道具の達人・カレドニアカラス+.(ノ。・ω・)ノ*
こんばんにゃ(〃▽〃)。
先ほどTVを見ていたら、カレドニアカラスという道具を使って狩り(食料になるカミキリムシの幼虫やナメクジを捕まえる(*・ω・)つ)をする珍しいカラスを紹介していましたo((*・ω・*))oどきどき・・・。
カレドニアカラスは名前のとおり、オーストラリアの東、太平洋の南の島、最後の楽園などと言われるニューカレドニアに生息しているカラスなのですが、体はハトの二倍ほどで、やはり見た目は日本のカラスのように真っ黒黒助なのですが、日本のカラスと違っているのは小枝や巨大アロエっぽいパンダヌス(葉の両側にとげとげが付いている特徴がありまふ(`・ω・´)b)という葉を加工して作った片面ノコギリのような風味の長細い道具を使って葉の根元の間で届かない辺りのナメクジや腐った幹の中にいるカミキリムシの幼虫をつついて怒らせて噛み付いたところを引っ張りだしたり、葉っぱのトゲトゲや小枝の先のフック部分に引っ掛けて、かき出して食べちゃうのです+.(ノ。・ω・)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆。
さらにすごいのはそれら小枝や葉っぱをちょうどよい長さでささくれなどができにくいように嘴の先で長さを調節したり嘴をひねって巻きつかせるように葉っぱを切り取っていく、まるで匠の技張りの道具の作成作業でふo((*・ω・*))oどきどき・・・。
さらにさらに釣り針のように先っぽを小型のフックのように引っ掛ける部分まで作っちゃうのですが、これは、枝の分かれ目などを利用して使うようでふ+.(ノ。・ω・)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆。
しかもこの分かれ目のある部分をそのまま嘴で切り取ってただ使うのではなく、邪魔な部分をやはり嘴で削り、なめらかなフックの曲線までも作ってしまうという優れものo((*・ω・*))oどきどき・・・。
そしてこの技を一代限りで終わらせないために子ガラスを狩場へ伴い、自分自身がまず枝などを使ってカミキリムシの幼虫の穴を突っついてみて幼虫を怒らせ、幼虫が噛み付いてくるように仕向ける様を見せるなど実践を傍で見せて学習させるという英才教育ぶり|ω・)ジィ・・・・。
見よう見まねでまだあまり上手く道具を使えないながらも真似っこしてみる子ガラスの姿もかわゆすでした(〃▽〃)ポッ。
そしてカラスの世界も甘くはないようで、上手く道具が使えなかったり作れなかったりして道具を探しに幼虫やナメクジなど獲物がいる場所を離れると、スパイのように子ガラスの後をつけて様子をうかがっていた別のカラスがすかさず獲物を横取りに来てしまいますヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ。
観光地化されているニューカレドニアの海岸部とは違って山間部では鳥たちの楽園でありながらもその鳥たちの激しい生存競争が繰り広げられていたのですね~|ω・)ジィ・・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント