クロッシングの住人達でした。

アザダ・リルヴィエーブを助けたログロルフがボエシアの司祭でありモラグ・バルの怒りを買った頑固なログロルフと同一人物かどうかは不明です。
頑固なログロルフは戦士には見えなかったのですが、リーチ地方フォースウォーン占拠地で出会いますし、もしかすると同一人物なのかもしれません。
同一人物だとすればデイドラ神は比較的悪魔もしくは邪神と言われる部分が際立ちますが、信仰している者が必ずしも邪悪であるとは限らないという一例なのかもしれません。
ダンマーはすべてではないとは思いますがデイドラ神のアズラ・メファーラ・ボエシアを信仰している者が多く、だからといって信仰者が皆が皆、残忍であったり冷酷ということはありません。

次回SkyrimはDLCからドラゴンボーン・メインクエスト全22話の第1話『ドラゴンボーン』を予定しております。
ネタバレ・妄想・創作が加速する章となりますがよろしければぜひお立ち寄りくださいませ。
初回ではありませんがカテゴリー内のところどころにRioとヴィルカスの過去のお話、二次創作的回想シーンが展開されます。
「そういうのも大丈夫(`・ω・´)」とおっしゃる皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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Skyrim・タムリエル年代記第4紀(*・ω・)

本日はSkyrimからタムリエル年代記の第4紀についてアップしてみようかと思います。
ミード朝時代とも言うべき第4紀はTES5の出来事となります
TES5についてネタバレされたくないとおっしゃる方は今回はスルーしてやってくださいませ。
また、間違い等お気づきになられましたらコメントの方にてご指摘いただけますなら幸です。



第4紀

1年:皇帝無き帝国(マーティンの死をもって第3紀を築いたセプティム朝は断絶し皇帝不在のままオカトー議長を首班とする帝国評議会と元皇帝の護衛組織ブレイズが帝国を維持。エルスウェア南部とブラックマーシュが帝国から離反しブラックマーシュはサクスリールとヒストが統治することとなる。レドラン家のブララ・モーヴァインがソルスセイムへ移住)

5~6年:赤い年(ヴィベク失踪後の真理省と呼ばれる隕石の維持のためヴュホンが知力を意味する装置Ingeniumを作成。生者の魂を使用する際スルの恋人イゼヴェンの魂があったためスルは激怒しヴュホンに戦いを挑む。スルによってIngeniumは破壊され維持装置を失った真理省はヴィベク・シティに墜落しその影響でレッドマウンテンが噴火しソルスセイム島を除くモロウウィンドはほぼ壊滅。レッドマウンテンの噴火の衝撃波でレイヴン・ロックのフロストモス砦は消滅してしまう)

10年:ストームクラウンの大空位時代開始(アルドメール=エルフの先祖以外の血を持つエルフをサマーセット島でサルモールが大虐殺する。帝国の支配を一時的に任されたオカトーが暗殺され指導者及び皇帝不在のストームクラウン大空位時代に突入)

16年:難民受け入れの地としてソルスセイム島譲渡(スカイリム上級王がダンマー避難民受け入れの地としてソルスセイム島を指定しモロウウィンドに譲渡。ブララ・モーヴァインがレイヴン・ロックの評議員に任命される)

17年:タイタス・ミード帝国皇帝誕生(コロヴィアの将軍だったタイタス・ミードが帝都と帝国の支配権を握り皇帝となる。スカイリムもタイタス・ミードを皇帝として承認)

22年:サルモールがサマーセット島全権掌握(サルモールがサマーセット島全域を支配しアリノールと国名を改名)

29年:サルモールがヴァレンウッドを制圧し同盟締結(以降70年余アルドメリ自治領は帝国との国交を断つ)

40年:浮遊都市ウンブリールがブラックマーシュ沿岸に出現しモロウウィンドに向かう

42年:緑炎の夜(センチネルの難民地区へ逃げ込んだ反アルドメリ自治領派閥がサルモールに惨殺され難民地区も破壊される)

