映画・テレビ

インセプション(*・ω・)♪

インセプション=起源・発端・開始という意味のようですが、てっきり小桜は刷り込みという意味(夢の中でとある考え方やイメージをターゲットする相手に刷り込むという意味で(〃´・ω・`)ゞ)かと思って観ていました|ω・)ジィ・・・・。

ということで7/23公開された『INCEPTION=インセプション』ですが、前回観に行った映画も偶然レオナルド・ディカプリオさん主演の『シャッターアイランド』で、しかもレオさまの演じる境遇がややダブってしまったのもあって(最愛の奥様が死んでしまっている夫|ω・)bという役柄)今回はちょぴっとシャッターアイランドと比べてみたりしていまふ(〃´・ω・`)ゞ。

まずスピーディな展開と夢の中でターゲットの潜在意識から情報を入手するなどSFタッチでありながら、実際にありえそうな作りは圧巻でした(〃´・ω・`)ゞ。

ただ、個人的にはシャッターアイランドの方が狂気の中にある哀しい理性を感じさせられて余韻も内容も好みだったのですが(〃´・ω・`)ゞ。
総合評価ではインセプションの方が断然高い評価を受けていらっしゃるようですね|ω・)b。

ラストもこの2作品、ハッとするシーンで終わって考えさせられるのですが(ネタばれになっちゃうので言えないのですが、いい終わり方だったと思っていまふ(〃▽〃)ポッ)、監督さんが違っているのが意外に思ったほど類似点が多かったです(〃´・ω・`)ゞ。

心理的にスリリングな部分を堪能したい方はシャッターアイランドを、視覚的にスリリングな部分を堪能したい方はインセプションをお勧めしまふ(〃▽〃)b。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャッターアイランド|ω・)b

(○´ω`○)ちゃお♪

以前から、「観てみたいな~ワクo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワク」と思っていた、『シャッターアイランド』観てまいりました(〃´・ω・`)ゞ。

個人的にはかな~り好きでふ(〃▽〃)ポッ。
全体的には賛否両論かもなのですが、小桜的にはラストシーンが効いていて、思わず最後まで観てからこの映画監督さんの他の映画も観たくなるほど後味が切なく余韻の残るものになりました(〃´・ω・`)ゞ。

途中ところどころで出てくる不思議な主人公の夢とも過去ともつかない回想(゚ー゚*?)ん?妄想(゚ー゚*?)ん?シーンが終盤に向かってつながっていく辺りと最後の主人公テディを演じるレオナルド・ディカブリオさんの言葉にハッするチャックの表情が自分のハッとする気持ちと相まって秀逸o((*・ω・*))oどきどき・・・。

これ以上φ(・ω・ )かきかきしちゃうとどうしてもネタ暴露になっちゃいそうなので、あとはぜひぜひ興味をお持ちの方は劇場にダッシュしちゃってくらさいませ(〃▽〃)ポッ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラブリーボーン|ω・))))

(○´ω`○)ちゃお♪。

なんだか放置してる間に一週間以上更新していないという事態に(´・ω・`;A) アセアセ。
EQ2堪能したり、アークサインにちょぴっと没頭したり、お友達と遊びに行ってて更新すっかり忘れていた・・・ワケジャナイノヨ|ω・)ジィ・・・・キット・・・タブン・・・(シテイマシタ(*・ω・)人)。

ということでラブリーボーンという映画を観てきました(〃´・ω・`)ゞ。
14歳で殺されてしまった少女とその家族や周囲の人々のドラマでふ|ω・)b。
感想なのですがラスト15分がなければなかなか目の離せないスリリングな展開でした(〃´・ω・`)ゞ。
ラスト15分で(´・ω・`)ショボ~ンとさせられるオチだったのがとても残念です(-ω-;)ウーン。

以前鑑賞した「チェンジリング」に比べると(-ω-;)ウーンx10くらいのオチだったのが本当に残念です(´・ω・`)ショボ~ン(設定や子供が突然いなくなって残された家族や周囲の心情などはどちらもすばらしいのですが|ω・)ジィ・・・・)。

