住まい・インテリア

電気代節約作戦(`・ω・´)

最初に。
熊本地震で被害を被られた方々には謹んでお見舞い申し上げます。
断続的な地震に襲われライフラインなどの確保が難しい状況ということを伺っておりますが、1日も早い復旧回復をお祈り申し上げます。

2016年4月1日から電力自由化となっておりますが、
「電気に限らずガスも水道もその他燃料や資源は大切に有効に利用していきたいなぁ」
と感じる今日この頃。
本日はここ数ヶ月で計測してみた電気代についての結果をふまえての個人的な見解ですが節約術などメモしておきたいと思います。

まずオール電化であったり電気に8割以上使用が傾倒している場合なのですが、夜間割引(地域によって異なると思われますが22or23時~7or8時の間だけ電気代が昼間のピーク時の1/3~1/4の電気代となるシステム)を有効に利用できるかどうかが現状では最も重要な着眼点となっているかと思います。
この場合、
「22・23~朝の7・8時以外は電気を使わないようにしたほうがいいんでしょ(`・ω・´)?」
というのが正解なのですが、実は小桜自身これを実践していても、
「電気代が思ったほど下がらない(´・ω・`)ショボ~ン」
と悩んでいたのです。
さすがに家にいる時間が長いとはいえ1月~2月の寒い時期とはいえ電気代が2万前後は高過ぎる((((;´・ω・`)))というとんでもない状況に気候的にではない面で悪寒が奔ったりしたのでごじゃります。

そこでまず、
「何が一番電気代が上がる原因なのか」
を調べてみることにしたのでした。
わかったのは、
①エコキュートが一番電気代が高い
②冷暖房費が高い

この二点でした。
上記二点を改善すれば1日400円前後の電気使用量となり1ヶ月で約12000円前後の電気代に収まります。
もちろんこれ以上にお値打ちにする方法もないではないのですが、とりあえず1日400円前後できれば1ヶ月で1万円以内の電気代を目指すことも可能ではないかということで。
次のステップに進むためにも上記①&②の問題点に取り組んでみることにしたのでした。

①のエコキュートなのですが、こちら節約&お任せモードにしておいた場合、1週間の使用量から次の1週間に必要と思われるお湯を7日分に計算して蓄えるというものなのですが、これが節約&お任せモードである場合、メーカーによっては“夜間割引時間帯のみの沸き上げ指定”ができないという状態にあるのです。
つまり、絶対沸き上げしてほしくない夜間割引外時間でもお湯の量が減り次第勝手に沸き上げが開始されてしまう。
夜間割引の3~4倍の電気代が請求されてしまう状態に陥ってしまうのです。
ぜひ“夜間のみ沸き上げ”機能をすべてのメーカーに付けていただきたいところですが、電力自由化で料金プランが変動することも考えますとメーカー側も一概にこのシステムをエコキュートなどの機器に採用するべきかどうか悩ましいところなのではないかと推測します。
もう一点、以前は設置されていたはずの夜間割引時間帯のみ沸き上げできるシステムを排除したメーカーがある理由といたしまして、メーカー側は理由を明らかにしていないようなので個人的に理由を考えてみました。
たとえば節約&お任せモードでエコキュートを使用しかつ夜間割引時間帯のみ沸き上げ可能というモードを併用したとします。
もちろん上手く利用できるご家庭がほとんどとは思いますが、うっかりお湯を使用し過ぎてしまい途中でお湯が切れてしまいます。
そしてお湯が出なくなり、出たとしてもぬるま湯や水になってしまったとします。
この場合苦情はもちろんメーカー側に殺到することでしょう。
他のトラブルへの対処に加え個々の家庭においての失敗の苦情まで対処しなければならないとしたらどうでしょうか。
メーカー側としてはそのような苦情殺到はできれば避けたいと考え、元々はあったシステムである夜間割引時間のみ沸き上げという機能を取り払い理由は伏せてしまった。
・・・と勝手ながら小桜は推測してみました。
脱線してしまいましたが、
①のエコキュートの夜間割引時間帯のみの沸き上げ設定を当日だけでも沸き上げ不可というボタンがあるようでしたら面倒とは思われますが毎日設定ボタンを押す習慣をつけてみてください。
この“当日沸き上げ休止”を押すだけで電気代が200円/1日減ったりしましたので。
もちろん大量にお湯を使用する予定であったり現在しているのに“当日沸き上げ休止”を使用しお湯不足となるなどの事態に陥りませんようくれぐれもご注意を。