95年:レリル・モーヴァイン暗殺未遂事件(ブララ・モーヴァインの後を継いだレリル・モーヴァインがフラール家のヴィラール・ウレンに襲われる。モディン・ヴェレス隊長の取り調べによりヴィラールの企てたクーデターは未然に防がれヴィラールと共謀者は処刑される)

98年:虚無の夜開始(双子の月マッサーとセクンダが消え帝国内以上に文化的に月が影響を及ぼすエルスウェアにおいて重要視される。リフテンの首長が暗殺され十字ダガーのホスガンが新首長になる)

99年:帝国とアルドメリ自治領の通信回復

100年:双子の月再出現(サルモールは「我々の暁の魔法が双子の月を呼び戻した」と公表しカジートの信頼を得る)

115年:エルスウェア同盟解体(サルモールに傾倒したカジートは帝国を離反しエルスウェア同盟は解体されエルスウェアに新たにアルドメリ自治領属国アネクイナ古代王国とペレタインが再建)

122年:大崩壊(ウィンターホールドの大半が海に崩落するがウィンターホールド大学のみ被害をほとんど受けなかったためウィンターホールド市民から非難を受け大崩壊への関与を疑われる)

129年:リフテン首長ホスガン死去(リフテン市民の暴動によりホスガンは焼き討ちに遭い死去。炎は町全体に広がりリフテンの町の大部分が廃墟と化し多数の民が死亡)

134年:リフテン建て直し

150年:アルゴニアンの小部隊がソルスセイムに上陸するがレリル・モーヴァイン評議員が陣頭に立ち撃退

168年:タイタス・ミード2世が皇帝に即位(この地点で帝国領で安定していたのはシロディールとハイロックそしてスカイリムのみ。ヴァレンウッド及びエルスウェアはサルモールに吸収されオブリビオンの動乱以降帝国は
ブラック・マーシュの支配を失いハンマーフェルは支配者階級クラウンズと戦士階級フォアベアーズ間で内戦状態だった)

171年:大戦勃発(降霜の月30日アルドメリ自治領からの大使が帝国に対し①莫大な貢物献上②ブレイズの解体③タロス崇拝の禁止④ハンマーフェルの譲渡を含む多数の要求を付き付けタイタス・ミード2世はこれを拒否。サルモール大使は贈り物と称した荷車をひっくり返しサマーセット島やヴァレンウッドに潜伏していたブレイズ工作員の100もの首を開陳しばらまいた。サルモール将軍ナーリフィンヌ卿率いる軍がシロディール南を攻撃しヴァレンウッドの国境沿いからの攻撃とで挟み討ちしレヤウィンは陥落しブラヴィルは隔離包囲される。アランネルヤ夫人指揮下のアルドメリ軍はヴァレンッドからシロディール西部に侵入しアンヴィルとクヴァッチを迂回してハンマーフェルへ侵攻しハンマーフェル南部を攻撃侵略。撤退を余儀なくされた帝国軍は渇きの行軍と呼ばれるアリクル砂漠の横断を開始)

172年:シロディール侵攻(ハンマーフェル侵攻が当初の予定であったアルドメリ自治領側は帝国が思いのほか脆弱であることを察知し標的をシロディールに変更する。ナーリフィンヌ卿はブラヴィルとアンヴィルを陥落させ帝都城壁に迫る。対する帝国軍は東岸確保のためニベン沿いルマーレ湖で海軍が衝突。ハンマーフェル南部はヘガテを除く全域がサルモール側に掌握された。渇きの行軍で生き残った帝国軍はハンマーフェル北部で再編成及びハイロックからの援軍に加わる。大戦の混乱に乗じフォースウォーンの反乱が起こりリーチを支配)