オチ以外は俳優さんの演技やまなざしや状況や展開もかなり好きだったのですがo((*・ω・*))oどきどき・・・(連続殺人や殺人プロファイリングや犯罪者心理学ってかなり興味があって本とか読んだりしてたので(〃´・ω・`)ゞ)。

タイトルが生きてないのも残念(´・ω・`)ショボ~ン。

おば~ちゃんの役どころとかはとてもコミカルで凛々しくてモダンで「いいな~(〃▽〃)ポッ」と思っちゃったのですが(* ̄m ̄)。

脱線しちゃうのですが、「アバター」は先月に続いてまだ上映していたようなので、爆発的大人気のようでしたo((*・ω・*))oどきどき・・・。





| | コメント (0) | トラックバック (0)

アバター予想よりよかったでふ(〃▽〃)b

(○´ω`○)ちゃお♪。

昨夜、映画「アバター」を観て参りました(〃´・ω・`)ゞ。
3D用のメガネを付けて観る映画ということでちょぴっとメガネに違和感がありましたが、とっちゃうと翻訳がぶれちゃって読めないということもあって、とりあえず装着して鑑賞してまいりました|ω・)ジィ・・・・。

最初は、
「作り物っぽいファンタジー生物に違和感とかあって、もしかすると素直に映画にのめりこめないかもo((*・ω・*))oどきどき・・・?」
と心配していたのですが、あまり美形すぎない異星人種にかえって臨場感があってよかったかもかも(〃▽〃)ポッ。

空想上の生物や植物や建築物を創り、違和感なく見せつつストーリーも楽しませることがどこまでできているのか|ω・)ジィ・・・・と思って観ていたのですが、ほとんどあまり違和感なく没頭することができました(〃▽〃)ポッ(3Dメガネはもう少し装着感を工夫してほしい気はするのですが(´・ω・`;A) アセアセ)。

起承転結はまとまっていてよかったのですが、ありがちな展開で、予想をほとんど裏切らない進行なのがちょぴっと残念な気もしました(〃´・ω・`)ゞ。

全体的にはまとまっていて壮大で、観終わって、
「おもしろかった(〃▽〃)ポッ」
と素直に感じる出来だったように思いました(〃´・ω・`)ゞ。

ところどころ、
「ちょっと都合のいい展開かも(゚ー゚*?)ん?」
と思うところがあるのはご愛嬌で|ω・)b。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天使と悪魔o((*・ω・*))o

(*^▽^)ノちゃお♪。

SUN=Soul of the Ultimate Nation三昧でブログ更新を忘れてしまいがちでふヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ。

さて、先日、5/15から公開のダン・ブラウン氏原作、トム・ハンクスさん主演の「天使と悪魔」を観てまいりましたo((*・ω・*))oどきどき・・・。

こちらは、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画などに標されている謎を解き明かし、ダ・ヴィンチの暗号が導き出す「聖杯」なるものの本当の意味とその聖杯とは何かを探り出すという「ダ・ヴィンチ・コード」の時系列的には設定は前となっているそうでふ(〃´・ω・`)ゞ。

前作の「ダ・ヴィンチ・コード」も観ているので、どうしても比べてしまうのですが、「ダ・ヴィンチ・コード」に比べるとわかりやすい進行と謎解きで、個人的には「天使と悪魔」の方がスピーディな展開で好みだったり(〃´・ω・`)ゞ。
相変わらず謎解きが含まれている点は同様のおもしろさでふ(〃´・ω・`)ゞ。
ただし、今回はレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画からの謎解きではなく、地動説を唱えたガリレオ・ガリレイがキーになっておりまふ(*・ω・)つ。

