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Skyrim・幻惑術・儀式の呪文④Σ(・ω・´)

幻惑術を極限まで鍛えたRioは幻惑学の講師ドレビス・ネロレンの許を訪れます。
ブレリナ・マリオンとジェイ・ザルゴ。
2人の学友に支えられ、4冊の“達人の幻惑術の書”を手に入れるための探索が始まります。



本日も『Skyrim(XBOX&PS3&PC版コンシューマータイプRPG(゚ー゚*?))』をお送りいたします。

ネタバレ・妄想・創作が含まれますので、苦手な方はスルーお願いいたします。
PC&NPC間の会話にはゲーム内で実際に使用されている会話も含まれますが、創作も含まれております。
ゲーム内の台詞だけ知りたいとおっしゃる方は直接ゲームをプレイしてご自身でお確かめくださいませ。
カラー外部分のほとんどは創作となっておりますのでご注意下さい。



破壊に召喚、変性術の最高峰ともいうべき魔法を入手した今、幻惑術に回復術の最高位魔法も憶える手立てはないか。
Rioは同期の友人であるブレリナ・マリオンに相談を持ち掛けます。
テルヴァンニの血統を受け継ぐブレリナは新しい魔法獲得に意欲的で。
「それなら早速 幻惑術講師ドレビス・ネロレンにご教授願いましょう」
アークメイジの手を取り幻惑術の講師の許へと誘います。
「でもドレビスの話では幻影術の最高位魔法はマスター級に達した程度の魔術の使い手には教えられないってことらしいのよ(-ω-;)」
「つまり これ以上ないというほどの幻惑術の達人にならないとダメってことでしょ? それなら大丈夫 諦めるのはまだ早いわ」
お手上げという表情も露わに肩をすくめるアークメイジの右腕に灰青色の両手を添えて。
邪気のない微笑からは想像もつかない思惑を秘めつつ。
ブレリナは扉越しに通りかかったカジートの学友を呼び止めます。
「待ってジェイ・ザルゴ!」
「どうした? 何か困りごとがあるのならジェイ・ザルゴが力を貸そう」
「そうなの実は困っているのよ 現アークメイジが是非とも未来のアークメイジの力を借りたいって」
ブレリナの返答にピクリと髭を蠢かし。
野心家のカジートはサファイア色のつぶらな双眸を見開きました。
「おお もちろんいいとも! 喜んで引き受けよう で 何をすればいいんだ?」

元素の間で棒立ちとなるジェイ・ザルゴ目がけRioは挑発の呪文を唱えました。
「ほほう 爪まで鋭くなったような気がするよ」
緑色のオーラに包まれたカジートが尻尾と肩を揺らします。
「このまま千回ほど呪文を鍛え続ければドレビスを納得させられるほどの域に達するはず」
満足そうにうなずくブレリナが事も無げに言い放ちます。
「せ・・・千回!?」
Rioとジェイ・ザルゴが同時に素っ頓狂な叫び声を上げました。
そんなに挑発呪文を浴び続けても大丈夫なのだろうか。
身体に変調をきたすようなことにならないのだろうか。
たらりと冷や汗を流すジェイ・ザルゴ。
カジートの学友と向かい合って佇むRioも不安の色は隠せない様子で。
惑う青い双眸をダンマーの女魔術師へと巡らせます。
「ジェイ・ザルゴが幻惑呪文の被弾し過ぎで気分が悪くなるような事態に直面したら その時は昨夜作った私の新薬の実験台に・・・じゃなくてテルヴァンニ家が誇る秘術を施した滋養強壮薬を用いてちゃんと完治させてみせるから心配ご無用よ」
「実験台!?」
後ずさり逃げようと試みるカジートにブレリナの雷魔法が追い撃ちをかけました。
腰を抜かしうろたえるジェイ・ザルゴにテルヴァンニの血を引く女魔術師があどけない笑みを湛え歩み寄ります。
「カジートの学友が永眠してしまう前に幻惑術をグランドマスターの域まで高めてしまいましょう ねぇアークメイジ?」
振り返るブレリナの有無を言わさぬ赤い視線が背筋を凍らせます。
引きつった笑顔でうなずき返すRioは借りてきた猫を思わせるほど打ちひしがれるジェイ・ザルゴに、気分が悪くなったらすぐ教えてと耳打ちし、再び挑発魔法を唱え始めました。

