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2016年12月

クリスマスリース(〃▽〃)♪

(○´ω`○)ちゃお♪
おひさしぶりすぎでごじゃりまふ|ω・))))
ブログ更新しない毎日に慣れてしまうとすっかり日課から抜け落ちてしまうことを痛感する小桜だったりします(´・ω・`;A)

さて12月に入り町も街もクリスマスの気配が漂う今日この頃。
「せっかくお家も新しくなったので今年はクリスマスリース飾ってみようかな(〃▽〃)♪」
などとぼんやり小桜は考えていたのですが、
「でもでも今年は各種お祝い事などが年末に重なり過ぎて(結婚お祝いが2件と新築お祝いが2件と出産お祝いが1件などなど)出費は抑えておきたいかな(´・ω・`;A)」
とジレンマ状態に。
というわけでネットでクリマスリースなどについて調べてみたところ、
「100円均一アイテムで手作りリース+.(ノ。・ω・)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆」
なるタイトルがヒットいたしました。
そして夕食時、何気なしに、
「100均アイテムでオリジナルでステキなクリスマスリースできるものなのね(〃▽〃)b」
などと口を滑らせてしまったから大変。
「じゃあ明日材料買いに出かけようか?」
と出不精な小桜は100均ショップに強制連行されてしまいましたヾ(・ω・`;)ノヒャー ホンキデ ツクルツモリナンテ ナカッタノニ

100均ショップに到着してみるとリースの材料だけではなくクリスマスツリーの材料やらブーケの材料やらオーナメントなどなど所狭しと並べられているではありませんか+.(ノ。・ω・)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆
小1時間ほど吟味を重ねた小桜は約2000円弱ほどの材料を手に帰途につきました。
そしてリース台とポインセチアに柊、ペッパーベリーの造花やリボンに松ぼっくりに囲まれつつ戦闘(゚ー゚*?)開始です(`・ω・´)フンス!
赤と白のポインセチアをリース台に交互に並べ、柊で彩、赤と黒のペッパーベリーを散らし、トップに金色のプチオーナメントとブラウンのリボンでアクセントをつけていく作業に没頭し、約1時間半ほどの奮闘の末、ようやくなんとかそれなりな出来栄えのクリスマスリースが完成しました。
「リース作りの動画を見せていただいただけにしては上出来よね(〃▽〃;)ジガジサン」
などとほくそ笑んでみたりみなかったり。
万が一失敗したときのためにと、実は余分にリース台と造花を購入してあったのですが、なんとか無事一発勝負に勝利できたようです(`・ω・´;)フフフ・・・←リースに造花を編み込むために四苦八苦していたのは秘密|ω・)b
余った材料で翌日もうひとつ春めいたリースなどを作ってみました。
こちらは最初に造ったクリスマスリースとは異なるアシンメトリーなホワイト・オレンジ・イエローの花とグリーンをあしらったリースとなりました(〃▽〃)♪
作っているときは必死の形相で、初めて使うグルーガンからの樹脂を指につけてしまって、
「熱っ熱っ(´;ω;`)!」
などと泣きが入ったりしておりましたが(絵を描くときなども絶対独りのときしか描きません|ω・)ハズカシイシ・・・)出来上がってしまうと、
「また作りたいかな(〃▽〃)♪ いっそ大量に作ってネットオークションなどに出品してみたり|ω・)ワクワク!?」
などなど。
喉元過ぎればなんとやらのハイ状態でした。

クリスマスリースはクリスマスの日から遡る4回前の日曜日に準備を開始するものらしく、海外ではテーブルなどに寝かせたリースの中に4本の蝋燭を立て、日曜日ごとに蝋燭を1本ずつ灯し、クリスマス当日には4本の蝋燭が灯るというもののようです。
またリースの形にも意味があり、リースが切れ目のないひと繋がりの輪であることから永遠に続く神の愛を表すそうです。
クリスマスカラーである赤はキリストの血・愛・寛大さを、緑は神の愛と永遠の命を、白は純潔と純粋さを金や銀は富と豊穣を表現しているそうです。
柊にも魔除けの意味があるそうです。
クリスチャンではない小桜は上記のような敬虔な意味合いや思いをこめてのディスプレイではなく、
「リースを扉に飾ってたりイルミネーションでデコレートされた木々やスノースプレーで飾られた窓って見目麗しくてほっこりしていいなぁ(〃▽〃)♪」
というやや軽薄な思いからなのですが。
「クリスマスリースを飾ろう(`・ω・´)シャキーン☆」
という願いが今年は叶い、とてもうれしかったりします(〃▽〃)♪
来年は成長したコニファーにクリスマスオーナメント飾れるといいなぁ( ●≧艸≦)

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