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Skyrim・追跡(*・ω・)つ

メルセル・フレイに逃げられている。
私が追跡していることを知り、無用な危険を冒さないようにしているのだろう。
私がナイチンゲールになった時、新たな才能を仲間に使うなんて思いもしなかった。
メルセルは異常な量の金をギルドに関係ないことへ使っていたらしい。
金庫が難攻不落であるなら彼の資金源はなんだ?
メルセルが莫大な金を入手する方法は1つしかない。
それが可能であるとは信じがたい。
どうして黄昏の墓所の神聖を汚せたのだろうか?
何故彼は信じるものを簡単に捨てるんだ?
メルセル・フレイに頼まれ、今日雪帳の聖域で会う。
すべての感覚が罠だと告げているが他に選択肢はない。
誰かを連れて行く危険は冒せなかったが、ほぼ間違いなくカーリアは従わずについてくるだろう。

ガルス・デシデニウスの日記より抜粋

本日も『Skyrim(XBOX&PS3&PC版コンシューマータイプRPG(゚ー゚*?))』をお送りします。

例によって例の如くネタバレ・妄想・創作全開ですので、苦手な方はスル~お願いいたします(´・ω・`;A)

決死の覚悟で身をおどらせたマルカルスの滝壷から生還を果たしたRioとヴィルカス。
急ぎウィンターホールドのフローズン・ハースで待つエンシルの元へ。
ファルメル語の資料となるカルセルモの石碑の写しを持ち帰ったのでした。
書物のような形状を想像していたエンシルは拓本として写し取られた資料に驚きながらも、それらを基にガルスの日記の翻訳を進めて行きます。
「ガルスは数ヶ月もの間 ギルドに対するメルセル・フレイの忠誠を疑っていたようだ」
翻訳を進めるエンシルの表情は次第に険しくなって行きます。
ガルスの日記には、メルセルが放蕩に耽り浪費するあまりにも巨額なゴールドの出所についてギルドの金庫から持ち出されている証拠を掴もうとしていたことなどが記されていました。
そして難攻不落であるはずのギルドの金庫をもしもメルセルが破ったとなれば、彼はナイチンゲールとしての誓いに背くどころか黄昏の墓所までもを汚したはずとも書かれているのでした。
「最後の数ページには“ナイチンゲールの失敗”について書いてあるようだが詳しい説明はない 黄昏の墓所の事はよく知らない 一体何なんだ? メルセル・フレイは何をした?」
ガルスの日記のすべての解読を終えたエンシルの疑問はRioの疑問でもありました。
しかし、カーリアはナイチンゲールと黄昏の墓所の秘密についての言及は控えたのでした。
翻訳のための助力をエンシルに感謝しつつ、ガルスの日記を携えて盗賊ギルドに戻る旨を告げたのでした。

エンシルと別れて後、カーリアはRioを引きとめ黄昏の墓所について一度は閉ざした口を開きます。
「黄昏の墓地とはノクターナルの聖堂よ ナイチンゲールは皆、命に代えてもそこを守る誓いを立てている ノクターナルの力を表すすべてがその墓所に収められているから」
「ノクターナルってデイドラの一人よね?」
これまでデイドラと関わって良い思い出のないRioはついつい身構えてしまうのでした。
「そうよ 夜と闇を司る女王 盗賊の守護神よ」
「なぜ急に黄昏の墓所の秘密を明かす気に(´・ω・`)?」
「なぜかしらね ナイチンゲールの一員として墓所に関わる秘密を守る誓いを立てているからすべてを話すわけにはいかないけれど」
かつてメルセルを信用しナイチンゲールの一員として迎え、そして裏切られた。
その苦い経験によってガルスを失ったカーリアは、それでも拠り所となる仲間が欲しかったのかもしれない。
「あなたならナイチンゲールに・・・いいえ とにかく今はリフテンに戻りましょう メルセルはノクターナルへの誓約を破り 守ると約束した当の場所を荒らしたに違いないわ」
ラグド・フラゴンで落ち合う約束をカーリアと交わし、Rioは旅支度を整えるため一夜の宿りをフローズン・ハースに求めたのでした。