それから数日後。
なんとか生き延びたジェイ・ザルゴはアークメイジの幻惑強化完了という声に呼応して涙を流し喜びの踊りを踊ってみせました。
カジートを自身の魔法研究における実験台にできなくて残念と冗談とは思われない感想を愛らしい唇に綴るブレリナ。
悲喜こもごもな学友二人を伴うRioは翌朝早く幻惑術の講師ドレビス・ネロレンの部屋を訪れました。
「もう教えることは何もない 驚くべき成長だ」
Rioの努力を誉めそやした後、ドレビスは最終試験を授けようと、ひとつの命題を持ち出しました。
「大学には実に強力な幻惑呪文の知識がある しかし悪用を避けるため公にはされていない」
「そんな魔法が・・・!?」
ジェイ・ザルゴがゴクリと喉を鳴らします。
その通りとうなずくドレビスがコホンと咳払いをし、Rio、ブレリナ、ジェイ・ザルゴへと順に視線を巡らせました。


魔術師の達人クエスト『幻惑術・儀式の呪文④』

「誰かが隠している物を見つけ出すための呪文を幻惑術の講師に教えてもらえるなんて まったくアークメイジは恵まれている」
ローブを翻し、両腕を組み、尻尾を振るジェイ・ザルゴが虚空を見つめつぶやきます。
「もしもそのような魔法を操ることができるならタムリエルに存在するすべての秘宝は思いのままではないか!」
「ちょっと待ってジェイ・ザルゴ」
そこでダンマーの学友がカジートの尽きることのない妄想に歯止めをかけます。
「確かにドレビスは他の者が見ることのできない物を見る呪文ビジョン・オブ・テンスアイをRioに授けたわ でも効果時間は短いから注意するようにっておっしゃってたじゃない」
たとえとてつもない秘宝がウィンターホールド魔法大学構内に眠っていたとしても、それらを見つけ出すのは至難の業。
ブレリナがジェイ・ザルゴの妄想の盲点を突きます。
「大学内でさえそうなのにタムリエル全土に散らばる宝物を片っ端から手に入れるなんて 正気の沙汰とも思えないわ」
呆れ顔でため息をつくブレリナは瞬時に気持ちを切り替え、どこから手をつけましょうかとアークメイジに伺いをたてます。
「片っ端から 虱潰しに(`・ω・´)」
考えるより行動してみよう。
そう判断したRioは即座に現在自分が佇む平静の間1階でビジョン・オブ・テンスアイを詠唱し辺りを見回しました。
「どう?」
「どうだ?」
興味津々という風情でRioを取り巻く二人が話しかけます。
呪文が切れては再度かけ直すを何度も繰り返して。
平静の間1階を隈なく調査し終えたRioは遂に首を横に振りました。
「何も変わった物は見あたらなかったのね」
「ドレビスは隠されているものは原本4冊だと言ってたな せめて何か目印でもあればわかり易いのだが」
(目印・・・)
「そうね 目印があるのかもしれない 今度はもっと注意して探してみるわ」
平静の間2階へ繋がる階段を見上げ、Rioはすでに幾度となく唱えたビジョン・オブ・テンスアイの韻を両手と唇に結びました。
自室で読書に耽るサルジアス・トゥリアヌスはアークメイジの来訪に気づき立ち上がります。
「部屋を少し見せてほしいのだけど|ω・)」
「それはかまわないが」
辺りを見回すRioとブレリナ及びジェイ・ザルゴ。
訝しげな様子で首をかしげるサルジアスは、ではごきげんようという挨拶と共にそそくさと退出して行く生徒らを見送ります。
展示品の並べられた小部屋にもそれらしき書物は見当たらず。
食糧庫の隅にトルフディルの蒸留器を見咎めたRioはクスリと笑みをこぼしました。
そして後で届けてあげようと蒸留器を取り上げました。
錬金素材の調合室にもそれらしい本の類を目にすることはないまま、とうとうRioは汚染された魂石の設置された小部屋にさしかかりました。
そこはかつて一時期を共に魔法大学で過ごしたアーニエル・ゲインを時空の彼方に葬り去ったいわく付きの部屋であり。
「どうかしたの?」
物憂げな表情のまま入り口で足を止めるRioの真横からブレリナが室内を覗き込みます。
なんでもないと首を振り、もう一度ビジョン・オブ・テンスアイをかけ直して。
Rioは空気の淀む小部屋に足を踏み入れて行きます。
すると汚染された魂石の左手、樽の上に見慣れない濃赤色の書物がぼんやり浮かび上がりました。
(これが幻惑術最高位魔法を完成させるのに必要な原本!?)
引き寄せられるように樽に歩み寄ったRioはそっと濃赤色の表紙の本を取り上げました。
手に取った途端、“達人の幻惑術の書”はみるみる色彩を変え濃赤色から濃緑色へと変貌を遂げてゆきます。
書の内容は読み取ることのできない魔法文字で記されていました。
「発見したのね?」
Rioの様子から目的の書物を入手したのだと感じ取ったブレリナが背後から声をかけます。
「ええ・・・」
「見せることはできそうもないけれど」
困り顔で肩を上下させるアークメイジにうなずき返すダンマーの学友は、
「じゃあ残りの部屋も調査しちゃいましょう」
好奇心いっぱいの赤い瞳を輝かせ、残る3冊の書物の探索を促しました。