ガリレオ・ガリレイの有名なエピソードは、地球を中心に天が回っているという天動説の方が宗教的に信者の信仰を集めるのに有利であったカトリック・キリスト教徒のトップ側が興した宗教裁判にかけられた際にその裁判では自らの唱えた地動説を放棄したように思わせつつも、裁判後、「それでも地球は回っている」とつぶやいたというものが有名かもかも|ω・)ジィ・・・・(本当かどうかはさだかではないそうですが(〃´・ω・`)ゞ)。

そのカトリックの総本山であるヴァチカンに復讐を仕掛けるカトリックと対立する秘密結社イルミナティとの戦いがテーマになっておりまふ((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル。
天動説と地動説の対立をカトリックとイルミナティの対立に、果ては科学と宗教との対立が現在はどう変わってきているのか・・・などなどを交えて、ガリレオがキーとなっているのですねo((*・ω・*))oどきどき・・・。

謎解きというよりは、教皇亡き後の次の教皇候補の4人を救えるのかo((*・ω・*))oどきどき・・・!?というスピーディなサスペンスという感じで、終始ハラハラドキドキの連続で観ておりました(〃´・ω・`)ゞ。

また、「一体黒幕は誰Σ(・ω・´)!?」・・・と、推測して、見事に裏切られた小桜でした( ●≧艸≦)(半分は当たっていたのですが(〃´・ω・`)ゞ)。

約2時間半の大作なのですが、一息に観終えてしまったという感じで、魅せ方が「ダ・ヴィンチ・コード」より上手くなっているような感じがしました(〃´・ω・`)ゞ(最初の15分あたりはちょぴっと説明が多くZz(´-ω-`*)φこっくりしてしまいそうになったのですが(〃´・ω・`)ゞ)。

また、「ダ・ヴィンチ・コード」はシリアス一直線だったものが、「天使と悪魔」ではややコメディタッチなエッセンスも含まれていて、「( ●≧艸≦)ぷぷ・・・」と笑っちゃう部分もありました(〃´・ω・`)ゞ。

歴史絡みで偉人さん関連のサスペンス映画が観てみたい方にはお薦めの作品でふ(〃▽〃)b。

それにしても監督さんは黒髪のスレンダーで知的な雰囲気の女優さんが好きなのですね|ω・)ジィ・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チェンジリング

(*´∇`)ノ こんばんは。

ただいま公開(*^・^)☆チュの映画、「チェンジリング」を観にいってまいりました(〃´・ω・`)ゞ。
「チェンジリング」とは日本語では「取替えっ子」、嬰児交換(今回は嬰児ではなくて10歳ほどの少年だったのですが(〃´・ω・`)ゞ)などの意味になるようでふ|ω・)b。

シングルマザーのクリスティン・コリントの一人息子のウォルターがある日行方不明になり、その行方を探し回っていたところ、5ヶ月後に一人のウォルター・コリントと名乗る少年が警察によって発見された。けれど、その少年を彼女は自分の息子とは違うと訴え・・・。

最初は心理サスペンスかにゃ|ω・)ドキドキ・・・と思っていたのですが、これは本当に1928年にあった実話らしく、当時のロサンジェルス警察がどれほど恐ろしい体制だったかを浮き彫りにした作品でもありまふ((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル。

今回は「チェンジリング」のほかにも観てみたい映画作品が2~3あって、迷ってしまいました(〃´・ω・`)ゞ(「オーストラリア」や「7つの贈り物」などなど(〃▽〃)b)。

ウォルターと名乗る少年は本当は誰なのか?
ウォルターと名乗る少年がもし別人なのだとしたら、本当のウォルターはどこへ行ってしまったのか?