翌日の夕刻を過ぎる頃、リフテンに到着したRioは最悪の事態に備えて武装の確認をします。
もしも盗賊ギルドの皆が道理に耳を貸そうとしないなら、カーリアと共に彼らと刃を交えなければならないかもしれない。
(そんな事態だけは避けたいけど・・・(´・ω・`))
覚悟を決めて。
メルセルがもしもギルドに戻っているなら、鉢合わせする可能性の高い墓地の隠し通路からの帰還を避けて。
Rioは地下水道側の迷路を抜けてラグド・フラゴンに向かったのでした。

ここより盗賊ギルドメインクエスト第8弾『追跡』が開始されます。

ラグド・フラゴンでは既にカーリアが待機していたようで、姿を現したRioを見つけてほっとした表情で歩み寄ってきます。
「来てくれてよかった そろそろここの人達にも怪しまれ始めたみたいだから」
Rioとの合流を果たした後、25年前の事件の真相を明かすと断言してカーリアは待っていたようでした。
「不意打ちを食らわないよう注意して」
と囁くカーリアにうなずきながら、Rioも馴染みのある盗賊ギルドの面々に向かって歩を進めます。
そのまま貯水池に入って行くと、既に臨戦態勢を整えたブリニョルフ、ヴェックス、デルビン・マルローがお出迎えです。
「その殺人犯と行動を共にするちゃんとした理由があるんだろうな」
(たとえカーリアの助力が得られなかったとしても、あたしはきっとメルセルに反旗を翻したわ(`・ω・´))
メルセルが仲間であったはずの自分に嘲笑いながら刃を振り下ろしたあの瞬間から、Rioの心に迷いはなくなっていたのでした。
「おねがい 武器を下ろして 話を聞いてちょうだい あなた達はみんな騙されているのよ 証拠もあるわ!」
少しでも変な動きを見せればその場で斬り伏せると威嚇するブリニョルフの言葉にも怯まず、カーリアはメルセルの悪事の証明となるガルスの日記を手渡します。
日記に目を通すブリニョルフの表情には動揺が見られ。
「そんなはずはない メルセルとは長い付き合いなんだ・・・」
何年も前からメルセルがギルドの財産をくすねていたなどとは矢庭には信用できないと首を振りながらも、日記の真偽を確かめるためデルビンに貯蔵庫を開けるよう指示を出します。
ガルスの日記の内容について問いかけるデルビンに説明を加えるブリニョルフ。
彼らに続くヴェックス、カーリア、Rioもやがて貯蔵庫の前に集合します。

どうやら貯蔵庫には2つの異なる鍵が必要らしく。
1つはデルビンが、もう1つをブリニョルフが持っているようでした。
「あの扉には金で買える限り最高のからくり錠がついている こじ開けるのは無理だ」
「メルセルは鍵をこじ開ける必要なんてなかったのよ」
ヴェックスの発言につぶやくようなカーリアの声が重なります。
デルビンが貯蔵庫に鍵を使ってみても未だにきつく閉まっていて開く気配もないと述べて引き下がり。
続いてブリニョルフが鍵を使い貯蔵庫の扉を開け放つと、そこにはもぬけの殻となった空間だけが広がっていたのでした。
「八大神にかけて! ない! 何もかもなくなっている!」
ブリニョルフの叫びに弾かれるように貯蔵庫に足を踏み入れた皆がそれぞれ唖然として佇み。
その直後、口々に絶望と憤怒を吐露し始めます。
「ゴールドも宝石も・・・全部やられている」
「あのクソ野郎! 殺してやる!」
それぞれに抜刀して今にも飛び出さんばかりのデルビンとヴェックスを制して、ブリニョルフはメルセルがここに戻って来たらすぐに報せるよう注意を呼びかけます。
そしてRioに向き直ったブリニョルフはカーリアから聞いたすべてを教えるよう促すのでした。

※盗賊ギルドへの帰還の時、ラグド・フラゴンの貯水池へ直行できる近道を選ばなかったRioですが、システム的にも墓地からの近道は使えなくなっていたようです(〃´・ω・`)ゞ
ラグド・フラゴンの貯水池側はメルセルの本拠地で、仲間といっしょに待ち伏せされている可能性があり(すぐにそうではないことはわかるのですが)、カーリアを元ギルマスであるガルスを殺したと思い込んでいる盗賊ギルドの面々と対峙するのに、敵の本丸直撃で「ただいま~(〃▽〃)ノ」って確かにちょっと変ですものね(〃▽〃;)

