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Skyrim・厳しい答え(`・ω・´)

カーリアを追って雪帳の聖域を訪れたRio。
盗賊ギルドの現マスターであるメルセル・フレイと合流を果たし追跡を開始する。
カーリアを追い詰めたと思った瞬間、Rioはカーリアの放った麻痺の矢によって身体の自由を奪われた。
盗賊ギルド前マスターのガルスの命を奪ったのは誰だったのか?
盗賊ギルド凋落の原因を作ったのは?
真実を前にRioはメルセルの凶刃に斃れるのだった。

今夜も『Skyrim(XBOX&PS3&PC版コンシューマータイプRPG(゚ー゚*?))』をお送りします。
ネタバレ・妄想・創作を多々含みますので、苦手な方はスル~してやってくださいませ(´・ω・`;A)

どっちを向いても光が見えない。
真っ暗闇で凍えるように寒い。
(痛い・・・痛いよ。父さん、母さん、助けて。リアナ姉さん、あたし失敗しちゃった・・・)
身体が鉛のように重くなり、底無し沼に沈んでいくような感覚がして。
(息ができない。これが死ぬってことなのかな・・・)
沼に呑み込まれる刹那、救いを求めて伸ばした手を誰かが掴んで引き上げてくれた。
温かいぬくもり。
力強くていつも守ってくれる。
「ヴィルカス・・・」
心配そうに覗き込むヴィルカスともう一人。
聞き覚えのある声音の女性の姿がぼんやりとしたRioの視界の端に映ったのでした。
(ここは・・・雪帳の聖域の・・・外?)
起き上がろうとして身をもたげたRioはあまりの激痛にくぐもった悲鳴をあげます。
「落ちついて 大丈夫よ まだ寝てなきゃだめ」
「・・・カーリア? あなたに撃たれたんだ」
雪帳の聖域の薄明かりの中ではよく見えなかった謎の人物の姿が、雪景色の元ではっきりとその造形を象っています。
「命の恩人と呼んでほしいわね あの矢は先端に特殊な麻痺毒を塗っておいたのよ それであなたの心臓の動きが鈍くなったから失血死せずに済んだわけ 殺す気だったらこんな所でおしゃべりなんかしてないわ」
「なぜ助けたの?」
今度は傷に響かないようにゆっくりと起き上がってRioは尋ねます。
「元々あの矢はメルセルに使うつもりだったわ けど そうする隙がなかったのよ」
ダークエルフのカーリアは25年もの長きに渡って数々の追跡を逃れて来た年月を感じさせないほど若々しかった。
それでいて思考にも行動にも老練とも言えるような慎重さを兼ね備えているようでした。
(エルフ族は何百年という寿命を持つと言われてるけど、カーリアは一体どれくらいの年月をひとりで過ごしてきたのかしら)
Rioの感慨をよそに。
咄嗟の思いつきで射た麻痺の矢が結果的にRioの命を救ったと綴るカーリアはかすかな自嘲を込めて話を続けます。
「あの矢に塗った毒は完成まで丸1年かかった挙句ぎりぎり1発分しかできなかった代物だしね メルセルを生きたまま捕らえる事が最後の希望だったのに」
「なぜメルセルを生け捕りにしたいの?」
「ギルドに連行して しでかした事の報いを受けさせるためよ ガルス殺しの罪は償ってもらうわ」
(ガルス殺しの罪・・・やっぱりあの雪帳の聖域で聞いたメルセルとカーリアの会話は夢じゃなかったんだ)
「てっきりガルスはあなたが殺したものと思ってた(´・ω・`)」
「メルセルがあなた達に嘘を吹き込んだのね あの男のやりそうなことだわ 嘘にほんのわずかな真実を交えて信じ込ませるのよ」
そしてその直後、終始冷静だった彼女は始めて憤りを露わにした。
「大体どうして私が愛する人を殺さなければならないの?」
おそらく何百年と孤独の中で生き続けなければならないダンマーのカーリアにとってガルスと共に生きた時間はかけがえのないものだったのでしょう。
「でも どう証明するつもり(´・ω・`)?」
「メルセルを待ち伏せする場所に“雪帳の聖域”を選んだのはただの皮肉じゃないの」
一瞬ゆらめく炎のように感情を露わにしたカーリアはすぐにまた元の静かな怜悧さを取り戻していた。
「あなた達が来る前にガルスの遺体から日記を回収しておいたの 何か手がかりが書いてあるかもと思って」
「で なんて書いてあったの?」
「それが分かればね 見た事もないような言語で書いてあるんだもの」
つまり、たとえ今メルセルを生け捕りにできても彼をガルス殺しのかどで告発する証拠はないということだった。
「解読できる人物に心当たりは?」
「エンシルっていうガルスの親友がウィンターホールド大学にいるわ そうね彼なら・・・ガルスが信頼していた唯一の部外者なの ナイチンゲールの一員だった事も彼は知っているわ」
(そういえば雪帳の聖域でメルセルと対峙していた時もカーリアはナイチンゲールと口にしていたけど)
「ナイチンゲールって(゚ー゚*?)」
「私達3人組で仕事をしてたの 私とガルスとメルセルの3人よ リフテンの盗賊ギルドの分派としてね その内詳しく話してあげるわ 立てるようになったらウィンターホールドへ行ってエンシルに日記の解読を依頼してきて欲しいの」

