(*´・ω・)ノ ・゜:*:゜おはョ~☆・゜:*:゜。
いよいよ舞台はカリブはアンティルに移って参りました(`・ω・´)シャキーン。
補給港は海賊島ナッソー(`・ω・´)シャキーン。
海賊でない○紅&○鹿(途中○篭ちゃんがパートナー交代で(〃´・ω・)ゞ)はこの海賊島ナッソーに数ヶ月暮らしたのでした(〃´・ω・)ゞ。
色付な方々(オレンジネームやレッドネームの海賊と呼ばれる方々)以外はこの海賊島(カリブのナッソー&東南アジアのホロ)に入る場合、通行料として1M要求されちゃうので、街の中に入ることは叶わなかったのですが(´・ω・`;A) アセアセ。
本日もDOL=大航海時代オンラインをお送りいたしまふ(〃▽〃)b。
「なんだろ(。´・ω・)ん?」と興味を覚えられた方はのぞいていってくらさいませ(〃´・ω・)ゞ。
海事修行=海事レベル上げに必要な要素の1つ目はまず補給地が近いこと(`・ω・´)シャキーン、2つ目はMobの沸きのよいこと(`・ω・´)シャキーン、3つ目はEXPがうまうま~なこと(`・ω・´)シャキーン、4つ目はMobがサクサク狩れること(`・ω・´)シャキーン、5つ目は海事必需品の調達が便利であること(`・ω・´)シャキーン・・・と○紅は常々思っていたのですが、このアンティルは5つ目を除いて1~4はパ~フェクトに近い(Lv60以降は3つ目にやや翳りが見られるようになりますが(〃´・ω・)ゞ)狩場なのでありました(〃▽〃)b。
海賊島ナッソーを出発して1~2分でMobがいぱ~い沸いている狩場に到着でふわぁいヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ わぁい。
Mobの沸きもマタラムなどは目ではないほどで、さすがにカリカット~ゴア前に比べると商人さんや造船家の方がいらっしゃらない分は少なめですが、何よりマルーナ&エグズマを選り好みせずにやっつける力量と根性さえあればたとえ海域に自分ひとりだとしても、次から次へとMobを食べていくことができる、まさにインド南西洋につづく第二の入れ食い状態海域なのでありまふo((*・ω・*))oどきどき・・・。
問題は5つ目の海事必需品の調達なのですが(´・ω・`;A) アセアセ、特に大砲の材料がセントルシア島にPF=プライベートファームをもっていない限り作成は困難で、大砲がなくなってしまった場合、どうしてもEU方面に一旦、大砲作成のためにもどらなくてはならないのでふ(-ω-;)ウーン。
今でこそヨーロッパからカリブの渡航日数はかなり減りそれほどでもなくなったのですが、以前はそれでもEUの場所によっては片道30日以上、さらにそこから大砲を作るために時間がかかり、大砲作成のために下手をすると1~2日ほどつぶれてしまうことも((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル。
さらに、砲術と水平射撃のスキルが低い場合、耐久の減り方が激しく、また命中率が落ちるために長期戦となってしまい、殊にEXPは低めなのに硬い帆船のマルーナと戦う機会が多いと、どうしてもまだ1レベルも上がっていないのにEUへ帰還しなければならないなどの哀しい(´・ω・`)ショボ~ンな場合もあったのでふ。
そこで!お薦めなのはやはり艦隊戦なのでふ(`・ω・´)シャキーン。
○紅は基本ソロで戦える場所を求めてこのアンティルに辿りついたのですが、やはり砲術系のスキル上げをするのが遅めだったために、海事Lvがそれなりに上がっている割にはアンティルでガシガシMobを倒すいうことは難しく(ぺちぺち上げ=NPC売りのお値打ち大砲で割とつおいクエストMobを旗を倒さないように気をつけつつ大砲1基ずつで攻撃しつづけてスキル上げスタイル・・・で貫通を除く砲術系を上げるという選択肢もあったのですが、精神力ふにゃふにゃ~な○紅にとってはぺちぺち上げはだるだる~で(o;ω;o)ウゥ・・・、「(´;ω;`)ぐす・・・つまんない~。このままぺちぺちし続けたらDOL自体やめちゃいそ~(-ω-;)ウーン」というほどの飽きっぷりだったために断念(〃´・ω・)ゞ)、その上、アンティルで狩りを始めた当初はまだ北欧重ガレーで戦っていたため、1日10ぷか~ん=10死などは当たり前のような戦闘を繰り返していたのでふ(´・ω・`;A) アセアセ。
そこへ現れてくださったのが救世主エリナ・ペンドルトンさん&ぺんぺん酒造さん&ニャクリさん&レディングさんだったのでふ+.(ノ。・ω・)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆。