※ブリニョルフはその後の会話からもノルドという種族設定からもタロスを神として信じているような感じがするのですが、なぜかこのときのセリフは「八大神にかけて!」と9つ目の神であるタロスは加えられていないようです|ω・)後援者であるメイビンが帝国側の人間であり、その加護の下に細々と存在する盗賊ギルド内では普段から9つ目の神については公言しないよう努めていたのかもしれません。

カーリアではなくメルセルがガルスを殺したこと。
ガルスとカーリアとメルセルがナイチンゲールであったこと。
メイビンの前でメルセルの面目を潰そうとゴールデングロウとホニングブリューを背後から操っていたのはカーリアであったことなどなどをRioは打ち明けます。
すべてを聞き終わったブリニョルフは、ナイチンゲールが本当に存在したことに驚き。
カーリアの抜け目のない聡明さを褒め称え。
その後、重要な仕事を頼みたいとRioに持ちかけてきます。

「メルセルの家に押し入って奴の行方を探れ?」
「リフトウィールド邸って呼ばれてる場所がメルセル所有で維持費が払われているらしいんだけど メルセル自身は住んでなかったみたいなの そこに何か逃亡先に繋がる情報がないか調査して欲しいって(*・ω・)b」
「メルセルと直接対決する可能性は低そうだな」
リフテンに居を構えるリフトウィールド邸の周囲の状況を確認しつつRioはヴィルカスと侵入経路について話し合います。
「今回は邪魔になる人間は誰だろうと殺して構わないとは言われているんだけど」
どうやら正面からの侵入は難しいようなので、裏口から入り込めないか調べてみることにしたのでした。
「殺生はできるだけ避けて盗みまくってやりたいかな( ●≧艸≦)」
「闇の一党の党首とは思えない言い草だな」
暗殺者集団を引き合いに出して皮肉を綴るヴィルカスはやはり闇の一党を快く思ってはいないようで。
困ったように笑いながらRioは今の正直な気持ちを伝えてみるのでした。
「メルセルは開錠も剣の腕も一流だった でも仲間を平気で裏切るような奴に盗賊としての腕比べで負けたくはないもの(`・ω・´)シャキーン!」
この負けず嫌いが災いしなければいいがと苦笑して、ヴィルカスはリフトウィールド邸裏庭を見張るヴァルドへ顎をしゃくります。
「お前の意気込みはわかったが難航しそうだぞ」
「ふふふ・・・その点は大丈夫 ヴァルド対策はヴェックスに聞いてあるから(〃▽〃)b」
リフトウィールド邸の外周調査を終えたRioは、邸内侵入の前にヴァルドへの賄賂を手に入れる算段を整えることにしたのでした。

ヴァルドには実はメイビン・ブラック・ブライアからの借金があり、その借金を帳消しにするのに手を貸せば流血を回避してリフトウィールド邸に潜り込めるはず。
というのがヴェックスの助言でした。
そこで苦手な後援者様に直談判しに行くRioなのです。

ここでミニクエスト『ヴァルドの借金免除の書類』がオプションとして発生します。

メイビンがヴァルドの借金免除の書類と引き換えに要求してきたものはホンリッヒ湖に沈んでしまった複製の羽ペンでした。
ホンリッヒ湖とはリフテン港やゴールデングロウ農園に面する湖のようです。
そもそもヴァルドがメイビンから借金することになったのは、複製の羽ペンを積んだボートを運搬途中にうっかり座礁させてしまったことに端を発するらしく。
(座礁させてしまったのならそれほど深い位置ではないのかな(-ω-;)?)
入手した情報を元に浅瀬を狙ってサルベージ開始です。
水深の浅そうな部分を中心にあちらこちら泳ぎ回ること半日。
結局その日は複製のペンを見つけ出すことはできませんでした。
翌朝ふたたび湖底攫いを開始したRioは、リフテンの港にある一番大きな船の舳先からゴールデングロウ農園に泳いで向かう途中でヴァルドの金庫を発見です。
「あった~(〃▽〃)!」
複製の羽ペンを手に大喜びのRioを焚き火に当たらせ、少し早い昼食にと湖で捕った魚を焼いて差し出すヴィルカスでした。