ここより盗賊ギルドメインクエスト第7弾『厳しい答え』の始まりとなります。

ガルスの遺体を葬るために雪帳の聖域に残ると告げたカーリアを残して、Rioは傷を庇いながらウィンターホールドに向かいます。
相変わらず雪深いこの町の唯一の宿屋フローズン・ハースにて。
ようやく出入りするエンシルを捕まえたのでした。
解読不明の記号のような文字が並ぶガルスの日記をエンシルに手渡すと、
「いかにもガルスらしい 大切な友人だったが利口過ぎたのが裏目に出たな すべての文章をファルメル語で記している」
その文字がファルメル語であると教えてくれるエンシルも博学な人物のようです。
「翻訳できそう|ω・)?」
「いや だができそうな者を知っている マルカルスの王宮魔術師カルセルモなら日記の翻訳に必要な資料を持っているかもしれない」
とはいえカルセルモは自分の研究を口外する気はなく情報を手に入れるのは至難の業だろうと付け足すエンシルの言葉に、前途多難な予感のするRioでした。

エンシルのファルメルに関する興味は文字の解読にではなくもっぱらその生態や歴史に向けられているようでした。
かつてはスノーエルフだったファルメルが第1紀にノルドと戦争を行い戦いに破れ故郷を捨て地下へと逃げ去ったこと。
ドワーフと不安定な協力関係を結んだ末に裏切られ、同類以外には強い憎悪を抱くようになったこと。
毒きのこの強制摂取により視力を失い聴力に頼るおぞましい怪物に成り果てたことなど。
Rioの知らなかったファルメルについての知識を授けてくれます。

そしてエンシルはガルスとの出会いを愉快だったと昔を懐かしむように語り始めます。
エンシルの研究所に盗みに入ったガルスを捕まえ説教しようとしたところ、机にあった調査書について鋭い意見を彼が述べたそうです。
泥棒に入っておいて被害者の家で議論するガルスもガルスですが、その相手をし、言葉を交わす内にガルスの聡明さに気づき、それ以降友人として付き合うようになったエンシルも負けず劣らず変わり者だとRioは思うのでした。
ガルスがファルメル語に耽溺するようになったきっかけも今回エンシルがRioに示した方法と同じだったらしく。
彼がカルセルモと交渉しファルメル語を学ぶ何らかのきっかけを手に入れたのは間違いないようでした。
彼が盗賊としてのみならず学問への探求にも優れた才覚を持つ人物だったと知らされ、そのようなリーダーを失った盗賊ギルドが衰退を辿ったのも至極当然だとRioはため息を吐くのでした。
「ガルスはそれほどの能力があって なぜ盗賊という危険な道を選んだのかしら(-ω-;)?」
「それをお前さんが言うのか? 従者や装備を見ればわかる 盗賊などに身を落とさずとも真っ当な戦士として暮らしていくには十分な稼ぎが見込めるだろう ガルスも同じだった だが彼は盗賊を続ける道を選んだ もちろんスリルを味わうためにな」
「埃っぽい書に顔をうずめているより窓によじ登って侵入したりする方が性に合う・・・か なんとなくわかる気がする(〃´・ω・`)ゞ」
ガルスがエンシルに答えたという言葉を思い出してつぶやくRioに。
「こっちはその度に寿命が縮まるってことをよく憶えとけ」
後方からヴィルカスの非難をはらんだ苦情が放たれたのでした。