次に②ですが、こちらについても①ほど劇的に電気代がダウンするわけではありませんが対処法がありました。
冷暖房は稼動始めて2時間ほどが一番電力を消費します。
そこで冷暖房を夜間割引時間内、できれば夜間割引が切れる2時間前からの稼動に切り替え予約運転させておきます。
一見、稼動時間が延び電気代が不安になられる方も多いと思いますが、小桜が試してみた結果、稼動開始時間を夜間割引開始時から終了の2時間前までに設定したことによって電気代はやはり下がりました。
つまり昼間の電気代が高額な時間帯に稼動させるということは節電しているようで電気代に関してだけ言えば無駄だったというわけです。
ですので電気代を計測できる環境にもしもありますなら、そしてエコキュートなどの電気関連の給湯器以外で電気代が上がっていると思われた方は、一度冷暖房機器の稼動時間を深夜割引時間帯(開始が深夜割引時間帯の2時間前までに開始されるよう設定)にして様子を見てみてくださいませ。
小桜は上記①と②を気をつけてみるだけで1日の電気代が半額付近まで落ちました。

他にも節約できる点や方法があるかもしれませんが、
「他のお宅に比べ家は電気代いやに高いなぁ(´・ω・`)」
と思われた方はよろしければ上記①&②をご自宅の電気料金プランと照らし合わせた上ご考察いただければ幸です。

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人工観葉植物(〃▽〃)♪

(○´ω`○)ちゃお♪
最近、フェイクグリーンとも呼ばれる人工観葉植物に興味津々な小桜なのです。
ということで本日は人工観葉植物のインテリアについての徒然なるままに書き散らしてみようかと思います。

発端は、
「なんだかお部屋が殺風景な気がする|ω・)ジー」
と感じたことからでした。
妹に、
「絵画をプレゼントしようか?」
と言われたのですが、絵画は既に一枚持っていたのと、なんとなく絵画じゃなくて緑が欲しいかな・・・などと漠然とですが思っていたこともあり、
「ここはフェイクグリーンでアクセントをつけよう(〃▽〃)b」
と相成ったのでした。

本物の観葉植物もすてきなのですが、
「やっぱりお世話が大変ヾ(・ω・`;)ノ←枯らす可能性大!!」
ということで、小桜の興味の対象は人工観葉植物の方に向かっておりました。
人工とはいえ観葉植物の種類も大きさもまちまちで、カラーも微妙に異なり、花のあるなしによってもお部屋の雰囲気は変わってきます。
また、お部屋のカラーや雰囲気、調度品などという大層なものはないのですが、やはり他のインテリアとのコーディネイトなども考慮するとなると簡単には決められなかったりします。
全体のサイズや植木鉢や籠の材質なども考えつつ、お値段も予算内でとなると、選択決定にはついつい二の足を踏んでしまいました。

結局数週間から1ヶ月ほどは観葉植物を置きたい場所を選考し時間帯を変えてはお部屋全体を眺めての試行錯誤が続きました。
そうする内に幾つか挙げておいたフェイクグリーンの候補が絞られ、最終的には以下の3種となりました。

①ドラセナ・ワーネッキ:緑に白い筋の入った笹の葉を太くしたような葉っぱが特徴的な原産はアフリカの常緑中低木でこじんまりとした低木から幹の伸びた先にワサワサと葉を茂らせている中木まであります。

②アレカヤシ:アレカパームとも呼ばれるマダガスカル原産の椰子で、細く長い葉がこれまた細く長い茎の回りに生い茂り、まるでクジャクの羽のようなゴージャスな見ごたえがあります。