複製の羽ペンと交換したヴァルドの借金免除の書類を携えて。
リフトウィールド邸裏手でうろつくヴァルドに接触を図るRioですが。
近づいた途端、話す間もなくヴァルドは武器を手に襲いかかって来ます。
そして案の定ヴィルカスの反撃に遭ってご昇天のようです。
(こうなっちゃうよね(´・ω・`)ショボ~ン)
借金免除の書類と地面に横たわるヴァルドの死体を交互に見比べてうなだれるRioなのでした。
躯と化してしまったヴァルドの懐からいただくべき鍵はいただいて、間近な位置からリフトウィールド邸を観察します。
ブリニョルフの話ではタラップを落とし二階から侵入すると良いとのことだったのですが。
見上げると二階バルコニーの左側下辺りに装置が確認できます。
的を絞って矢を放つとガタンと音がしてタラップが外れたようでした。
タラップを伝い二階の扉を抜けて前進して行くと、扉を抜けた先で見張りがぶつぶつと独り言を壁に向かってつぶやいています。
見張りの左手から左奥の部屋に飛び込み物色してから元居た扉に一旦退避します。
(あまり有能な見張りじゃないみたい|ω・))
最接近してすれ違っても、隠密スキル皆無のヴィルカスにすら気づかない見張りの愚鈍さを確認して、そのまま階下へ続く階段を降りて行きます。
階下にも右手前方奥に見張りがやはり突っ立っているのを確かめてとりあえず見張りのいない左側の部屋に忍び込みます。
部屋の奥へと続く扉には閂がかかっているようでこちら側からは開きそうもありません。
物色しようとタンスを触った途端、不審な飾り棚の先に隠し扉が現れたのでした。
(わかり易過ぎる隠し扉のような((((;´・ω・`)))?)
棚の中をくぐって更に前進していくと加圧式トラップが設置されています。
羽根の歩みを体得しているRioがこの手のトラップに引っかかることはないのですが、当然のことながらヴィルカスはすべての罠を発動させてしまっているようでした。
(まだダメージがこの程度だからいいけど(´・ω・`;A))
さすがはメルセルの家屋に相応しく罠の数が尋常ではない模様です。
「そこに誰かいるの?」
見張りによって回復魔法の光が見咎められたのか。
遠方から蠢く気配がします。
回復魔法などを使用した場合は隠密状態であっても居場所がばれてしまう可能性が高く、できるだけ追手や巡回の見張りから離れた場所に移動してから治療に専念したいRioでした。
(ヴィルカスごめんね。もう少し耐えてね(´;ω;`))
安全地帯を求めて細い通路を進んで行くと、突如前方で幾つもの両刃の斧が振り子のように動き始めます。
(ちょ・・・これは絶対殺しにかかってるよね(`;ω;´))
サイレントロールで左右に揺れるギロチンのような刃をかわしながら通り抜けて後、Rioは回復魔法をセットしつつ後続するヴィルカスを待ち受けました。
予想以上にこのトラップの被害はひどかったようで。
ヴィルカスは途中に一度、Rioの許に辿り着くまでにもう一度膝をついたのでした。
泣き出しそうな表情で他者治癒をヴィルカスに向かって施しながら、Rioはメルセルへのリベンジを心新たに誓います。
回復を終え体勢を整え直して先を進むと、開錠式トラップ・トリガーの仕掛けられた扉に到着です。
熟練者級のトラップを外し侵入してみると、そこには数々の珍しい宝物の置かれた机や棚がありました。
(地下室の秘密の書斎みたい+.(ノ。・ω・)ノ)
机の中央には“メルセルの計画書”が広げられ、左手奥には伝説の盗賊と名高いグレイフォックスの胸像が飾られているのでした。
また、各所に散らばる宝石に混じって右手にはフロストダメージが付呪されたチルレンドという宝剣が保管されています。
すべての宝物をゆっくりと物色して行きながら、Rioはふと机の上の本を手に取ったのでした。
(“アルゴニアンの侍女・第一巻”(゚ー゚*?))
脚本形式の短編小説のようですが。
読み始めた途端、真っ赤になったRioは後ろから覗き込もうとするヴィルカスを揺ぎ無い力で吹き飛ばします。
「なんなんだ突然!」
「こ・・・これはなんでもないから!」
(メルセル こんな本を読んでたんだ)
あたふたとすべての本とメモを回収してRioは平静を装って脱出口に向かいます。