173年:帝都が三方向から包囲(西と南に加えてニベン横断を強行したアルドメリ軍は東岸にも軍を布き北のブルーマを除く三方面からの攻撃に帝都は曝されることとなった。ハンマーフェルではフォアービアー軍がセンチネルからヘガテの包囲網を破りクラウンズとフォアベアーズ両派閥を和解に導く。アリクル砂漠の横断に成功したアランネルヤ夫人のアルドメリ主力軍はスカベンにてデシアヌス将軍率いる帝国軍と激突し流血の末引き分けとなる。デシアヌスはスカベンを明け渡すがアランネルヤ夫人側も消耗激しくハンマーフェル侵攻が困難となる)

174年:帝都略奪(栽培の月12日サルモール指導者は帝都に大規模攻撃を開始する。軍の1つが帝都北部に向かい北部帝都を完全に取り囲むと総攻撃がなされた。迎撃ではなく脱出という策を取ったタイタス・ミード2世と主力軍は北部のアルドメリ軍を撃破し南へ侵攻しようとするスカイリムのジョナ将軍と合流。皇帝を守ろうと囮部隊に徹した皇帝下第8軍団は壊滅し帝国宮殿は焼かれ白金の塔は奪われ帝都の民衆は虐殺行為を受けた。デシアヌス将軍にシロディール行軍命令が下されるがハンマーフェルを見捨てることができない将軍は大量の負傷兵を軍から離脱させハンマーフェルに待機させた。残った歴戦の負傷兵はアリクルの戦士と共にアランネルヤ夫人の軍をアリクルから撤退させる立役者となる)

175年:赤輪の戦いと白金協定(帝都を略奪されたタイタス・ミード2世は降伏の準備を整えていると見せかけて反撃の機会を伺っていた。タイタス・ミード2世は自軍を3つに分かちデシアヌス将軍率いるハンマーフェル軍をコロール付近のコロヴィア台地に潜伏させジョナ将軍下のノルド軍はシェイディンハル付近に布陣させ皇帝率いる主力軍は帝都を北から急襲する計画を立てた。恵雨の月30日デシアヌス将軍が帝都西からジョナ将軍が帝都南から攻めたてた。2日に渡る攻撃の後ジョナ軍はデシアヌス軍と合流しブラヴィルとスキングラードのアルドメリの反撃に遭うがこれを撃退。戦闘開始から5日後帝都のアルドメリ軍は包囲されタイタス・ミード2世が北からの攻撃を開始しナーリフィンヌ卿を捕らえる。帝都南から脱出を図ったアルドメリ軍はジョナ将軍に阻まれシロディールのアルドメリ本軍壊滅。白金の塔に吊るされたナーリフィンヌ卿は33日間生かされたがその後の記録不明で34日目にデイドラに連れ去られたとも噂される。勝利したものの壊滅的な被害を受けた帝国は赤輪の戦いを経て①タロス教の禁止②ハンマーフェルの南部割譲を承諾する白金協定を受け入れた。白金協定に激怒したハンマーフェルを平和条約維持のために放棄した帝国を裏切りと見なしハンマーフェルは帝国から独立しアルドメリ自治領と単独で5年に渡る戦争を続ける)

176年:ウルフリックのフォースウォーンの反乱鎮圧とマルカルス事件(ウルフリックはマルカルスをフォースウォーンから解放する代償として自分と部下達のタロス崇拝容認を要求し認められるが密かに交わした帝国との取引がアルドメリ自治領に発覚してしまう。帝国はウルフリックとその部下の逮捕もしくは自治領との戦争かの二択を突きつける。結局ウルフリックらを裏切り逮捕した帝国とウルフリック達の確執を含む一連の出来事をマルカルス事件と呼ぶ)

180年:ストロス・エムカイの二次条約締結(アルドメリ自治領がハンマーフェルから撤退することによりレッドガードとアルドメリ自治領との戦争終結)

201年:スカイリム内戦勃発“TES5・Skyrim”(上級王トリグがウルフリック・ストームクロークに殺害されこれがきっかけとなりスカイリムを二分する帝国軍と反乱軍の内戦が開始される)