豪雪のウィンターホールドでメルセルから受けた傷が癒えるのを待っての出発です。
「ほんの数日のつもりが一週間ほど逗留しちゃったね(〃´・ω・`)ゞ」
「いっそこのままもう半年ほど居ついてもいいぞ」
「ええぇ(´・ω・`)コンナ サムイトコロニ?」
「カーリアから受けた依頼も放棄して どこかあいつらと関わりのない地方を旅してみるのもいいな」
(ヴィルカスかな~り怒ってる((((;´・ω・`))) ストレートニ オコラナイノガ ギャクニコワイ)
もう油断はしないからと固く誓って、朗報をカーリアに持ち帰るためにマルカルスのカルセルモの許へ急ぎます。

マルカルスの宮廷魔術師カルセルモは前評判通り学者気質の人物のようで。
「もう衛兵は要らないと言っただろう 私が調査を終えようとしている時に限ってどうして人は邪魔してくるのか・・・馬鹿者め」
衛兵志望と勘違いされて追い払われそうになったかと思うと
「す すまない 少し興奮し過ぎてしまったようだ いらいらする仕事の真っ最中で怒鳴ってしまった 何か用事でも?」
研究のことばかり考えて言い過ぎたことを素直に謝ってみたり。
ひとつの課題に没頭し過ぎる学者にありがちな感情の起伏が激しいご老人のようです。
古代ファルメル語の権威と聞いて訪ねてきた旨を告げると、今度はいずれ書き終えるという著書“ファルメルの舌についての案内”の宣伝を始めます。
カルセルモの講義を一通り聴いて後、いよいよ核心を突いたお願いをするRioでした。
「ファルメル語についての研究資料を見せてもらえませんか|ω・)?」
「この研究はスカイリムの中でもっとも危険なドゥーマーの廃墟における長年の苦労の結晶だ 完成前に誰かに見せるなんてとんでもない!」
こちらも予想通りの返答です。
そこをなんとか是非にとカルセルモの気持ちを引き立たせ得意の説得を試みるRioなのです。
すると自尊心をくすぐられたのか機嫌良さそうに髭を撫でつけながら。
「弟子になるかも知れない若者相手に拒否などできないな さあこれが博物館の鍵だ 好きなだけ見て回るが良い しかし研究所にだけは立ち入るなよ」
カルセルモは博物館入室のための鍵をRioに手渡しました。

「博物館へ行くなら俺も同行するからな」
雪帳の聖域で瀕死となってRioが戻ってからヴィルカスは外部での待機を拒むようになったのです。
不可抗力とはいえ雪帳の聖域に随行できなかったこと。
メルセルの凶刃からRioを守りきれなかったことを激しく後悔しているようでした。
(逆の立場なら同じことを言ったと思う(´・ω・`))
隠密が必須となる行程を予感しつつも、ヴィルカスの言葉にRioは反意を唱えることはできなかったのでした。
博物館はカルセルモから入室許可をもらっていたため、衛兵に咎められることもなくすんなり通過完了です。
途中で衛兵の死角を狙っては隠密と開錠を試し、展示品のいくつかをスリ取って行きます。
一方で背後に続くヴィルカスの立ち位置と衛兵の視界を計りながら次に向かう研究所エリアのための予行演習としたのでした。