③ストレチア:原産地南アフリカのバショウ科に属する細く長く伸びた茎のてっぺんに丸く細長い葉が一枚という例えるなら持ち手の長いキリタンポというような形状の植物で、シャープでシンプルな為、モダンなお部屋に似合いそうというイメージがあります。

①は、
「白と淡いベージュを基調としたダイニングに合いそう(〃▽〃)♪」
とインスピレーションで決定。
②と③は、
「サンルームに緑が欲しいけどどちらがいいかな?」
と悩んだ末に、
「お日様に映えて光が似合う椰子にしよう(〃▽〃)♪」
ということで②のアレカパームにしました。

花はなしで葉のみの人工観葉植物というイメージは初期にあったのですが、ベンジャミンやモンステラ、トネリコにパキラ、他の種類のドラセナなど他にも候補はあったのですが、最終的に上記に決定しました。
インテリアやカラーコーディネイトについては、
「すべて自由にしていいよ」
という状態だったので、お言葉に甘えて自由に思い描いたままに選択させていただきました。
テーマは“シンプル&ワンアクセント”で解放感を維持しつつ一箇所は観葉植物でアクセントを入れるというイメージでした。
訪問された業者さんからもお友達からも、
「まるでモデルルームのようにきれいで統一感がある」
とお褒めの言葉をいただき、とっても大満足な小桜だったりします(〃▽〃)♪

ストレチアにもかなり未練が残っておりますので、また後日、
「他の部屋にも観葉植物が欲しい(`・ω・´)」
と思い立った折にでも入手を考えてみようかと思っております。

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ハウジング:インテリアについて(〃▽〃)♪

(○´ω`○)ちゃお♪
本日もハウジングについて第三弾ということでインテリアについてφ(・ω・ )書いてみたいと思います。
客観的というよりはむしろ小桜の好みという部分に感覚が偏ってしまっていると思われますので、「そういうインテリアが好きなのですね(*・ω・)フムフム」と思い、ゆるく見ていただけますとうれしいです。
ハウジング第一弾の土地選びや第二弾の間取り以上にインテリアは個人的には興味のある部分で。
土地や間取りは実質的に知識として得ておかないと大変なことになるという使命感に突き動かされて無理矢理知人に伺ったりネットを調べまくったという経緯がありますが、インテリアは元々の小桜の感性や好みを反映していただきました(〃´・ω・`)ゞ

むしろこの部分は、
「好きにしていいよ|ω・)b」
ということでしたので、張り切って好みの色合いや風合いのものを選ばせていただきました(〃▽〃)♪
その中から注意点やセオリーっぽいものに小桜の好みをトッピングして以下にアップしていこうかと思っております。


☆インテリア=内装☆

①全体的にどのカラーを基調とするかを考える
例えば今流行りの北欧風となればベージュやホワイトの色調にグリーンやオレンジを配合するとそれっぽい雰囲気になります。というわけで北欧風ならベージュの床にホワイトの天井や壁にしておくと無難であり、ライトも明るいタイプを選ぶのが良いのではないかと思われます。フランスやイギリス風となるとホワイトにブルーやローズカラーでアイアン家具などで重みとエレガントさを演出するのもすてきですね。バリ風となるとベージュやホワイトにイエローやブラウンを組み合わせライトも黄身がかった色合いを選んでノスタルジックな雰囲気を出すのもよいかもしれません。モダンでシャープで近代的なイメージにしたい場合はホワイトとブラックを基調にレッドやブルーなど原色でアクセントを入れるのはいかがでしょうか。和風の場合は畳色であるベージュや落ち着いた色合いのアースカラーにダークグリーンや朱色またはホワイトカラーでアクセントをつけて明かりも白よりも黄身がかった色合いが落ち着くのではないでしょうか。

