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2016年8月

一血卍傑をプレイしてみました(*・ω・)つ

(○´ω`○)ちゃお♪
毎日暑い日が続きますが皆さま体調にはくれぐれもお気をつけになり夏風邪などお召しになりませんようご注意くださいませ。

さてタイトルの通りブラウザゲームの“一血卍傑=バンケツ”をプレイしてみました。
概要は神様&偉人&伝説上の幻獣の擬人化した者達を配合(゚ー゚*?)して強い奥義=スキルやステータスを持ったキャラを産み出し育てるという育成ゲームです。
最終目標はラスボスであるベリアルを、育て上げたキャラクター5人で討伐するというもののようですが、オンラインゲームはサービス終了でもない限りラスボスは永遠に倒されることがないというのがお約束ですので、恐らくベリアルと彼の愉快な魔物達は“一血卍傑”(以降バンケツで通しますね)のサービスが提供される限り君臨し続けることと思われます。

育成ゲーム大好きな小桜は早速お試しプレイ開始してみたのでした(〃▽〃)♪
しか~し、FireFoxでゲームを楽しもうとするもエラー出まくりでゲームが開始できません。
そこで仕方なくChromeやEdgeなど他ブラウザを転々とし、プレイの障害となってしまう他サイトをすべて落とし、再度立ち上げ直してようやく起動にこぎつけました。
なんとか起動はできたものの重くて重くてもっさりとした動きに疲れ果ててしまいます。
キャッシュクリアを繰り返しEdgeをプライベートモードにしてなんとかそれほど苦痛なくプレイできる状態となるまでに数日を要しました((((;´・ω・`)))
Webゲームにしては高すぎるハードルに疲れ果てた初日から3日間を経て、とうとうゲームを楽しめる環境に辿り着きました+.(ノ。・ω・)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆
そしてプレイして10日ほどなのですが一軍のメンバー5人の体裁が整ってまいりました。
現在のメンバー構成は前衛に侍と鬼、後衛に忍と星詠と楽士という構成です。
こちらの構成と使用奥義等につきましては後日また詳細をアップさせていただきます。
魂回復と資材調達時間の合い間にちょこちょこレベリングを行い(レベリングの合い間ではなく資材と魂の回復の合い間にレベリングできたというところが怖いゲームでした→改善されましたので過去形です)、資材に当たる卍傑材の慢性枯渇に喘ぎ、寝所=魂回復所の獲得に右往左往するという、これまた女性をターゲットとしているはずのゲームにしてはハードル激高ではないかと思いつつもゲーム内容としては期待は高く、キャラクターなどの立ち絵は美しく、声優さんもお友達曰く「有名処な方が盛りだくさん」とのことで。
個人的にはそれなりにはまってしまいました(〃´・ω・`)ゞ

“バンケツ”のおもしろいところは一対の父母から継承される刻印の配合と①巫覡②剣士③星詠④侍⑤鬼⑥忍⑦天将⑧楽士の8つのクラスにランダムに振り分けられ生まれてくるキャラクターの奥義や秘術を次代に受け継がせるため、卍傑度を上げたりレベリングし奥義の内容を確認していく過程にあります。
ちょっと“式姫草子”に似ています(〃▽〃)
ですのでレアキャラを引き当てることができればそれで最強終了というわけでもなさそうなのであります。
強いとされるキャラを引き当てることも確かにスタートダッシュとしては大切なのですが、初代=神代から派生して次代=桜代、三代目=双代に至るまでは奥義や秘術や刻印そしてさらに役と呼ばれる隠し奥義(゚ー゚*?)みたいなものの把握研究に努める必要があるように思われました。
レベリングをしながら、
「どんな組み合わせの刻印なら役が現れるのか(-ω-;)?」
「そもそも役はその組み合わせなら必ず発生するのか(*・ω・)?」
「陽陰転身がされるLv50まで双代はほとんどのキャラが弱いとされているみたいだけど強いキャラを産み出すことはできないのか|ω・)?」
などなど予想したり考えたりしている未だ暗中模索状態だったりします。
いろいろ考えては試してみるこの時期が実は一番楽しいのですが、とはいえ卍傑でNewキャラを産み出せるのは1日1度きりですので(課金で回数を増やすことは可能です)早々結果がすぐにわかるというものでもありません。
「とにかく今はまずはレベルカンスト近くまで、少なくとも表記されている奥義をすべて使えるようになるまでメインで使用しているキャラクターたちを育て上げるところから始めなければ(´・ω・`;A)」
というところでしょうか。
育成しつつもまだまだわからないことだらけですので、φ(・ω・ )メモなど取りつつ次回以降、気づいた点や知り得た点などをアップしていこうかと思っております。