以上タムリエル大陸における第4紀年代記でした。

上記年表と内容はXbox360/PlayStation3「The Elder Scrolls V:SKYRIM」日本語版wiki及びSkyrim Wiki JP(敬称略)参照です。
Wikiへの情報提供、編集管理してくださるプレイヤー様及び管理人様にはこの場をお借りして深く感謝申し上げます。

リフテンのイメージなどが“本物のバレンジア第2巻”と異なるのは129年に町が大火災で廃墟になっていたからなのですね。
貴族の屋敷などという建物はTES5のリフテンに見受けられなかったように思われるのとリフテンの町全体が他の大都市に比べるとみすぼらしく荒廃しているように感じられたのですが、理由がわかったような気がします。

大戦の攻防が帝国及びアルドメリ自治領両軍すさまじく、書き取りしつつも手に汗握る状態でした。
第8軍団他、皇帝タイタス・ミード2世を守り死んでいった多くの者たちを思うと悲しくなります。
できる限りどの種族に対しても公平な目で見たいと思いつつもついつい帝国サイドに肩入れしてしまいますが、マルカルス事件を知ればウルフリックの怒りも頷けます。
TES5内では書籍の他は大戦の将軍などについてほとんど触れられませんが、帝国サイドのデシアヌス将軍とジョナ将軍、またアルドメリ自治領サイドのナーリフィンヌ卿とアランネルヤ夫人などの戦闘シーンを想像すると敵味方関係なく誰もが歴戦の勇者であり好敵手であったように感じられます。
第1紀のアレッシアとアイレイドの戦いも高揚しましたが、第4紀の大戦もまた引き込まれてしまう魅力があり、このような戦略を尽くした戦争がゲーム内では書籍のみに記されるというのもまたTESシリーズ恐るべしと思う要因であります。
下手をすれば大戦のストーリーだけで1本ゲームができてしまう可能性もありますよね。
クエストや目の前で展開される物語の根底にはこのような数々の歴史や衝突、葛藤、思いが篭められているのだと知る時、ゲームがゲームを超え感動を呼び覚まし受け取り手の心に響くのではないかと思います。
マンガであれ映画であれゲームであれ小説であれ演劇であれ、創り手がどれほどの情熱を篭めることができたか。
クリエイターの評価はいくら稼いだかではなくどれほどの人々にどれほどの衝撃と影響を与えられたかではないかと思ったりする小桜なのです。

次回からは艦隊これくしょんから『2015年・夏イベント攻略』に取り掛かっていきたいと思っております。
「また立ち寄ってやるぜ(`・ω・´)」
とおっしゃる皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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Skyrim・タムリエル年代記第3紀(*・ω・)

本日はSkyrimからタムリエル年代記の第3紀についてアップしてみようかと思います。
セプティム朝時代とも言うべき第3紀はTES1~4までの出来事が網羅されますのでTES1~4までのネタバレ満載です。
TES1~4についてネタバレされたくないとおっしゃる方は今回はスルーしてやってくださいませ。
また、間違い等お気づきになられましたらコメントの方にてご指摘いただけますなら幸です。



第3紀

1年:第3世紀の始まり(第2紀396年タイバー・セプティムがタムリエル全土統一を果たし第3紀の始まりを宣言)

38年:ダイバー・セプティムが死去しペラギウス1世が即位

41年:ペラギウス1世が闇の一党に暗殺されキンタイラ1世が即位

53年:キンタイラ1世が死去しユリエル1世即位

64年:ユリエル1世が死去しユリエル2世即位

82年:ユリエル2世が死去しペラギウス2世が即位

98年:ペラギウス2世が死去しペラギウス2世の息子アンティオカスが即位

110年:島戦争(ソリチュードのポテマ女王の陰謀によりピアンドニア島のオルグナム王がタムリエルに攻撃開始するがサマーセットの諸王とサイジック会に援護された帝国軍が勝利を治める)

120年:レッド・ダイヤモンド戦争(狼の女王ポテマが息子ユリエル3世の皇帝即位を要求しスカイリムとモロウウィンドの一部を率い帝国に奇襲攻撃開始。ブラックマーシュ属州リルモス王国とマグナス王とハイロック属州ギレイン王国のセフォラス王の支持を受けた女帝キンタイラ2世がポテマ軍を迎撃)