※後日知ったのですが、ヴァルドとは庭の鉄柵扉を開錠する前に扉越しに会話しなければ攻撃を仕掛けて来るという仕組みのようでした(´・ω・`;A)

※リフトウィールドの見張り達の反応範囲はかなり狭く接近してかつ正面から60°ほどを避ければ隠密0のフォロワーであっても見つかることはありませんでした(〃▽〃)bむしろ罠のダメージが強烈で、伝説級重装備であっても振り子斧に連続でダメージを受けると“膝をつく=HP1”となる恐ろしい仕掛けのようでした((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル(Very Hardモードです)

※グレイフォックスはかつてシロディール地方を中心に活動していたシーフギルドのマスターだそうです。物乞い達からの情報を頼りに闇の一党と敵対する盗賊であったようです。グレイフォックスの被っている頭巾はノクターナルから盗んだ物のようで(『影を盗む』というSkyrim内の本の物語の男性がグレイフォックスではないかな~と思って読んでいました|ω・)))) ただし本ではマントとあったのでもしかすると違う人物かもしれません(´・ω・`;A))あらゆる気配を察知し隠密が向上するという優れた性能を持つ反面、一度でもこの頭巾を被ってしまうとどんなに親しい関係の人間からも忘れ去られてしまうという哀しい運命を持つアイテムだったようです(´;ω;`)b チルレンドはTESⅣのオブリビオンでも登場した片手剣のようでChill=冷気+rend=引き裂くという意味を持ち、その名に相応しく冷気ダメージ&麻痺がエンチャントされているようです。“アルゴニアンの侍女”は1巻・2巻・フォリオ版=1・2巻を総合したものと3種あるSkyrimの官能小説です|ω・)b

脱出先はラット・ウェイで、右手壁沿いに進むとラグド・フラゴンに通じる扉へと辿り着きました。
リフトウィールド邸にRioが潜入している間、ブリニョルフが情報源を頼りに町中を探索した結果、メルセルを見つけ出すことはできなかったようです。
「リフトウィールドにもメルセルはいなかったけど この計画書を見つけたよ(*・ω・)つ□」
Rioが“メルセルの計画書”差し出すと。
ブリニョルフは驚きの声を上げたのでした。
「ファルメルの目を追っているっていうのか? あれはガルス秘蔵の計画だったんだ」
(ファルメルの目(゚ー゚*?))
「もし奴があれを手に入れたら それこそ完全に姿を消してしまう」
「ええぇ! じゃあ止めないとΣ(・ω・´)!」
「同感だ ギルドに残っていた物をすべて盗まれ しかも最後に空前絶後の強奪をして行かれたとあっては屈辱以外の何物でもないからな」
(メルセルはガルスの命を奪うだけでは飽き足らず、ガルスの計画まで盗むつもりだったのね(`・ω・´))
カーリアの盗賊ギルドにおける待遇と身の安全の保証を宣言したブリニョルフは、
「カーリアが俺達二人に話があるそうだ 早く行こう 時間が惜しい」
彼女からの伝言を伝えたのでした。

以上、盗賊ギルドメインクエスト『追跡』でした(〃´・ω・`)ゞ

この辺りからメルセル、カーリア、ガルス、ブリニョルフなど盗賊ギルドの核を成す人物達の性格や思惑が浮かび上がって来るエピソードやアイテムが多々登場いたします(〃▽〃)b
グレイフォックスの胸像にチルレンド、ナイチンゲール関連の本にガルスの日記に“ファルメルの目”強奪のための計画書、黄昏の墓所とノクターナル、そしてナイチンゲールの使命などなど。

盗賊ギルドクエストは第6弾『沈黙の会話』以降ラストまでの展開が個人的には大好きです(〃▽〃)b(ギルド再興クエストは除く|ω・)b)