②ニッチや家具にこだわるかすっきり空間にワンポイントでまとめるか
お値段は張りますがニッチや一点ものの家具やソファーでアンティークものなどにこだわることによって個性が生まれるかと思われます。また旅行などで手に入れた装飾品や気に入って購入した絵画や壷に屏風などをどの部屋に配するかによって内装の傾向は変わってくると思われます。好みがアフリカンであっても内装が和風や北欧風であった場合、違和感で統一感を欠く内装となってしまう場合もありますので、ニッチや家具などに合わせ、見せるべきものは見せ隠すものは隠すという工夫も必要かもしれません。個人的にはニッチは見せる&魅せる備え付け棚と思っておりますので、並べ方や並べる物の配色のセンスが問われそうであったり、家族の趣味と自分の趣味が異なる場合統一感を欠くと思われますので、できる限りすっきりと何もアイテムを見せず観葉植物や一点物絵画だけがお部屋を際立たせるワンポイントタイプの方を個人的には選ぶ傾向にあります。

③窓は規定外の大きさを避ける
窓にカーテンやブラインドなどを取り付ける家が多いかと思われますが、規定外サイズの場合カーテンやブラインドなども特注になりかねません。新居を選ぶ場合、市販のカーテンやブラインドがセットできるかどうかを確認しておくことも大切です。

④生活スタイルと家具配置等に合った照明器具を選ぶ
室内や廊下の明かりのほとんどはシーリングライトとダウンライトになると思われますが、シーリングライトは広範囲に明かりがいき渡る反面ダウンライトのような範囲を狭めたムードある明かりにはなりません。その他ダイニングテーブルなどの上方から吊り下げられるタイプのペンダントや床置きやテーブル置きで使用するフロアスタンドや卓上スタンド、ポイントを集中して照らすスポットライトやブラケット、ゴージャスな雰囲気を醸し出すシャンデリア、足下を照らす足下灯、門壁に取り付けて表札を照らす門灯、玄関ドア周辺を照らすポーチライト、門やアプローチや庭をライトアップするガーデンライト、吹き抜けに吊り下げるタイプの吹き抜け灯など様々なタイプのライトがあります。用途に合わせ選択するのは大切ですが不必要であれば思い切って設置しない選択も必要かもしれません。特にダイニングテーブルの位置や大きさが決まっていない場合ペンダントを適当に部屋の中央に設置してしまうと後々後悔することになる可能性が高いと聞きます。ダイニングテーブルやソファの位置、ライトアップする位置などは念には念を入れて確認しておくことをお勧めいたします。

⑤玄関のドアのカラーとスリット効果
玄関の扉は外装との兼ね合いもあり一概に内装のみのカラーコーディネイトで決定しづらいものがあるかもしれませんが、一般的に玄関が暗いというのは倦厭される傾向にあります。玄関は家の顔というわけでやはり明るいカラーまたは照明の充実、扉にスリットを入れ外の光を取り込む工夫が必要かもしれません。

⑥開き戸と引き戸と折れ戸の適材適所効果を確認する
開き戸は洋風の家や部屋にはマッチするのですがスペースを必要とするため前後にドアを開閉するだけのスペースがないと設置しづらいというデメリットもあります。引き戸は使い勝手はドアに比べると良いのですが指を挟む危険があったり洋風の家や部屋にマッチしづらいという欠点もあります。折れ戸は開き戸ほどのスペースを必要としないため風呂場やクローゼットや収納庫と部屋の間などの仕切りとして使用する場合が多いかと思われます。いずれも用途に合わせ開閉をイメージして設置することが望ましいのではないでしょうか。

⑦キッチンや書斎のデスクは引き出しタイプが便利
キッチン用品は使用頻度が高いため奥まで確認や出し入れのし易い引き出しタイプが人気となっているようです。同様にデスク等も開き戸よりも引き出しタイプの方が奥まで見やすく出し入れもし易いため、選択できるのであれば引き出しタイプをお勧めいたします。