※アーニエル・ゲインを時空の彼方に葬り去った・・・の件はSkyrim⑨『アーニエルの企て』をご覧くださいませ。

「平静の間にはもう“達人の幻惑術の書”はないみたい」
そう結論付けるや捜索の手を屋上から達成の間へと広げるRio、ブレリナ、ジェイ・ザルゴなのです。
「早速 各部屋を調べてみましょう」
屋上階段から2階の部屋が円形に並ぶホールへ足を踏み出そうとするブレリナが立ち止まり振り返りました。
すると既にビジョン・オブ・テンスアイの詠唱を終えたアークメイジが踊り場端のベンチにしゃがみ込みます。
刹那、状況を把握したテルヴァンニの血を引く女魔術師は、もう見つけ出してしまったの・・・と。
物足りなさそうに腕組みし唇をすぼめました。
一通り平静の間を確認してからRioは屋上に足を運びました。
背後から付き従うジェイ・ザルゴが突如早口に話しかけます。
「アークメイジ ものは相談なのだが 以前手に入れたとかいうファイアストーム そいつを未来のアークメイジであるこのカジートにも教えてはくれないか?」
ジェイ・ザルゴの虫のいい要望を聞きとがめたブレリナが咄嗟に口を挟みます。
「何を言うのジェイ・ザルゴ!? あれは破壊術の講師ファラルダが破壊魔法の鍛錬を積んだRioになら授けてもよいと判断したものよ」
高位魔法取得さえ許されていないあなたが勝手に使用できる魔法じゃない。
しごく真っ当な説を唱えるダンマーの学友を恨めしそうに眺めつつ。
一度は諦めかけた要望をカジートはもう一度口にしました。
「わかっている ジェイ・ザルゴが高難易度の呪文を操るには未だふさわしくないということも」
それでも唱えてみたいのだ。
ジェイ・ザルゴは円らな青い瞳を見開き。
ブレリナを押し退け。
先行するアークメイジに食い下がります。
最近ではファラルダを師事するインペリアルの魔術師マーキュリオが頭角を現してきた。
現存する魔法に付呪と薬学を融合させようと試みているブレリナも夢の実現まであと一歩というところまで迫っている。
ブレイズの一員に属するオンマンドの魔法援護による活躍も耳にするようになってきた今日この頃。
ジェイ・ザルゴの焦りは日々募り、自信も撃ち砕かれんばかりなのでした。
「ジェイ・ザルゴは大成するよ それはまちがいない けれどできればそろそろ何か大きな功績を立て ウィンターホールド魔法大学にジェイ・ザルゴありと名を轟かせてみたい」
未来のアークメイジとして。
最後の言葉を呑み込むジェイ・ザルゴはその両手にマグナスの杖を固く握り締めました。
必死な形相のカジートの懇願を受け入れて。
Rioがジェイ・ザルゴにも聞き取れるようゆっくりとそしてはっきりとした詠唱でファイアストームの術を結び始めます。
しかしマジカ不足により発動されることのない禁断の炎の大魔法は虚空にわずかな火花と煙を伴っただけで瞬く間に霧散してしまいました。
「詠唱はできても発動はできない 結局あたしにとってもファイアストームは未だ幻の呪文なのよ だって800を越えるマジカなんて想像もつかないわ」
苦笑いを見せて。
Rioはひょいと肩を上下させます。
「は・・・はっぴゃくぅっ!?」
開いたノートに呪文の韻を書き記すジェイ・ザルゴは驚きのあまり手に取った羽ペンを落としてしまいました。