グレイフォックスやチルレンドにつきましては前作オブリビオンをプレイしていないので妄想&想像に限りがあって残念なのですが(暴走しなくて良いという説も(○´゚ω゚`))、メルセルの精神構造の一部に強い影響を与えていたと考えると、いろいろ気になってしまいますo((*・ω・*))o
メルセルはグレイフォックスの人柄や逸話に惹かれたのではなく、グレイフォックスがノクターナルから頭巾を盗んだ盗賊という点に興味を持ったのか(『影を盗む』内では頭巾ではなくマントと記されていたように思うのですが(´・ω・`;A))。
ナイチンゲールの一員になった当初は彼なりにその使命をまっとうしようと思っていたのか。
最初からノクターナルもナイチンゲールの他のメンバーも欺くつもりで加担したのか。
それとも野心はあっても25年以上前にはそれなりに盗賊ギルドに愛着を持ち、相棒だと思っていた(この言葉が嘘でなければ|ω・)b)カーリアにほのかな恋慕があったのか。
カーリアは賢く凛とした美しさもあってガルスやメルセルが惹かれたとしても納得できますし、ブリニョルフもその聡明さに感嘆しているようですし(*・ω・)b
その恋が叶えられることなく最大のライバルとも言うべきガルスにカーリアを奪われて後、二人を憎悪するようになったのか(-ω-;)?
可愛さ余って憎さ百倍はむしろメルセルがカーリアに抱いた気持ちとかとか(〃´・ω・`)ゞ?
ガルス、カーリア、メルセルの描写や言い回しを見ていると(必要以上にカーリアにつっかかるメルセルは好きな女の子に必要以上に絡む天邪鬼な男の子のようです( ●≧艸≦))、このような妄想も的外れではないような気もするのですがいかがでしょうか|ω・)ドキドキ?(言及を控えてプレイヤーの想像に任せる辺りBethesdaさんのセリフ回し上手いですよねo((*・ω・*))o)
でなければ、最初から仲間を大切にしないような人物をナイチンゲールの一員に誘ったガルスの目は節穴だったということになりかねませんし((((;´・ω・`)))(エンシルと議論を交わすほど賢く盗賊の才能に優れていても、人を見る目はなかったという可能性もないではないのですが(-ω-;))
メルセルに関する著書がガルスの死によって後世に残らなかったことが残念だったり、残らなかったからこそ想像の余地が残されてうれしかったりと複雑な気持ちです(〃´・ω・`)ゞ(ガルス作『ナイチンゲール2巻』ラスト部分参照)
まさに“秘すれば花”というところでしょうか(〃▽〃)b

次回盗賊ギルドメインクエスト『三人衆復活』をお送りいたします(〃´・ω・`)ゞ
もう既に改善不能なほどネタバレ・妄想・想像満載となっておりますが、「しょうがないから付き合ってあげる(*・ω・)つ」という心優しい来訪者さまを心よりお待ちしております。

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Skyrim④ 盗賊ギルド (9話)」カテゴリの記事

コメント

(。・ω・)ノ゙ こんにちは
ギルドクエのこと探しててこちらに辿り着き、
興味深く読ませていただきました(o・ω・o)

メルセルの動機は本当にわからない…
こちらを読ませていただいてて興味の沸いた部分がいくつもありました。


>最初からノクターナルもナイチンゲールの他のメンバーも欺くつもりで加担したのか。

だとしたら彼は欺いて一体何がしたかったんでしょうね(・ω・)?
イライラしながら25年間もマスターやってたのって不自然な気が…(-_-)ウーム
ナイチンになるのもピック盗難も代償は大きいし、最初から欺くつもりなら相当な覚悟とそれに見合う理由があるハズですが…自分は思いつきません(・∀・;)

まぁ、メルセルのあの人格の歪みっぷりからしてガルス&カーリアと25年前に相当なことがあったんでしょうな(´・ω・`)

>その恋が叶えられることなく最大のライバルとも言うべきガルスにカーリアを奪われて後、二人を憎悪するようになったのか(-ω-;)?