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TESOで遊んでみて|ω・)

(○´ω`○)ちゃお♪
なんだか2週間以上ブログをアップしていない小桜です(〃´・ω・`)ゞ

TESO=The Elder Scrolls Onlineで遊んでいたというのも理由のひとつなのですが、元来怠け者ですので、書きたいというものがなければこのようにすっかりブログアップから遠のいてしまいます(〃▽〃;)
伝えたいことがあるときは饒舌だったり筆マメだったりするのですが、そうでないときは面倒なのでダラダラしていたいという怠け者属怠け者科の生物です(*・ω・)ダーラダラ

当初睡眠時間3時間ほどでTESOのストーリーを追っていたのですが、今は一日に、
「1・2時間くらいログインできれば(〃´・ω・`)ゞ」
というくらいのスローペースでの冒険となっております。
クエストが終わってしまったわけでもなく未だスカイリムからモロウウィンドの辺りを巡っている状態で、アルドメリ・ドミニオンやダガーフォール・カバナント方面への冒険にはまったく手をつけていない状態であります(´・ω・`;A)
今夜はエボンハート・パクトを途中まで旅してみての感想を(〃▽〃)

まずクエスト関連はどれもTESシリーズを彷彿とさせるなかなか考えさせられたりニヤリと笑ったり皮肉めいたものだったりと多種多様でお使いクエスト的なものは少ないかと思われます。
しかも選んだクラスにもよりますがほとんどソロで攻略可能となっております。
TESっぽい部分といたしましては選択した結果が自分が意図していない結果となってしまったり、よかれと思ってしたことが哀しい結末を招いたりなどなど、
「ああ・・・こういう部分がTESよね・゚・(ノД`;)・゚・」
としみじみ考えさせられる余韻が残る出来となっております。
クエストはひとつの物語やドラマや映画という感じでリアルメモを取りながら本当にゆっくり進めておりますが、ここで気づいたこと。
「TESの世界観や物語が好きであればあるほどオンライン部分が要らないと感じる結果になっているような(○´゚ω゚`)!?」
つまりクエストでNPCのセリフをできるだけ聞き漏らさず聞いていたかったりNPCの会話をゆっくりと吟味したければソロでプレイするのが一番無難と申しますかマイペースに没頭できてよいのであります。
お友達といっしょに足並みそろえてとなるとNPCのセリフを見直してのんびりしたりメモを取ったり寄り道をしたりということがしづらくなってしまいます。
例えば映画を観ているときにおしゃべりしないで黙々と観て、映画が終わってからお茶や食事しながら感想を述べあうのが楽しいという。
ゲームとその後のチャットを切り離した方がお互い深くゲームを楽しめるという色合いが強いように思われるのです。
これがすなわちBethesda側が以降オンラインゲームではなくオフラインゲームでやっていきたいという意向を表明した原因ではないのでしょうか(´・ω・`;A)
TES好きであればあるほどゆっくりソロでマイペースで世界を巡りたいという状態に陥り、オンラインゲームのひとつとしてTESOを始めたプレイヤーさんからしてみると、
「ソロで黙々とプレイばかりして付き合い悪いなぁ(´・ω・`)ショボ~ン」
という気分になってしまうのではないかと思われます。
一応エンドコンテンツやDLCとしてグループダンジョンや対人戦が用意されているのですが、それらをオールスルーしても第2紀のタムリエルを旅するのに何の支障もないどころか、世界に没頭したいのならむしろペースアップや連携を迫られてストーリーを早足で駆け抜けざるを得ない状況になりがちな対人戦や集団での攻略を余儀なくされるグループダンジョンは言い方は悪いのですが、“足枷”となりかねません。