エリナさんとはLv52~54辺りまで、ペンペン酒造さんとはLv54~58辺りまで、ニャクリさんとはLv58~60辺りで、レディングさんとはLv60前後にごいっしょした記憶があるのですが、当時のSSなどをしっかり撮っていなかったためうろ覚えとなっておりまふ(´・ω・`;A) アセアセ。*:.。. (・ω・`人)ごめんね。
特にニャクリさんにいたってはすでに海事カンストしていらっしゃるのに、おそらく○紅がソロではまだつらそうなのを見かねて助けてくださったものと思われまふ。本当に当時はどうもアリ(*-ω人)ガトございました。
○紅的にはアンティルでのマルーナ&エグズマ狩りは砲術&水平がカンスト気味で海事Lvが60以上なら狩り速度とEXPなどの関係でソロ(目安的には海事Lv60で一部のマルーナからもらえるEXPが減り始めるため、このLv60までに砲術&水平がカンスト近いとスムーズにソロ狩りへ移行できてサクサク狩れる感じがしました(〃´・ω・)ゞ。キーとなるのはマルーナをいかに素早くやっつけられるかでふ(`・ω・´)シャキーンb)、まだ砲術&水平がR10前後なら2~3人の艦隊がベストだと体感(艦隊メンバーが増えるたびに残念ながらDOLのシステムでは一人当たりいただけるEXPが、人数割りとはならないまでも減っていってしまう仕様のようで(´・ω・`;A) アセアセ、サクサクと狩りができつつEXP的に艦隊メンバーも満足できるようであれば、もしも4人(。U・x・)o o(・x・U。)ナカマが集った場合は4人艦隊よりも2人&2人の2艦隊に分かれて狩りをするほうがEXP効率的にも、また、スキル上げのためのチャンス的にもよい感じがしました(〃´・ω・)ゞ)したのですが、この辺りは好みや個人的な感覚差もあるので参考までに(*・ω・)つ。
未だガレーで白兵&砲術のコンビネ~ションタイプの戦闘スタイルだったころ海事1レベル上げるのに大砲作成のために3回はEUを往復していたつらい時期、いっしょに海事修行してくださった方がエリナさんでした(o;ω;o)ウゥ・・・エリナさん、本当にあの当時はお世話になりました。どうもアリ(*-ω人)ガトです。
エリナさんも当時は白兵主体であり、○紅も白兵&砲術の混合スタイルであったため、レアマルーナ(加工木材レシピを落としてくれるオール紫帆の4連マルーナでふ(〃▽〃)ポッ)をパクパク食べつつの白兵三昧でした(〃▽〃)b。
そしてなんと!とある休日に二人で白兵もりも~りしていたところ、初のレアレシピ=加工木材レシピをエリナさんと○紅が各1回ずつゲットわぁいヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ わぁい。
楽しい狩りにレアレシピのオマケ付で思い出深い体験となりました(〃´・ω・)ゞ。
ぺんぺん酒造さんとはおそらく一番長く海事修行でコンビを組ませていただいたように思われまふ(〃´・ω・)ゞ。
このころになってようやく○紅はガレーを一旦やめて戦列艦に乗り、砲術家として砲術系一本で戦闘をしていたのですが、ぺんぺんさんはとても勘がよく、最初は|ω・)ジィ・・・・っと観察しつつ支援多めで、慣れてくると攻撃も含めて○紅をうまくいつもサポートしてくださいました(〃´・ω・)ゞ。
ぺんぺんさんをいろいろな面でお師匠さまと呼ぶ理由は、ぺんぺんさんのブログでも「なぜか理由がわからなす( ω)?」とカキコされてましたが、ぺんぺんさんのこの観察眼とさらに考察を経ての独特な行動にいつも♪((O(*・ω・*)O))♪ワクワクさせられたからなのでふ(〃▽〃)ポッ。
誰かに教えてもらう前にまず自分で体感してみてその後、さらに発展させて我流ではありながら王道とはちょっと違う道を・・・とてもおもしろいo((*・ω・*))oどきどき・・・する道を造り続けてくださるからでふ(〃´・ω・)ゞ。
なぜベルベットではなくて羽毛作りなんだろo((*・ω・*))oどきどき・・・?
ヴェネチアンとして育まれた経験と祖国ヴェネチアを深く愛するがゆえのこだわりからの選択(。´・ω・)ん?。
なぜ戦列艦ではなくてバルティックガレオンなんだろo((*・ω・*))oどきどき・・・?
個人攻撃重視ではなくて艦隊戦でのコンボ攻撃による勝利を見つめて、これがぺんぺんさんの描く艦隊戦なんだろ~な・・・ヽ(・ω・ヽ) トッッ !! (ノ・ω・)ノ テモ !!。゚+.(*・ω・*)ノ。+イイ。
なぜ地理から冒険は始めたんだろo((*・ω・*))oどきどき・・・?