恋愛絡みというのはこの件でもよく聞く説ですが、メルセルが完全に片思いで他2人が完璧にクリーンな被害者ならガルス殺しにまで及ぶかなー(・ω・)?と、ちと不自然に感じたり。個人的に。
恋愛沙汰なら、最初はメルセルとカーリアがデキててカーリアがガルスに乗り換えたとか、しかもその過程でメルセルの尊厳を著しく損なうことをカーリアがしたとかドロドロがない限り殺傷沙汰にまで発展しにくいかな??とか個人的に思うんですけど( -"-)ウーン

何にしても裏切るとか殺すまでに発展した人間関係って、ドチラかが完全な被害者でドチラかが完全な加害者ってのは考えにくい気がするんですよね(-ω-;)
後半は全てカーリアの供述とガルスの日記でしか語られてないワケですが、2人が自分にとって都合の悪いことは隠した可能性も「(´へ`;ウーム

>まさに“秘すれば花”というところでしょうか(〃▽〃)b

コレに尽きますな。。。
ただ、個人的にRioさんの論理観が今イチよくわからなかったり。。。
割とお人好しぽい?ように感じるんですけど、

>メルセルが仲間であったはずの自分に嘲笑いながら刃を振り下ろしたあの瞬間から、Rioの心に迷いはなくなっていたのでした。

早い段階で迷いなくなちゃうんですね('ェ';)
普段あんなにお人好しなのに、メルセルを一方的に悪役に仕立てちゃうことにためらいないんですか(´∀`;)
まぁ普通にクエストラインなぞるだけなら主人公の立場でメルセルに好感持つのはないっちゃないですけどw

では、長々と失礼しました~

投稿: える | 2015年8月14日 (金) 13時39分

えるさんへ
 はじめまして(〃´・ω・`)ゞ
 随分前にアップしたものなのでうろ覚えの部分もあるのですがご容赦を(´・ω・`;A)
 カーリアにもしかするとメルセルが気があったのかと考えてしまった部分はゲーム内でメルセルが「ガルスはなんでも持っていた ギルドマスターの地位もカーリアも」と言っていた(うろ覚えですみません(´・ω・`;A))部分からの個人的な想像ですのでBethesdaさんの解釈とは違っているかもしれません。
ですが、妄想&創作入りということで個人的解釈がなされております。
 さまざまな方がいろいろな風にとれるよう想像の余地を与えてくださっているものと思い空想しちゃいました(〃▽〃)
 Rioの性格をかなり好意的にとってくださっているのはうれしい限りです(〃´・ω・`)ゞ
 実はRioはそれほど純粋に真っ白なタイプではないので黒い部分も(▼ω▼ )フフフ・・・
 普段は比較的人がいいのかもしれませんね(〃´・ω・`)ゞ
 メルセルは好敵手としてとても評価していますし「相手にとって不足なし それなら徹底的に闘ってみたい」とRioは思ったのではないかな~と想像してみたり。
 感想いろいろありがとうございました!
 いろいろな方のいろいろな意見を聞かせていただけるのは励みになります(〃▽〃)

投稿: 小桜 | 2015年8月16日 (日) 18時03分

またまたこんにちは
久々にシーフギルドクエやって例のシーン見ました

>ゲーム内でメルセルが「ガルスはなんでも持っていた ギルドマスターの地位もカーリアも」と言っていた

ん~
どうなんでしょうねぇ。。。
お前も手にしていた~云々は自分もカーリアが欲しかったとも取れなくもないけど、原文と照らし合わせると微妙に訳とのニュアンスにズレがある気もします。

>カーリアにほのかな恋慕があったのか。
カーリアは賢く凛とした美しさもあってガルスやメルセルが惹かれたとしても納得できますし

ですねー
確かに25年前メルセルがカーリアにそういう感情あったとしても不自然じゃないですね!
でも…

>その恋が叶えられることなく最大のライバルとも言うべきガルスにカーリアを奪われて後、二人を憎悪するようになったのか(-ω-;)?

ここまで憎しみを募らせるには、ちょっと弱くないですかねぇ?(´へ`;ウーム
それこそカーリアがよっぽど性悪女でもない限り
カーリア&ガルスが完全にクリーンで100%被害者なんですかね?
少なくともこちらではその前提…なのかな?

Rioさん実は黒い部分もあるんですね
だったら逆に、カーリアだけの言い分を100%鵜呑みにするのはちょっと(笑)
シーフギルドクエストって後半カーリアの言い分だけで進むわけですが、彼女が自分にとって都合の悪いことを隠している可能性も??