※ブレイズの一員に属するオンマンドの経過につきましてはSkyrim⑦『世界のノド』または『戦死者』(前編)もしくは『パーサーナックス』をご覧ください。

屋上からアルケイナエウムに向かう途中、すっかり住み着いてしまった呪縛されていないドレモラを横目にRioはクスリと笑みをこぼします。
同様にドレモラの傍らをすり抜けるブレリナが小声でオブリビオンの元住人に命令を下し魔法を投げかけ屈服させました。
「一体どうして(○´゚ω゚`)!?」
物問いたげに目を見張るRioとジェイ・ザルゴにゆっくり視線を戻して。
ブレリナがさも当然というように返答を返します。
「ドレモラが私に服従したからと言って それほど驚くこともないでしょう だってRioとヴィルカスが武力で行ったことを私は魔力で代用しただけですもの 手本を見せてくれたのは他でもないアークメイジあなたなのに」
あどけないブレリナの笑みが降り積もる白銀の雪に映えて。
魔法における天性の資質を遺憾なく発揮するダンマーの学友を前にRioとジェイ・ザルゴは我知らず羨望のため息をつきました。
ときどき忘れてしまいそうになるけれど、ブレリナ・マリオンはやはり名門テルヴァンニの血統なのだ。
眼前で微笑むダンマーの女魔術師ブレリナ・マリオンとテル・ミスリンを棲家とする高慢なマスター・ウィザードのネロス。
両者の面影を重ね。
アルケイナエウムへと続く戸口に佇むRioは怜悧な閃きを備えつつも時に冷酷なテルヴァンニの片鱗をかいま見せるダンマーの学友を不安と憧憬の入り混じる複雑な気持ちで見つめました。

アルケイナエウムの左手すぐのテーブル上に目的の書物を発見したRioは4冊目、最後の“達人の幻惑術の書”を求め大学内を徘徊します。
元素の間、中庭、アークメイジの居住区などを一通り調査し終えたRioは押し黙り考え込んでしまいました。
「屋上にも平静の間にも達成の間にもなかったわ」
「ここも調べ尽くしたのだろう?」
中庭中央の魔術師らしき彫像の前に腰かけ、ぼそぼそと小声で話し合うブレリナとジェイ・ザルゴ。
同期の学友らを前にすっくと立ち上がるRioはおもむろにすたすたと歩き出しました。
「どこへ行くつもりなの?」
「どこへ行くんだ?」
慌てて立ち上がるブレリナとジェイ・ザルゴも互いに顔を見合わせアークメイジの後を追ってゆきます。
Rioが向かった先は達成の間からミッデン地下へと続く小さな入り口で。
「おいおい やめておけ ここは入出が禁止されている場所だぞ」
「あなたの気持ちもわかるけど こんな大学の者達にすら忌み嫌われている場所に秘密の書物が眠っているとは思われないわ」
ジェイ・ザルゴとブレリナが引き留める中、Rioはミッデンへの強行突破を試みました。
「二人は上で待っていて 独りで探索してみるから」
細い空洞にするりと身体を滑り込ませるRioに追随するカジートとダンマーの学友も意を決し穴の中へと身を躍らせます。
尻餅をつくジェイ・ザルゴのしましま尻尾を後続するブレリナが踏んづけるというアクシデントに見舞われたものの、思いのほか順調に探索は進められました。
右手からスカイリムの表上層につながる通路付近までにそれらしき書物がないことを確かめて。
魔法大学の同期生3人は中央から更に階下へと続く地下に歩を移して行きます。
ミッデン・ダークへの侵入を控え、ひとまずミッデン全域の散策を済ませようと歩き回るRioはやがてオブリビオンの印の刻まれた禍々しい台座に辿り着きました。
ふと手前脇のテーブルを見ると所望した濃赤色の本が置かれているではありませんか。
駆け寄り4冊目の“達人の幻惑術の書”を手にするRioは後続する学友達に帰還を告げました。
名残惜しそうに蝋燭に囲まれた台座を振り返るブレリナの手を引き、ジェイ・ザルゴに並ぶRioは達成の間へと通じる床板を押し開けます。
その足で3者はドレビス・ネロレンの部屋を目指しました。
自室で錬金作業に勤しむドレビスはRioの左手にある4冊の見慣れない書物を目を留めるや否や、調合し終えた乳鉢を乱暴に放り遣り、諸手を挙げ歓声を響かせました。
そして原本と引き換えに心に恐怖を植え付け数秒の間戦闘離脱させる畏怖の呪文を伝授します。
更にセプティム金貨と引き換えに、一定時間周囲の者を敵味方関係なく攻撃する狂乱の魔法と荒ぶる心を沈静に導く調和の魔法の二つをアークメイジに授けてゆきます。
マジカ不足で唱えられないのはこれまで同様ではありながら、Rioはいつか唱えられる日のためにと3つの幻惑魔法を記憶の片隅に刻み付けるのでした。