あまりにもTESの世界観が見事なせいでオンラインであることが世界観への没頭を損なう可能性も多分にあり、その点に不満を抱くプレイヤーさんも少なからずいらっしゃるのではないかと思われます。
クエストなどはちょっとしたスパイスでグループでのダンジョン攻略やラストコンテンツとして対人戦やレイド戦に重きを置きたいであろうゼニマックス側の狙いと従来のTESシリーズ同様仮想の世界観と人種の摩擦やせめぎ合いやデイドラとの闘争などに重きを置いてプレイヤーの創造された世界への没頭を促したいBethesda側とでひとつの世界を二局面化させてしまったようにも感じられます。
もちろんユーザーはどちらのタイプでも選んで楽しめますし、両方を楽しむことも可能です。
とはいえレイド戦であれグループダンジョンであれそれなりの連携は求められますし、そのためには常日頃レベルを上げたりクエストをこなしている時もチャットなどでの交流が不可欠となってまいります。
しかし前述の通り、TESの世界をより深くより存分に楽しみたいのなら、台詞として文字に現れる言葉以外にもNPCがあらゆる場面で発する字幕外のセリフに耳を傾けたいところですし、そうなるとどうしてもNPCの台詞だけに集中し没頭する必要に迫られます。
しかもグループダンジョンはギミック等も用意され従来のRPGに不可欠な回復役と壁役=タンク役などの役割分担を余儀なくされます。
グループダンジョンに行きたいのならまず必要なクラスの方に声をかける必要があります。
ほとんどいつもアタッカークラスを選ぶ小桜は結果必須クラスであるタンクの方とヒーラーの方、2クラスの方々に協力を仰がなければなりません。
募集調整もできないわけではないのですが、そうまでして無理を言って集まっていただくのもなんだか申し訳なく感じるようになってしまう今日この頃。
最近ではTESOに限らず役割分担ゲームを意識的に避ける傾向にあります(空いてる枠が、「装備も拾い物だけのへっぽこアタッカーでもいいよ(`・ω・´)」という場合はぜひパーティに入れてほしいのですが、そんな都合のよいパーティ募集がそうそうあるわけでもありません)。
そして最近は、
「TESの世界を楽しみたいならソロで拾った装備や武器だけで楽しめるからオンラインゲームである必要があるのかな(-ω-;)???」
ということに。
少なくともTESの世界を探索するという部分がメインの小桜は今そのような気持ちになりつつあります。
やはりソロでマイペースにTESの世界を楽しみたいというお友達も、
「TESOを創らずにTESⅥにBethesdaが没頭してくれていれば今頃TESⅥの情報も出てたかもしれないよね」
と。
まさに的を射た発言をされておられまふ|ω・)
結局Bethesdaの出した結論と同じ結論に辿り着いてしまいそうな小桜だったりします。
それでも第2紀のタムリエルの世界を旅することができてよかったです。
TESⅤのノルド中心の世界ではなくすべての種族にそれぞれの思惑や生活および宗教観をそれぞれの同盟や協定や自治領に所属する立場としてこの時代を見つめることができるという体験も貴重かと思われます。
TES3のMorrowindをプレイすることなく現人神トリビュナルのお三方と会話できる機会も得られましたし。
せっかくの機会ですのでマイペースでのんびりと第2紀のタムリエルを存分に周遊しこの壮大で奥の深い世界を楽しんでみようかと思っております(〃▽〃)

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