そしていよいよ立ち入り禁止エリアのカルセルモの研究所へ突入です。
こんなこともあろうかと、ヴィルカスのデイドラのブーツへの付呪のひとつは消音効果を施しておいたRioでした。
とはいえ明るい灯火の元では隠密スキルを一応は極めたRioですら衛兵に発見される可能性は高く。
ましてや隠密スキルを持たないヴィルカスが身を隠せる可能性は限りなく低いはずです。
研究所侵入後まずは左手の小部屋にすばやく飛び込み前方を伺います。
侵入者は見つけ次第殺せという衛兵たちの声に警戒しつつ周囲を見回すと。
小部屋にはアイカンターの研究日記とスパイダー制御棒なるものが置いてありました。
衛兵の目を掠めてどのように前進しようかに気をとられていたRioは日記の内容も確認せず制御棒を手に取ったのでした。
その途端、以前ラルドサールで見た機械製の蜘蛛のような形状のスパイダー・センチュリオンが姿を現しました。
反射的にダガーを抜いてスパイダーを破壊したRioは動悸が収まるまで机にもたれて息を整えます。
「今の何((((;´・ω・`)))?」
「これじゃないのか」
小声で手渡されたアイカンターの研究日記にはスパイダー・センチュリオンの研究が綴られ。
突如として現れた機械製の蜘蛛はどうやら制御棒でコントロールできる僕であることが判明しました。
(日記の方を先に読んでおけばよかった(´;ω;`))
アイコンタクトで語りながらも気を取り直してRioは前進を開始します。
次の小部屋の扉は反対側から閂でもかかっているのか開けることができず、仕方なく衛兵がうろつく右手前方に移動します。
いつもならギリギリのタイミングで衛兵とすれちがうRioでしたが、今回に限っては後方に続くヴィルカスが必ず遮蔽物に隠れられるよう余裕を持って慎重に動いて行きます。
衛兵が背を向けるタイミングを見計らって大きく左に迂回し斜め左手の部屋に忍び込みます。
(さっき巡回していた衛兵がたぶんもう一度回って来るから、その背後から隠密で通り抜けかな|ω・))
扉の陰に潜み衛兵が通り過ぎて少し経ったタイミングで時計周りに左側から進行して行きます。
すると左手に厳重に施錠された扉にぶつかりました。
達人級の鍵を焦りながら開錠し、Rioとヴィルカスは通路に転がり込みます。
「見つからなかったかなo((*・ω・*))o?」
「追手がかかる様子はなさそうだ」
後方を監視するヴィルカスの返答を合図にRioの前進は再開されました。
通路を今度は右手壁伝いに進んで行くと二人の衛兵の会話が聞こえてきます。
(先週は下層に霧が立ち込め、衛兵が3人死んだ(゚ー゚*?))
どうやら下層部分に何らかのトラップが仕掛けられている口ぶりですが、衛兵が闊歩する左手ホールを通り抜けるのは至難の業のようです。
とりあえず右側から回り込んで階下に降りてみます。
すると、いかにも身体に悪そうな緑色の煙がたちこめてきました。
強行突破しようと歩を進めたところ瞬く間に体力が削ぎ落とされ。
ひどい咳に咽びながら撤退を余儀なくされます。
「ダメ! 毒霧・・・みたい (´;ω;`) ゲホッ ゴホッ」
雪帳の聖域に引き続いてまたもやハーシーンのハンティンググラウンドに召喚されかけるとは夢にも思わなかったRioなのでした。
幸、階上の衛兵達には気づかれていないようですが。
あの毒霧の通路を歩いて渡るのは無理と判断したRioは、やむを得ず階上からの踏破を試みることにしました。

「ヴィルカスちょっとここで待ってて」
衛兵達からは死角となる位置にヴィルカスを待たせたまま。
この明るさで見つからないものかどうか。
試しに衛兵達が背を向けるタイミングで隠密のまま彼らを追いかけてみることにしたのでした。
結果、見つかることなく通り抜けたものの、もう一度戻ってヴィルカスといっしょにこの荒業を成功させられるかどうかは正直微妙なところです。
(いっそのこと衛兵を隠密で倒してから移動しようかな(-ω-;)ウーン)
悩みつつ折り返して行く衛兵二人を目で追っていると、彼らの間に羽を折りたたんだスイッチがあることに気づいたのでした。
(これなんだろ(゚ー゚*?))
操作できそうなのでスイッチを押してみたところ。
鋭い二枚羽が勢いよく回転し始め、前方を行く衛兵二人を切り刻んだのでした。

※この頃はまだ毒耐性付呪装備を持っていなかった為、すさまじい勢いでRioのHPが削られ、下層からの通り抜けはできませんでした(´・ω・`;A) アセアセ 毒耐性装備をしていれば恐らく地下を突破して階上にいた衛兵二人に気づかれることなく次のフロアーに到達できたと思われます(〃´・ω・`)ゞ

スプリングカッターの間隙を縫ってヴィルカスと合流し、移動する二枚羽の後から巻き込まれないようタイミングを合わせてすり抜けます。
その先にある扉を開けて更に進んで行くと奥の正面扉の前に衛兵が一人警護しているようでした。
(どうしよう 動かないようなら矢で注意を逸らそうかな|ω・))
Rioが矢を番えようとした途端、衛兵がうまい具合に扉を離れました。
この機を逃すまいと衛兵の死角から入れ替わるように隠密移動して扉を抜けます。
辺りに人の気配はなく。
ここでようやく人心地つけたようでした。
「いつもこんな綱渡りみたいなことやってたのか?」
「スリル満点でしょ(〃▽〃)b フフフ・・・」
安否を気遣い待機していようが行動を共にしようがどちらにしても長生きできそうもないと自嘲するヴィルカスでした。