⑧テレビ台やダイニングテーブルは新居に移ってから別個に選ぶという手もある
注文住宅等でテレビ台やダイニングテーブルなどはインテリア部門の担当者から建築時に設置するよう勧められる場合も多いかと思われますが、カーテンも含め後々暮らす家族で選択し後付けした方がカラーなど統一感が出る場合もあります。予算や好みも考えてソファやソファテーブル等の兼ね合いから家具一式は揃えて引越し後に買い揃えてゆくのもよいのではないでしょうか。

⑨ベッドの灯り取りは宮付きを選ぶことで解消する
寝室にベッドを置く場合灯りをどうするかは見逃されがちです。また時計やスマホまたは携帯電話や眼鏡等ちょっとした物を置いておけるスペースの必要を感じたりもするのですが、これらの不便さを解消してくれるのが宮付きベッドです。宮を伴う場合ややムードが劣ったりしてしまうため宮付きベッドではない場合はサイドテーブルやニッチを設置するなどの工夫が必要となります。宮付きベッド設置の場合にはベッドの後ろ側にコードを通すスペースがあるかを確認することとベッド設置箇所裏に当たる壁にコンセントの設置が望ましいかと思われます。

⑩風呂場の壁や床はカビを発見し易いホワイト系がお勧め
好みの問題もありますのでなかなかホワイト系一色というのも抵抗がある方も多いとおもわれますが、カビなどをいち早く見つけ出すという点におきましては風呂場はホワイト系一色で統一しておくとよいそうです。



以上インテリアについてでした。

やや偏った好みで申し訳ありませんでしたが、参考程度に読み流していただけますなら幸です。

次回は艦隊これくしょん冬イベント直前ということで、艦隊これくしょん冬イベント前の準備や海域予想及びドロップ艦娘さん予想などをしてみたいと思います(〃´・ω・`)ゞ

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ハウジング:間取りについて|ω・)))

(○´ω`○)ちゃお♪
本日はハウジングについてシリーズ第二弾ということで間取りをテーマにφ(・ω・ )書いてみたいと思います。
「興味ないよ(´・ω・`)ショボ~ン」とおっしゃる方は華麗にスルーしてやってくださいませ。

まず二人以上の家族構成の場合の間取りとなると大雑把にLDKと呼ばれるLiving=リビング=居間、Dining=ダイニング=食堂、Kitchen=キッチン=調理場にプラスお部屋3~4というタイプ、つまり3LDKや4LDKが主流と思われます。
もちろん人間、
「起きて半畳寝て一畳あれば充分(`・ω・´)」
であるとも思われますし、この定義でいくなら二人であっても最大二畳あれば十分ということになりますが、とりあえず比較的多数に好まれる間取りということで3LDKもしくは4LDKな間取りをイメージして小桜が感じていることを書き込みして参りますね(〃´・ω・`)ゞ
以下はあくまでも小桜の個人としての感想やこだわりですので、新しく新居を建設したり移られる方がすべて同じ思いというわけではないことを御了承おきくださいませ。



☆小桜の間取りへのこだわりや留意点☆

①どうしても譲れない点以外は家族の希望を考慮優先する
部屋の位置や設備、部屋数や規模、構成などは家族といえども好みから譲歩できない点などそれこそ十人十色かと思われます。家族の人数割りで希望を1~3つ出し合い、一人ひとつ叶えたら二つ目について意見や希望を交換し合うというような形が良いのではないかと思われます。

②採光・通気・音やにおいの流れを考慮する
間取り図だけを見ている場合、採光や通気、音やにおいの流れは気づきにくいものです。すでに間取りの決まっているアパートやマンションや建売住宅の場合は必ず購入前に現地でしっかり上記事項を確かめ購入を検討されることをお勧めします。

③隣家や隣の建物または道路からの視線チェックはどうか
建売住宅やアパート及びマンションで道路側からやお隣から丸見えなどという造りはないと思いたいのですが、やはりこちらも現地で必ず確かめることが大切かと思われます。また注文住宅の場合はたとえ現在は隣家が建設されていなくとも将来的に隣に何らかの建物が建設され、かつ大きな窓を設置された場合を想定して視線を遮るための曇りガラス設定やフィルム、植木や壁や生垣やフェンスの設置などを考えておく必要があるかもしれません。