この続きは映画館で(*・ω・)つ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラインドネス|ω・))))

(*^▽^)ノちゃお♪。

映画ブラインドネスを観に行ってまいりましたo((*・ω・*))oどきどき・・・。
内容はネタバレになっちゃうとまずいので伏せることにちまふ(*・ω・)つ。

そして内容ではなくて映画鑑賞後の感想が・・・(-ω-;)ウーン、カップルで観るものではないですね(´・ω・`;A) アセアセ。
「男性不審になりそ~ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ」
という感じでした|ω・)ドキドキ(本当は別の映画を観る予定だったのに満席で急遽封切(。´・ω・)ん?っぽかったので「ブラインドネス」になったのでした(〃´・ω・`)ゞ)。

発想と最後まで飽きないテンポはよかったのに、中盤がかなり(-ω-;)ウーンな展開でつらかったでふ(´・ω・`;A) アセアセ。

印象深い点ではお薦めかもかも|ω・)b。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラスベガスをぶっつぶせ(*・ω・)つ

(*´∇`)ノ こんばんは。

先日「ラスベガスをぶっつぶせ」を観て参りました(〃´・ω・`)ゞ。
ブラックジャック=BJでラスベガスで一儲けをたくらむお話なのですが(実話とうかがっておりまふ(〃´・ω・`)ゞ)、起承転結がアメリカっぽくて楽しかったです(〃▽〃)ポッ。

この映画のキーになっているBJ必勝法にカウントというものがあるようなのですが(カウントとはどうも予想なのですが、トランプでまだ出ていないカードの中で絵札と10のカード&Aのカード=11が何枚残っているかによって勝率を数に表しているようでした(〃´・ω・`)ゞ。この勝率というか確率は1枚カードがめくられるたびに変動するので、そのたびにすばやく頭の中で計算しなおしているようでo((*・ω・*))oどきどき・・・理論はわかったのですが、小桜には㍉でふ(´・ω・`;A) アセアセ)、そのカウントをマサチューセッチュ工科大学のメンバーと教授がタッグを組んで行い、それによってラスベガスで大儲けをたくらむという筋書きでした♪((O(*・ω・*)O))♪ワクワク。

つづきはぜひ映画館でご覧くださいませ(〃▽〃)b。

こういう映画を観るとついついBJしたくなっちゃいますね(〃´・ω・`)ゞ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

魔法にかけられて(〃▽〃)b

(*´・ω・)ノ ・゜:*:゜おはョ~☆・゜:*:゜。

先日の金曜日、GWにおでかけしなかった分、おでかけして映画&ボーリングを楽しんでまいりました(〃▽〃)ポッ。

ボーリングは2セットプレイして負け負け(´・ω・`)ショボ~ン(キット ボールガ オモカッタカラ・・・ソウニチガイナヒ|ω・)ジィ・・・・)。
2セット目はわりと追いすがったのですが(〃´・ω・`)ゞ。
次は負けないも~(`・ω・´)シャキーン。

映画はディズニ~プレゼンテッド(。´・ω・)ん?の「魔法にかけられて」を観てまいりました(〃▽〃)ポッ。
いろいろなおとぎ話テイストが織り込まれたアニメ&実写のブレンドされたタイプの映画で、従来のディスニ~映画よりちょっと大人っぽい感じがしました(〃´・ω・`)ゞ(あまり他のディズニ~映画観てないのですが(´・ω・`;A) アセアセ)。
実写のキャストの方々とアニメのキャラがそっくりでびっくり( ●≧艸≦)(特に王子さまはまさにアニメそのままのような人でした( ゚ω゚):;*.':;)。

おとぎ話の中だけでなくリアルのニューヨークが交じり合った世界においてのおとぎ話のお姫様(になるはずのヒロイン)の気持ちのうつろいにスムーズに感情移入できる後味のよい作品でした(〃▽〃)ポッ。

号泣とか(これ以上泣いちゃうと大海戦で泣きすぎでお鼻がイタタだったので泣いてはダメダメ状態でした(`・ω・´)シャキーン)考えさせられるようなことはあまりなかったのですが(時々おも~い映画に出会っちゃったりもしてその後数日(-ω-;)ウーンって考えちゃうことも)、さらっと観られて「よかった(〃▽〃)ポッ」という感じでした(〃´・ω・`)ゞ。

お友達や恋人とワショ~イ(〃▽〃)人(〃▽〃)するときにいかがでしょうか|ω・)b。

ネタバレになってないかだけが心配ですo((*・ω・*))oどきどき・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)