121年:ユリエル3世即位(キンタイラ2世がポテマ女王軍によって捕縛される。九大神の騎士団がこの内戦で分裂しペリナル・ホワイトストレークの聖遺物が戦争に使用され失われる)

123年:女帝キンタイラ2世が監禁中に死亡

127年:イチダグの戦い(ペラギウス2世の息子セフォラスがイチダグの戦いでユリエル3世を打ち負かしてレッド・ダイヤモンド戦争終結。セフォラス1世が皇帝となる)

137年:ポテマ女王が篭城の後死亡しペラギウス3世がソリチュード王国の名義上の王に任命される

145年:マグナスが死去しペラギウス3世が即位(ペラギウス3世の狂気ゆえに実質的にはダンマーである皇妃カタリアと元老院が決定権を握る)

150年:アベルナニット攻城戦(モロウウィンド地方ヴァーデンフェル島のアベルナニットのデイドラの祠をランギディル・ケティルがオーディネーターとボイアント・アーミガーを含む少数の軍を率い破壊する)

153年:ペラギウス3世が死去し妻カタリア・ラシムが即位

200年:カタリア1世が死去しキャシンダー1世が即位

202年:キャシンダー1世が死去しユリエル4世が即位

247年:ユリエル4世が死去し従妹のセフォラス2世が即位しヴァレンウッドではヘイモン・キャモラン=強奪者キャモランがキャモラン朝王座を要求し征服戦争を開始する

249年:強奪者キャモランの侵略(ヴァレンウッドを征服した強奪者キャモランはコロヴィアとハンマーフェル征服に乗り出し帝国は敗退する)

253年:ドラゴントゥースの戦い(ハンマーフェル南部が強奪者キャモランによって陥落させられタネスとリハドの都市連合軍敗退)

263年:ハンマーフェルほぼ全域を強奪者キャモランが征服

267年:強奪者キャモランの征服戦争終結(キャモラン軍がハイロック地方への攻撃を開始。イリアック湾にてドワイネン領のオスロック男爵に率いられたハイロック諸国連合と対戦しキャモラン死亡。強奪者キャモランの征服戦争は終結するが彼が愛人のボズマーに生ませた息子マンカー・キャモランが後に帝国に害を為す。ファシル・アンブラノックス提督がアンヴィル周辺の海賊討伐任務に就く)

268年:セフォラス2世が死去しユリエル5世が即位

271年:ファシル・アンブラノックス提督がアンヴィル海域の海賊を壊滅させアンヴィル伯爵領設立

271~279年:タムリエルとアカヴィル間の海域諸島征服開始(ユリエル5世がタムリエル・アカヴィル間の島々における小王国征服に乗り出しロスクリー、キャスノキー、イェスリー征服)

284年:小王国エスロニーのバショモン王子が帝国に降伏し以降この地がアカヴィル大陸遠征の指令基地となる

285~286年:アカヴィル周辺の海路沿岸地形の偵察が為され帝国は最初の遠征攻撃をアカヴィル大陸南西のツァエシ王国とする

288年:ユリエル5世のアカヴィル侵攻(ユリエル5世と帝国海軍がアカヴィル大陸上陸後にセプティミアとイオニスと改名されるツァエシの二都市を攻撃陥落)

288~289年:悪天候により計画されていたアカヴィルへの物資輸送が中止される中ツァエシが帝国植民地へ反撃開始

290年:アカヴィル遠征失敗(イオニスにてツァエシ大軍の攻撃を受けユリエル5世戦死。続いてセプティミアも陥落し帝国の残存兵もアカヴィルから撤退。アカヴィル遠征は失敗に終わりユリエル5世の息子ユリエル6世が即位するが幼少だったためユリエル5世の后でユルエル6世の母であるソニカが摂政に就く)