④LDKは南または東向きが一般的
一般的というだけで北向きや西向きが必ずしもダメというわけではありません。しかしやはり採光や暖かさという点から考えるとLDKはできれば南東向きという希望が多いのではないでしょうか。

⑤トイレや風呂場及び洗面所またはキッチンが来客に丸見えではない工夫
トイレから出て来たところもしくはトイレの扉を開けたら玄関にいる来客とこんにちは・・・はちょっとつらいかなぁということで。見られたくない場所の視線チェックも事前に行っておくことは大切かと思われます。

⑥WCLやSCやパントリーは必須ではない
WCL=ウォークインクローゼット=歩いて選べる被服装飾品置き場、SC=シューズクローゼット=歩いて選べる靴置き場、パントリー=食糧庫・・・だと認識しておりますが、違っていたらごめんなさい。これらは現在かなり人気の設備らしいのですが、家族の生活において本当に必要なのかはよく家族と話し合って考えてみる必要があると思われます。同様にニッチや納屋やウッドデッキに浴室乾燥機なども必要かどうかご使用の電気機器や生活導線チェックを行った上でご検討くださいませ。

⑦奇抜な間取りは将来的または売却時に不利となる可能性がある
建売住宅やアパートやマンションの場合は間取りが一般的な様式で為されている場合が多いのですが、問題は注文住宅です。シアタールームや室内プールやサウナルームをつけてはみたけれど使用頻度が少なかったりその部屋を普通の部屋にしておけば利用価値が上がったのにというパターンも見られるようです。また万が一家を売る場合、一般的間取りとは異なった間取りの場合、購入者の範囲を狭めかねません。個性的な家はイコール一般的でない家ということを頭の片隅に留めておくことも必要かもしれません。よくある間取りというのは裏を返せば最もよく好まれるスタンダードタイプだということです。

⑧収納庫の数と位置と採光と通気の配慮
間取りとなるとついつい忘れがちなのですが暮らしていくとなると蔑ろにできないのが収納場所とその間取りです。特にロフトや納屋や階段下の収納庫など大き目の収納箇所には通気システムと明かりを取れるようにしておくことをお勧めします。また収納箇所が少なすぎると結局家具を余分に購入しなければならなくなったり、その所為でせっかくの部屋が統一感を欠いたり狭くなってしまったりする可能性があります。収納箇所の規模や数と引越し時運び込む物品はすり合わせて考えておく必要があるかと思われます。

⑨フレキシブルスペースを畳部屋にするのも一考
フレキシブルスペースとは使用目的の決まっていない部屋を指すようですが、1階にLDK以外のルームを設置する場合、畳部屋にするかどうかは個人の好みですが、一部屋畳の部屋があると荷物を置けたり、一時的に保留品を置けたり、ごろ寝できるなどの用途&効果があるようです。

⑩リビング階段や吹き抜けはメリットだけでなくデメリットも考慮
リビング階段は子供などの帰宅時または子供の友達などを確認し易いという意味で最近人気の間取りですがデメリットとして冷暖房が行き届きにくいという点があります。同様に吹き抜けも開放感があって精神的に癒される反面冷暖房の効率が悪くなったり話し声などが筒抜けになってしまう等のデメリットがございます。流行りなので何でも取り入れるではなくデメリットも考慮した上での検討&採用をお勧めいたします。

⑪トイレや洗面所を2階にも設置することのメリット
2階に私室や子供部屋や寝室スペースを取るというタイプが多いと思われますが、その場合トイレが2階にあると1階まで下りなくても使用できるというメリットがあります。洗面所もあれば洗顔等はもちろん2階にポットなどを設置し飲み物などを1階まで取りに行かなくても作れるなどのメリットがあります。