以上で魔術師の達人クエスト『幻惑術・儀式の呪文④』終了となります。

幻惑術Lv91から92に上がるまでに撃ち込んだ挑発回数は70回ほどでした。
Lv92から93に到達するまでに75回で1レベル上がるごとに1ずつ余分に回数が上がる感じでしたので、Lv90からLv100のカンストレベルまでに挑発が約73+74+75+76+77+78+79+80+81+82=775回かかった計算になります。
ということで、ブレリナの「千回ほど呪文を続ければ・・・」というセリフもそれほど的外れというわけではなかったようです。
挑発浴びせかけ中に鼻歌まで歌い出しちゃうジェイ・ザルゴ君。
開き直ったにしてもかなり度胸のあるにゃんこということが証明されました。
確かに大成するのかもしれません。

ストーリーではブレリナとジェイ・ザルゴの2人を伴うRioが各部屋や各ブロックを当たったような運びとなっておりますが、Modなしのバニラの状態では原則フォロワーは1人しか連れられません。
実際にはブレリナだけがフォロワーとして随行してくださったという状態です。
せっかくのウィンターホールド魔法大学での出来事なので、こちらのクエストはブレイズ加入により随行不能なオンマンドを除く同期生全員で解決してみようかと思いたち、創作部分としてフォロワーが1人増えることとなりました。
小桜といたしましてはRio、ブレリナ、ジェイ・ザルゴの絡みを想像しつつ楽しめた展開となったのですが、
「うちのブレリナやジェイ・ザルゴは2人いっしょについてきてくれない(´・ω・`)ショボ~ン」
と思われた方。
それが正常なコンシューマータイプのゲームの仕様ですので、どうぞご安心ください。

次回SkyrimはSkyrim⑰最終話となる予定の魔術師の達人クエスト『回復術・儀式の呪文⑤』をお送りいたします。
ドラゴンプリーストの仮面関連のクエストもSkyrim⑰にいっしょに盛り込もうかと思っていたのですが⑰が思いのほか長くなってしまいましたので、後日アップ予定のSkyrim⑲辺りで焦点を当ててみようかと思っております。

ちなみにコナヒリクの仮面を入手するどころか未だ入手していない仮面が数個あるというこの状況。
2400時間をSkyrimで経過しながら未着手のクエストがあることに驚きと喜びを隠せない小桜です。
ということで。
突如、何の前触れもなく切り上げてしまう可能性もありますが、どうか御了承おきくださいませ(´・ω・`;A)
相変わらずネタバレ・妄想・創作が席巻する出来栄えとなってしまうとは思われますが、「いつものことじゃない(〃▽〃)ナレタワ」とおっしゃる皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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