メルセルが強欲なだけの絶対悪で、カリスマリーダーガルスと聡明な美女カーリアっていう構図はわかりやすくていいですね!(笑)
でもそれだと仰る通りガルスの目は節穴ってことになりますね。。

>エンシルと議論を交わすほど賢く盗賊の才能に優れていても、人を見る目はなかったという可能性もないではないのですが(-ω-;))

いやいやいやいやいや(笑)
犯罪組織のリーダーがそれじゃダメでしょうw
でも、確かにそういう可能性もありますが…それだと、ギルドマスターとしての素質は今いちだったことになりませんかねー
現に、ガルスを持ち上げてるのってエンシルとカーリアぐらいで「ガルスは素晴らしいリーダーだった!!」って証言をギルドメンバーから聞かない辺り…どうなんでしょう

ガルスは素晴らしい人、カーリアは聡明な美女、そしてメルセルは絶対悪というのがどうしても読んでて気になったんです…w
メルセルが絶対悪だったらそれこそガルスはとんでもない間抜けになりませんかねぇ?
本当にあの3人の関係って100%悪者と100%被害者だったんですかね?

原作(ゲーム)で解明されてない以上、Rioさん的にはカーリアを100%落ち度のない被害者ってのを前提に進めるしかないですかねー('ェ';)

長々と失礼しました!!(`・ω・´)

投稿: える | 2016年4月 9日 (土) 11時59分

えるさんへ
 お久しぶりです(〃´・ω・`)ゞ
 カーリア、ガルス、メルセルの3者にまつわる過去や確執は興味深いものがあり、直接プレイヤーが話ができたのは終盤、幽霊となったガルスを除くカーリアとメルセルのみということで、過去がどうであったのかを確認することはできません。
メルセルが100%悪でありカーリアに非はないとは個人的には思ってはおりません。
けれどもストーリー内でのRioの視点からはメルセルは自分を利用し死に追いやろうとしたという事実があります。
ガルスを殺し、カーリアにその罪をなすりつけ、盗賊ギルドのギルドマスターの座を獲得したという事実もあります。
カーリアの話がすべて真実でなかったとしても、ゲーム内ストーリーの流れと話をかわした時に受けた印象はメルセルに比べると格段に彼女の方が好印象であったことは確かでした。
結果的にメルセルを敵とみなし、カーリアとガルスの味方のような立場をとっておりますが、心の白さや黒さとは別次元でRioは本能的に自分が付くべき側を選んだのだと思われます。
メルセルとカーリアの仲を取り持つような選択肢や展開があればまた流れは違ったのかもしれませんが。
それでもメルセルを雌雄を決するべき強大な好敵手とみなすことができたゲームの展開に小桜は満足してはおります。
これが小桜の捉えた物語であり、Rioが選んだ道です。
もちろん他のプレイヤー様の捉え方が違っていてもよいのではないかと思います。
むしろ多種多様の捉え方や考え方があるからこそ様々な異なる二次的な創作が生み出され、読み手は幾通りもの物語の中でたったひとつではない世界を楽しむことができるのですから。
「憎まれ役となりがちなメルセルが実は同情すべき人物だった(`・ω・´)!」
「今明かされる盗賊ギルドの過去とその真実(`・ω・´)!」
というような展開の裏話や秘話なども、是非えるさん、描いてみてくださいませんか?

投稿: 小桜 | 2016年4月10日 (日) 17時52分

>ガルスを殺し、カーリアにその罪をなすりつけ、盗賊ギルドのギルドマスターの座を獲得したという事実もあります。

どうして25年前、誰もがメルセルの証言だけを信じてカーリアが犯人だと決め込んだのか。

・ギルドの皆がアホだった
・カーリアにはそう思われても仕方ない要因があった

果たして…?

投稿: える | 2017年4月 8日 (土) 16時28分

>カーリアにもしかするとメルセルが気があったのかと考えてしまった部分は~

んー
というか
メルセルはクエストの進行上死亡回避不可能でしかもプレイヤーが殺さなきゃいけないんですよね('ェ';)
しかも日記を残すシセロやコドラク、独白が聞けるアストリッドと違って動機とか真意については謎のまま。
しかも25年前のこともカーリア視点で語られるのみでクエストは進行します。
ただでさえメルセル悲惨なんですよねー…
その上でカーリアに恋してたとかあまりに救えないんで、できたらやめてください(土下座)
よほどそのカプが大好きというわけでもないですよね

あ~^
嫁がヴィルカス(生存・従者&結婚可)だといいですねw

投稿: える | 2017年4月 9日 (日) 18時28分

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