⑫キッチンは対面式かオープン式かキッチンの規模や生活スタイルで考える
対面式は家族の様子を見ながら調理できるというのが最大のメリットな反面、調理しているところを見られるのが苦手な方やキッチンが汚れているのがダイレクトに見られてしまうのが苦痛な方には不向きと言えるのではないでしょうか。オープン式でも対面型でオープンな場合、手元は対面式以上に観察される可能性がありますし、反面、料理などが出しやすく開放的で閉塞感のないものとなります。我が家にはどのようなタイプが合っているのかは調理に携わる方を中心にシミュレートして考えてみるのがよいかもしれません。

⑬家具や電化製品や持ち物やゴミ置き場の寸法の確認
新居に持ち込み予定の家具や電化製品や大型の持ち物等は寸法を測り、入るかどうか確認しておくことが大切です。実際運んでみたが入らないという状態になると置き場に困ったりせっかくの部屋の広さや内装が狭くちぐはぐな状態となってしまう可能性があります。また同様にゴミ置き場なども分別の多くなった昨今、置き場を確保していないと困る場面に遭遇するかと思います。

⑭コンセントの場所と数は多めがよい
コンセントはPCなどを設置する場所や台所やダイニングルームなどには集中して配置しておくとよいと思われます。また大き目の収納庫の中にも1階と2階それぞれ1ヶ所は充電タイプの掃除機などを利用する可能性がある場合、収納しつつ充電ができますのでコンセントを設置しておくことをお勧めします。洗面所の棚内にも同様に電動歯ブラシや電気髭剃り用の充電のためのコンセントを設置しておくと便利と思われます。



以上間取りについてのこだわりや留意点でした。

間取りとはあまり関係がないところもあったかと思いますが、お家選びを考えていらっしゃる方の少しでも参考になるようでしたら幸です。

次回はまだ未定ですが、インテリアやエクステリアについて触れられるようなら触れてみたいと思います(〃´・ω・`)ゞ

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ハウジング:土地選びについて|ω・)))

(○´ω`○)ちゃお♪

カテゴリーとタイトルに悩んだのですがカテゴリーは“住まい・インテリア”で、タイトルは大まかにハウジングで、小タイトルはその後、徒然なるままに(*・ω・)つ
お引越し関連でここ1年ほどお友達や親戚にお話を伺ったりネットで調べたりした中から、これは知っておいてよかったなどについて気づいた点をカキコしてゆきますね。
付け焼刃でまったく知識がなかったところからのスタートでしたので不備な点も多々あるかと思われますが、今わかった点についてのみピックアップしたつもりです。
まったくの専門外&知識なしからの1年生ということでその辺りはご容赦くださいませ。
「興味ないよ(`・ω・´)」とおっしゃる方はスルーお願いいたします。

お引越しを考えるとき、最初に悩むのが建売にしても注文住宅にしても土地またはアパートやマンション等の建っている敷地や環境ではないでしょうか?
ということで大雑把ですが引越し先の土地や敷地や場所でチェックしておきたい項目をピックアップしてみました。
全部気に入ったものでなければならないというわけではありません。
以下の項目で、「これだけは譲れない(`・ω・´)」という点を重視して探してみたり、「知っていたらそちらも考慮したのに(´・ω・`)」という点等参考にしていただけますなら幸です



☆引越し先場所・土地においてチェックする点☆

①最寄の駅から徒歩どれくらいか
できればバスではなく電車や地下鉄からの方がよいかもしれません。バスの場合ステーション廃止が結構躊躇なくされてしまいますが電車は簡単にはなくならない可能性が高いですので。自家用車があるからという場合でもある程度高齢になった場合や同居人の方が通勤通学及び日常品買出し等に支障をきたす可能性も考慮されるとよいかもしれません。

②水害や公害がないか
地元の方はご存知でも離れた地域からの引越しの場合見過ごしてしまうのが公害です。銅山や鉱山、ゴミ処理場や高圧線や鉄塔近くまたは跡地など居住する場合問題になりそうな場所は事前に調査しておくことをお勧めします。また水害もハザードマップ等で水害時に水没してしまわないか、または水没する可能性がある場合どれくらい水没するのか等を納得しておくことも大切かもしれません。