いろいろな場所を見たかったというぺんさんの答えでしたが、○紅はこれを最初地理によってさまざまな場所を見つけ出しておけば次に選ぶ冒険への選択肢が増えるからとも思っていました(〃´・ω・)ゞ。
いろいろな未だ未知なる部分にあえて王道をはずして(たとえ王道を最初は通ったとしても最後には発展させて独特なぺんぺんワールドを創っちゃう方なので(〃▽〃)b)チャレンジするというセンスは○紅にはないもので、とても憧憬と尊敬の対象なのでふ(〃▽〃)b。
その後、助けてくださったニャクリさんや泥船商会(。U・x・)o o(・x・U。)ナカマの蛍雪ちゃんにもこの独自性と独特の発展性や個性的なセンスが感じられてとても惹かれまふ(〃´・ω・)ゞ。
ニャクリさんはレアハンターの誉れの高い戦士さまで|ω・)ドキドキ・・・たまたまアンティルを航海していらっしゃるところを不躾にも○紅がナンパしました(`・ω・´)シャキーン。
も~藁にもすがる思いで、「どなたかいっしょに狩りしてくださる方はいにゃいかな(・ω・。)キョロキョロ(。・ω・)?」という○紅に捕まってしまったカワイソス(´;ω;`)なニャクリさんだったのでした(´・ω・`;A) アセアセ。
当時は本当にお世話になりましたアリ(*-ω人)ガトなのれす。
ニャクリさんとは初めて組ませていただいたときから慣れ親しんできたペアかと錯覚するほどのコンビネ~ションで、○紅が狙ったNPCは敢えて避けて別のNPCを華麗な操舵と鋭利な攻撃で片付け、こちらが右なら左、左なら右となにも示し合わせてもいないのに軽やかに即時判断して分かれ、かつ次々と敵NPC艦を効率よく小気味よく倒してゆくのでした(〃▽〃)ポッ。
以心伝心という言葉がぴったりの戦闘シーンが今も鮮明に記憶に残っておりまふ(〃´・ω・)ゞ。
レディングさんもまた戦闘慣れのしている方で、最初から「白兵になるかも~o((*・ω・*))oどきどき・・・」と思われるほどのインファイトをやはり物怖じせず堂々と選ぶタイプの方でした(〃´・ω・)ゞ。
対人戦においても、NPC戦においても、一般的にはどうしても最初は遠巻きにMobを眺めつつ恐る恐るのファイティングになってしまいがちなのですが、レディングさんは別サーバーでやはり白兵戦を含む海事などをプレイなさっているせいもあってか、こちらのサーバーでは初となるアンティルでの狩りも、どこか旋回も戦闘も好戦的で旺盛で、「○紅も負けてはいられにゃい(`・ω・´)シャキーン!」と感じたものでした(〃´・ω・)ゞ。
この場をお借りして、ペアを組んでくださったエリナさん、ぺんぺん酒造さん、ニャクリさん、レディングさん、他突発的にコンビまたはトリオを組んでくださった方々に深くお礼申し上げまふ。本当にアリ(*-ω人)ガトございました。
海事Lv65を迎えた○紅が今、ここにあるのもすべて助けてくださった、いっしょに狩りをしてくださった方々のおかげでふ(〃´・ω・)ゞ。
思い起こせば右も左もわからないで交易職で通りすがりにジブラルタルのちっちゃなMobをペチペチしていたころ。
ちょっぴりだけ物心がついてせっかく海事をするなら海事職に就こうと決めたあの日。
ジェノスク=ジェノバスクールと呼ばれるLv15~20前後の方々で初めて5人艦隊を組んだなつかしい思い出。
「最初は軍資金集め(`・ω・´)シャキーン」と心に誓い、海事と冒険の夢は胸の奥に秘めつつ、ベルベルと香辛料交易で海事資金を貯めつづけた日々。
とうとう住み慣れたヨーロッパを離れて狩場を求めカリブにアラビアにインドに東南アジア、世界各地をてんてんと流れた記憶。
ペルシャ湾で破れ、ザンジバル海域で落胆し、東南アジアで疑問を持ち、最後に選んだインド南西洋とアンティル諸島沖。
結局、半徹夜しても乗れなかった戦列艦への苦くなつかしい思い出。
ガレーにこだわり続けガレーに夢を託し、そして毎日10回以上沈みまくったのに、なぜかそれでもやめられなかった海事修行。
「海事は向いていないけど、やれるところまではやってみたい・・・」ただその思いだけで何度もEUに戻り大砲を造ってはまた飛び出していった日々。
本当の意味でのスタートはこの海事Lv64~65からなのかもしれません(〃´・ω・)ゞ。
交易カンストしたときと同じ感慨が今も胸に残りまふ(*・ω・)。
「65レベルは終わりではなく、ここからがさらにスキルにおいても交易や対人戦、また白兵戦や陸戦のノウハウにおいてもスタートなんだ(`・ω・´)シャキーン!」
・・・と。
次回堂々の海事偏最終話、「の~きんせ~かつ其の十(`・ω・´)・終わりと始まりの迷宮」でお逢いしたしましょ~(*・ω・)つ。
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