細い通路の左に降りた広間には衛兵と魔法使いが座っているようです。
ふと前方を見るといかにも操作してくださいというようなバルブが目に留まりました。
(これは回すしかないよね(`・ω・´)シャキーン!)
バルブをひねると広間に縦横無尽に火炎が噴出され始めます。
衛兵と魔法使いが逃げ惑い散って行く姿を見送って階下に降りてみると、火炎罠だけでなくスプリングカッターまで動いているようです。
「これって自爆装置((((;´・ω・`)))? ガクガクブルブル」
「趣味の悪いバーベキューセットだな」
至る所からたなびく火炎を避けて進んで行くと、バルコニーに通じる扉を発見しました。
バルコニーからステルスのまま一通り景観を確認して後、Rioは単独行動を提案します。
無茶をしないことを条件に塔の偵察にひとり赴くRioなのでした。
塔内部の警護はゆるく、正面上方まですんなりと通過できそうです。
トラップの類も見当たらないままカルセルモの石碑に辿り着いたRioは最後の難関にぶち当たったのでした。
どうやらカルセルモはファルメル語の資料を巨大な石碑にして保管していたようです。
(この大きさの石碑なら易々と盗み出すこともできないものね カルセルモ頭いい(-ω-;)ウーン)
何か方法はないものかと周囲を見回すと、石碑の対面に部屋があり。
部屋の中には紙のロールと木炭が乱雑に散らばっています。
(大きな紙に柔らかい木炭なら石碑の写しが取れそう(〃▽〃)!)
早速、木炭と紙のロールを手に、彫られた文字の上に紙を広げて木炭を水平に保ちつつ紙の上から石碑の写しを取りに掛かります。
すべてを写し終わり撤退という時になってRioは階下の不穏な動きに気づきました。
侵入者がいるようだと騒ぎ立てる声がします。
このままでは見つかるのは時間の問題です。
集まった衛兵達が散会するのを待ち、元来た道をバルコニーに向かって撤退するRioでした。
増員された警護の者達の目を掠めてバルコニーに舞い戻ったRioは、すぐさま先ほど調べておいた滝の真上の位置から身を乗り出してヴィルカスに確認します。
「この下の滝壺に向かって飛び込むけどいい(`・ω・´)?」
「だめだと言っても飛び込むんだろ」
すでに追手はバルコニーの外にまで迫っているようで。
殺到する気配を察してヴィルカスはGOを出したのでした。

以上、盗賊ギルドメインクエスト『厳しい答え』でした(『厳しい答え』は次回冒頭まで続きます)(〃´・ω・`)ゞ

カルセルモの石碑の文字は書き写したのではなく版画のように紙を広げて彫られた文字の上に置いて木炭の広い面で粉をかける要領で、凸の部分に木炭の黒が、凹の部分には木炭が残らない方法で写し取ったのではないかと想像しました(〃´・ω・`)ゞ(クエストでは写し取る画像はなく単に“写し取った”とログが出るだけですが(´・ω・`;A) この後、Rioは滝壺に飛び込むのですが、防水加工を施してない石碑の写しが無事だったのかすごく不安でした(-ω-;) 「もう一回遊べるドン(〃▽〃)b」になってなければいいのですが((((;´・ω・`)))w)

カルセルモの塔からの脱出方法は①バルコニーから飛び降りる、②元来た行程を戻るの二つの方法があるようですが、Rioは今回のストーリーの通り滝に飛び込む方法で脱出しました|ω・)b
①の方法の場合も霊体化=Become Etherealのシャウトを使って一時的な不死状態で地上に向かって飛び降りるという手もあるようです(Rioはこの時まだほとんどのシャウトを∑(σ`・ω・´)σゲッツしておりませんでしたので滝に飛び込みました)。また、確認してはいないのですが、①の方法でバルコニーの端にある壁の切れ目から岩場を伝って落下ダメージを軽減しながら降りていく方法もあるようです(〃´・ω・`)ゞ

クエストの流れと展開はほとんどプレイした時のままとなっておりますが、NPCのセリフには一部創作が含まれます。
また、Rioとヴィルカスのセリフはほぼ全てが創作となっておりますので、どうかご了承おきくださいませ(´・ω・`;A)

次回、盗賊ギルドメインクエスト第8弾『追跡』を予定しております。
ネタバレ・妄想・創作三昧となっておりますが、よろしければまたぜひお立ち寄りくださいませ(〃´・ω・`)ゞ

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