339年:ペラギウス4世が即位

368年:ペラギウス4世が死去しユリエル7世が即位

389年:見せかけの帝国“TES1・Arena”(皇帝ユリエル・セプティム7世が家臣の魔闘士ジャガル・サルンによって10年に渡り幽閉される。皇帝に成りすましたジャガル・サルンは混沌の杖を用い帝国を支配)

399年:ユリエル7世が解放“TES1・Arena”(ユリエル7世が何者かによって解放されジャガル・サルンは死亡する)

403年:ベトニィ=郭公の戦い“TES2・Dggerfall”(ハイロックのダガーフォールの王レサンダスがウェイレスト王の罠に落ち暗殺される。これによりハイロックのダガーフォールとハンマーフェルのセンチネルの間で戦争勃発)

417年:奇跡的な平和または西方の歪み現象発生“TES2・Daggerfall”(ユリエル7世が派遣したとある諜報員の活躍により大陸西方周辺の44小領がダガーフォールとウェイレストとセンチネルと新興国オルシウムに集約される)

427年:モロウウィンドのレッドマウンテンで毒を伴った疫病発生“TES3・Morrowind”(レッドマウンテン火口に潜んでいたダゴス・ウルが毒を有した疫病をモロウウィンドに撒き散らす。帝国が派遣した囚人であり古代チャイマーの英雄ネレヴァルの生まれ変わりネレヴァリンと呼ばれる者が問題の発端となったロルカーンの心臓を破壊しダゴス・ウルを討つ)

433年:オブリビオンの動乱“TES4・Oblivion”(カルト教団ミスティック・ドーンが皇帝ユリエル7世と息子達を暗殺。デイドラロードの一人メエルーンズ・デイゴンがシロディール西の町クヴァッチを襲撃。タムリエル各地でオブリビオンゲートが開き始めるがクヴァッチを救いそれらのゲートを閉じるクヴァッチの英雄と呼ばれる者が現れ皇帝の私生児マーティンと協力しオブリビオンの動乱は収束する。マーティンの死をもってセプティム朝断絶)


以上タムリエル大陸における第3紀年代記でした。

上記年表と内容はXbox360/PlayStation3「The Elder Scrolls V:SKYRIM」日本語版wiki及びSkyrim Wiki JP(敬称略)参照です。
Wikiへの情報提供、編集管理してくださるプレイヤー様及び管理人様にはこの場をお借りして深く感謝申し上げます。

120年に勃発したレッド・ダイヤモンド戦争のダイヤモンドは降霜の月23日のキンタイラ女王の命日を砕けたダイヤモンドの日として記念日となっているようですので女帝キンタイラ2世を指しているのでしょうか。
とするとレッドの方は狼の女王ポテマを指し示しているのでしょうか、それともレッドが血の色を彷彿とさせるためレッド・ダイヤモンドそのものを監禁中に命尽きたキンタイラ女王と重ねているのでしょうか。
解釈は為されていないようですので想像だけが捗ってしまいます。

TES1・Arena、TES2・Daggerfall、TES3・Morrowind、TES4・Oblivionと関わる第3紀。
怒涛のごとく乱世が続いております。
ゲームプレイはしていないのですが、ややTES2のイメージが弱い感じがします。
TES1のキーワードはジャガル・サルンに混沌の杖でしょうか。
TES2のキーワードはヌミディウムにダガーフォールにセンチネルにオルシウムでしょうか
TES3のキーワードはロルカーンの心臓にダゴス・ウルそしてトリビュナルでしょうか。
TES4のキーワードはオブリビオンにアミュレット・オブ・キングスにマーティンでしょうか。
すべて個人的にピックアップしたキーワードですので、
「いや違うこうだろう(`・ω・´)」
などプレイヤーの方々それぞれに別のキーワードを思い描かれるかもしれませんね。

次回Skyrimは『タムリエル年代記第4紀』をお送りする予定です。
いよいよTES5の舞台となる年代に入って参りますがどうかもう少しお付き合い下さいますようお願い申し上げます(〃´・ω・`)ゞ

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