③騒音や振動がひどくないか
時間的に余裕がありましたら季節、平日と休日、朝・昼・夜・真夜中など曜日と時間帯を変えて住みたいと思う場所に赴きどれくらいの音や振動がどれくらいの時間続くかなどをチェックしておくことをお勧めします。

④上下水道や電気・通信等インフラ整備されているかどうか
土地を購入する場合、あまりにもお値打ち価格の場合こちらを疑ってみてください。上下水道が通っていないどころか通そうと思ってもかなり遠方から引かなければならない場合莫大な資金がかかります。また下水道がまだ通っていない場合、浄化槽の設置が必要となりますがこちらも自費となりますのでご注意くださいませ。

⑤用途地域は何に区分されるか
こちらは主に新築時に考慮されるべき点なのですが、家を建てる場合、用途地域によって制限が課せられる場合があります。住まわれる地方によって制限も変わって参りますし近辺にどのようなタイプの住居以外の店や工場が建ち並ぶのかなどの予想もつきますので、購入地以外の近隣の環境等も確認することをお勧めいたします。

⑥スーパーや病院・学校等生活に必要な施設からの距離はどうか
生活するとなると日用品の購入がし易いことや病院などが近場にあるかどうかは重要なチャックポイントとなるのではないでしょうか。通勤ももちろんですが通学なども不便すぎる場所であった場合には毎日のことですので深刻な問題に発展する可能性があります。

⑦ご近所の状態や自治体との関わりが良好に保てそうか
アパートやマンションは特に上下関係で騒音問題が発生するなどはよくあることと思われますが、見落とされがちなのがマンションの修繕積立金です。修繕積立金は一定の期間で値上がりする可能性も高く、また、住居者が減ってしまった場合積立金では賄えないということで修理修繕すべき箇所が長らく放置されてしまう可能性もあります。自治体も関係が緩く自治関連の費用が良心的な場所もあれば高額な自治会費を要求された挙句、ゴミの分別が細かかったり当番が頻繁で共働き家庭では厳しかったり役員が短期間で回ってくるなどで地域住民の方との問題に発展する可能性もあるそうです。

⑧日当たり日照問題がないか
たとえ人気の東南角地等を購入されても、道路を挟んだその先に高層マンション等が建ち並んでしまっては大変です。現時点での日当たりや建築状況はもちろん大切ですが、将来的に心配のあるような土地、例えば駐車場や比較的広範囲に渡る農地などは万が一高層ビルやマンションに変わってしまった時のことも考えて土地や部屋選びをする必要があるのではないかと思われます。

⑨地盤はどうか
極端なお話ですが購入したい土地が湿地帯だった場合、そしてそこに自宅を建設したいと考えた場合、造成に時間もお金もかなりかかると聞きます。地盤調査にも同様に時間やお金がかかりますので、安価な土地だからと飛びついてしまうと思わぬところで余分な経費と時間が取られてしまい、結局そうでなかった高価な土地の方がお得だったということにもなりかねません。土地購入後にこれらの問題に気づいてしまった場合取り返しのつかないことになりかねませんので重々ご注意くださいませ。



以上でした。

お引越しが決まるまではまったくの無知だったのですが、調べてみるといろいろ知っておかなければ後で後悔しそうな事項がたくさんあることを学んだ気がします。
とはいえギリギリでも知っておいてよかったと思うことしきり(〃▽〃;)
調べてみると、
「もっと詳しく知りたい」
「それならあの場所や地域はどうなのかな?」
など更に知りたい病が発病したりして住宅地についての関心が高まりました。
それと同時に住宅建設について、インテリアについて、エクステリアについてなどにも興味がどんどん湧いてきました。

次回以降は住宅建設についてやアパートやマンションの間取り考察等についてアップしてみたいと思っております。
まだまだ未熟過ぎて考察などという高尚なものにはならないかもしれませんが、一応の体験などをふまえての個人的な感慨も含めてまとめてみようかなと思っております。
「一素人の考察でもいいよ(*・ω・)b」とおっしゃる方のお越しを心よりお待ちしております(〃▽〃)♪

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